空気が読めない人の10大特徴

自分と同じ真面目な人とばかりいればいいのですが、冗談の分かる人たちと一緒に交流すると、すぐに浮いてしまいます。

 

人の顔色をうかがえない

明らかに相手が不機嫌な顔をしているのに、相手の顔色を一切うかがわずに、平気で話しかけるような人のことです。

このタイプは間違いなく女性からは嫌われるタイプであり、ママ友で仲間外れにされてしまうのもこのタイプです。

人の顔色をうかがいすぎる人は疲れてしまいますが、逆に人の顔色をうかがえない人は嫌われてしまいます。

相手が傷つくような言葉も平気で言ったりしますから、知らず知らずのうちに相手を傷つけていることもよくあることです。

 

自分を客観的に見れない

空気を読みながら周囲と協調できる人は、常に自分を客観的に見ることができますが、空気が読めない人は、自分を客観的に見ることができます。

自分が何を言っても、なにをやっても、それが周囲にどう映っているのか、客観的に見てどうなってるのかを知ろうとせず、また知ることもできません。

それゆえに集団から浮いた存在になってしまい、結果的に空気が読めない人と呼ばれてしまいます。

 

来てほしくないときに限って、なぜか来る

これから友達と遊びに行くときや、異性とのデートなど、空気が読めない人はなぜか来てほしくないときに限って寄ってきます。

そして話しかけてくるわけですが、いちいち時間を取らせたりもします。

こういった時に空気が読めない人は足止めをするので、急いでいるサインを出しても、それに気づいてくれません。

そして案の定、自ら急いでいるという言葉を出さないと、なかなか帰してくれません。

 

孤立しやすい

集団の中でいつも孤立しやすい人というのがいますが、そういう人は空気が読めない人である可能性があります。

つまり、集団の中にいるといつも周囲からはみ出すような言動をとってばかりなので、周りから避けられるようになり、結果的に孤立してしまっているのです。

こういうタイプの人は、孤立してからもなお自分が空気が読めない人間であることが分かりません。

 

かまってちゃんが多い

空気が読めない人は結局、かまってちゃんが多い傾向にあります。

ですから職場で必死に溶け込もうともしますし、集団での会話にも参加してきます。

結果的にかまってほしい、仲間外れにされたくないという心理が空気が読めない人を作り出し、相手の気持ちを考えれないような無神経な人になってしまいます。

もちろん、アスペルガー症候群などの病気の可能性もあるので一概には言えませんが、病気でない人の場合は、かまってちゃんの確率が高いといえるでしょう。

 

空気が読めれば世渡り上手にもなれます

いかがだったでしょうか。

空気が読めるようになれば、あなたは世渡り上手になれることさえできます。

最初にも述べたように、空気が読めない人は周りから煙たがられ、嫌われてしまう傾向が強いです。

さらに空気が読めない人は、本人に悪気が感じれないので、怒るに怒れません。

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