空気が読めない人の10大特徴

空気が読めない人のことをKYと略すことが少し前に流行りましたが、あなたはどうでしょうか。

しっかりと空気を読み、周りを困らせていたり、嫌な思いをさせていませんか。

空気が読めない人には一定の共通点が存在し、嫌われやすいタイプとも言えるでしょう。

さらに空気が読めなければ社会に出て孤立してしまい、職場うつなどにもなりやすいという傾向が見られます。

今回の記事では、そんな空気が読めない人の10大特徴についてご紹介していきます。

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一般常識を知らない

空気が読めない人の特徴の一つは、一般常識に疎いことです。

この場ではこうしなければならないという、暗黙のルールや慣習が人間社会にはありますが、空気が読めない人はそれを知らないので、ルールや慣習に逆らうようなことを平気でしてしまいます。

しかもそれが意図的にではなく、自然に行ってしまうところが、空気が読めない人の特徴です。

空気が読めないというのは、一般の人々が全体的に考えていることが分からないということですから、公の場にそういう人が入ってしまうと、必ずどこか周囲とは逸脱した行動をとってしまいます。

 

興味のない話題について長々と語る

空気が読めない人が良くとる行動の1つに、話の話題を変えて、興味のない話題を長々を喋り続けるという行動パターンが見られます。

もちろん話している方はストレス解消にもなり、気分がいいでしょうが、聞かされている方はたまったものではありません。

さらに聞いてもいないのに自分語りをしだすのもこのタイプで、どうでもいい武勇伝を長々と聞かされることもしばしば…

また、電話をかけても避けられるのも、このタイプです。

 

自己中心的な性格

空気が読めない人は、自己中心的な性格をしていることも特徴です。

その人は、どんな場合でも自分中心なので、自分が願うことを達成するためなら、一般常識がどうであれ、ムードがどうであれ、構わずに突き進みます。

この状況が空気が読めないといわれてしまうわけですが、本人の心の中にあるのは自分だけなので、そうした周りの目も一切気になりません。

もしそういう指摘が気になるようであれば、空気が読めない行動はとらないでしょう。

それほど、自己中心的な性格が強いということです。

 

話しに平気で割り込む

例えば仲良しの友達と二人っきりで話している時に、それほど仲良くもないのに割り込んでくるような人のことです。

さらに割り込んでくるだけであればまだマシですが、空気が読めない多くの人は、そこから無理矢理自分の話題に持ち込もうとします。

また、このタイプは話に割り込むだけでなく、仲良しでもないのに急に自分も遊ぶなどと言いだすので、周りを困らせてしまいます。

空気が読めない人は、気まずい思いをしながら遊ばなくてはならない、相手の気持ちを分かってあげることができません。

 

真面目で頑固者

空気が読めない人の中には、真面目で頑固な性格の人もかなりいます。

こういうタイプの人は、誰かがムードを変えるために冗談を言っても、それを冷やかしだと受け取ってしまい、その人を非難するようになります。

この非難こそが実は空気が読めない行動であるのに、本人はそのことが分かりません。

むしろ真面目な考え方を押し通し、柔軟に変化していこうとしている周知と協調することができません。

自分と同じ真面目な人とばかりいればいいのですが、冗談の分かる人たちと一緒に交流すると、すぐに浮いてしまいます。

 

人の顔色をうかがえない

明らかに相手が不機嫌な顔をしているのに、相手の顔色を一切うかがわずに、平気で話しかけるような人のことです。

このタイプは間違いなく女性からは嫌われるタイプであり、ママ友で仲間外れにされてしまうのもこのタイプです。

人の顔色をうかがいすぎる人は疲れてしまいますが、逆に人の顔色をうかがえない人は嫌われてしまいます。

相手が傷つくような言葉も平気で言ったりしますから、知らず知らずのうちに相手を傷つけていることもよくあることです。

 

自分を客観的に見れない

空気を読みながら周囲と協調できる人は、常に自分を客観的に見ることができますが、空気が読めない人は、自分を客観的に見ることができます。

自分が何を言っても、なにをやっても、それが周囲にどう映っているのか、客観的に見てどうなってるのかを知ろうとせず、また知ることもできません。

それゆえに集団から浮いた存在になってしまい、結果的に空気が読めない人と呼ばれてしまいます。

 

来てほしくないときに限って、なぜか来る

これから友達と遊びに行くときや、異性とのデートなど、空気が読めない人はなぜか来てほしくないときに限って寄ってきます。

そして話しかけてくるわけですが、いちいち時間を取らせたりもします。

こういった時に空気が読めない人は足止めをするので、急いでいるサインを出しても、それに気づいてくれません。

そして案の定、自ら急いでいるという言葉を出さないと、なかなか帰してくれません。

 

孤立しやすい

集団の中でいつも孤立しやすい人というのがいますが、そういう人は空気が読めない人である可能性があります。

つまり、集団の中にいるといつも周囲からはみ出すような言動をとってばかりなので、周りから避けられるようになり、結果的に孤立してしまっているのです。

こういうタイプの人は、孤立してからもなお自分が空気が読めない人間であることが分かりません。

 

かまってちゃんが多い

空気が読めない人は結局、かまってちゃんが多い傾向にあります。

ですから職場で必死に溶け込もうともしますし、集団での会話にも参加してきます。

結果的にかまってほしい、仲間外れにされたくないという心理が空気が読めない人を作り出し、相手の気持ちを考えれないような無神経な人になってしまいます。

もちろん、アスペルガー症候群などの病気の可能性もあるので一概には言えませんが、病気でない人の場合は、かまってちゃんの確率が高いといえるでしょう。

 

空気が読めれば世渡り上手にもなれます

いかがだったでしょうか。

空気が読めるようになれば、あなたは世渡り上手になれることさえできます。

最初にも述べたように、空気が読めない人は周りから煙たがられ、嫌われてしまう傾向が強いです。

さらに空気が読めない人は、本人に悪気が感じれないので、怒るに怒れません。

結果的に相手を苦しめてしまうわけですが、一度自分を客観的に見てみて、自分という人間を見つめ直してみることが必要です。

また、「嫌われ者の特徴20選」もセットで読んでみましょう。

あなたの性格が20項目のうちどれだけ当てはまっているのか、一度チェックしてみましょう。

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