男らしい人の特徴や行動パターン10選

男らしい人はモテるといいますが、これは本当であり、男らしい行動に惚れてしまう女性は大勢います。

また、男らしい人というのは同性からの信頼も厚く、非常に愛される人であったりもします。

そんな同性からも異性からも憧れの存在となることが多い男らしい人ですが、今回の記事では、そんな男らしい人の特徴や行動パターンについて注目してみました。

女性の意見を重視した特徴でありますので、非常に参考になる1ページとなるでしょう。

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器が大きい

最初にもお伝えした通り、男らしい人というのは同性からの信頼も厚く、愛される人であります。

これには理由が存在しており、男らしい人というのは全てを受け止めてくれる器の大きさがあります。

ですから、男らしい人と付き合った人は彼を心の底から信頼し、そして同性の友達であっても愛されていることが多いです。

また、器が大きいこともあり、自分が困った時には助けてくれる人がたくさんいるといった特徴もよく見られます。

 

素直である

言い訳がましい男に対して女性が抱く印象は、女々しいや、性格が悪いといったイメージであります。

逆に素直な男性に対して抱くイメージは、男らしいといった意見が多く聞かれ、実際に悪いことは素直に謝ることができる男性に対して、男らしさを感じる女性は多いです。

自分に非があるときはきちんと謝ることができ、そしてしっかりと反省することができる人というのは、男らしい人の特徴であり、プライドのために素直に謝ることができなかったり、自分の非を認められない人というのは、男らしい人ではありません。

また、こういった男性はしっかりと対面で謝ることができたりもしますので、より男らしさを感じるのでしょう。

 

自己犠牲的である

男らしい人は、自分より他者を気遣う性格を持っているので、誰かが窮地に陥っていたら、自分の身を顧みずにその人を助けにいきます。

そこであらゆる犠牲を捧げなければならないとしても、それを厭わずに自己犠牲的に相手を助けにいきます。

これはいざという局面ではっきりすることが多く、とっさに判断しなければならないような状況下で瞬間的に自分を犠牲にできる人は、本質的に男らしい人であるといえます。

その人は、普段から自己犠牲的な精神をもっていることから、とっさの時でも自分を捨てられると考えられます。

 

行動力がある

男らしい人ほど行動力があると言われる理由の1つに、仕事が関係してきます。

仕事ができる人というのは、やはり行動力がある人であり、文句ばかりを言って行動に移さない人とは違います。

やるときはやるというのが、女性の多くが感じる男らしい瞬間であり、自分に持っていない部分に惚れ込む瞬間でもあるのです。

逆に、口だけ達者で実際に行動に移さない、またはそのような能力のない人というのは、男らしさに欠ける部分があるといえるでしょう。

 

諦めがいい

男らしい人は、いつまでも一つのことにこだわったりしません。

引き際を知っている人であり、いい頃合いを見てさっと身を引いていきます。

これは仕事においても恋愛においてもそうですが、男らしい人は関係が泥沼化する前に、諦めて身を引きます。

いつまでもそこに執着してとどまる男性もいますが、そういう男性は男らしくないと評価される場合が少なくありません。

しかし、男らしい人は相手のことや周りの状況もよく考えているので、諦めるときはさっと諦めます。

 

裏表のない優しさ

裏表のない優しさとは、例えば女性に対して体目当ての為に優しくするのではなく、その人の為を思って行動を起こすといった優しさとなります。

これはもちろん女性だけでなく、同性の男性にも当てはまることであり、裏表のない優しさがあるからこそ、自己犠牲ができるのかもしれません。

また、裏表のない優しさとは無理に自分を作っているのではなく、自然にそういった行動ができる人であります。

そうのような無理のない姿が、より男らしさに磨きをかけ、そして周りから男らしいと評判の男となるわけです。

 

弱者に優しい

男らしい人は、自分の強さをふりかざして相手を支配するなんてことをしませんので、弱者にもとても優しくふるまいます。

相手がどれだけ自分より劣る人間であっても、分け隔てなく、自分の両親に対してそうするように優しく接します。

もちろん弱者に優しいですから、男らしい人はイジメにも加わることはありません。

また、差別や卑怯な行動を嫌うといった特徴も見られますし、弱者側の立場に立って考えることだってできます。

 

責任感が強い

責任感とは仕事だけでなく、例えば結婚すれば家族を守る、子供をしっかりと育てるといったこともそうです。

特に上記に挙げた3つは、責任感が強いのか弱いのかの基準とされがちであり、責任感の弱い男性は結婚後に嫌われる傾向が高いです。

この責任感は、頼まれごとをされた時にほど感じることが多いので、逆を言えば頼まれごとをされた時にどれだけきっちりと責任を果たすことができるのか?といった部分が重要となります。

最も、それを意識して行動しているうちは、作り物の男らしさと言えますが…

 

相手を追い詰めない

男らしい人は、相手の非を見つけても、それを追い詰めてまで非難することはしません。

必要な程度まで注意をしたら、それ以上はぐちぐち言わず口をつぐみます。

これは職場でも家庭でもそうですが、男らしい人にはくどさがなくて、ある意味で淡白、しかしある意味では潔い対応をします。

なぜこのような行動をとるのかといえば、相手が自ら再スタートできるようその機会を与えている証拠であり、ともかく男らしい人は相手を追い詰めるような行動はとりません。

 

安心感がある

安心感があるとは、包容力もそうですが、先ほどお伝えした責任感もそうです。

男らしい人にはどこか不思議な安心感があり、この人に身を任せると安心するといった、包容力があります。

ですから、デート中に女性を引っ張るのは当たり前のことであり、優柔不断では無かったり、有言実行であったり、体が大きいといった、たくさんの要素が集まり、この安心感を感じさせることができます。

多くの女性は男性に包容力を求めますが、これは女性では味わえない男らしさを感じることができるので、魅力的に感じるという考え方もできるのです。

 

外見では体格や筋肉が重要

いかがだったでしょうか。

主に男らしい人の内面上での特徴について触れてきましたが、外見上となれば、体格や筋肉が重要視されます。

ですから、現場系の職についている男性であったり、プロのダンサー、体格がいい人ほど、男らしいと第一印象では判断されやすいです。

あくまで第一印象ではありますが、より男らしい人に近づきたいのであれば、筋トレをするのがいいでしょう。

外見も内面も男らしくなれば、自分磨きにも大きく磨きがかかるはずです。

また、「しつこい男の心理的特徴10選」もセットで読んでみましょう。

男らしいとはかけ離れているしつこい男ですが、案外恋愛をしてみるとしつこかったという男性は多く、実際に自分でもそういった部分があると思う人も多いはずです。

そんなしつこさに関する心理について、まとめた1ページとなります。

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