就職したくない人の心理的特徴~結末4ステップ

世の中には、就職に対してネガティブなイメージをもっている人がたくさんいます。

このような就職したくない人には、主に2種類のパターン化が考えられ、周りの人間と同じ生き方をしたくない場合と、就職に対して「怖い」という心理が働く場合が多く、実際に就職したくないと思っているあなたも、どちらかのパターンに当てはまっているのではないでしょうか。

就職したくはないけれども、周りが続々と就職をしてしまい、どうしたらいいのか分からないと頭を悩ませている人も多いでしょう。

今回の記事では、そんな就職したくないと少しでも思ってしまう人の心理的特徴~結末を、4ステップ式でお伝えしていきます。

就職したくない人心理的特徴

周りと違った生き方を考えている

明確な目的意識をもって就職したくないと考える人の場合、プラス思考が強く、就職しない道を積極的に選んでいます。

こういった人は、例えば起業することにより、企業に依存しない働き方に辿りつくはずです。

さらにネットビジネス(ユーチューバーなど)で、若者でも成功している人が多く出てきているという現実は、周りと違った生き方を考えている人に、追い風となっているはずです。

また、日本も自由思考が高まってきましたので、たった一度の人生をチャレンジすることも無く終えてしまうのは、どこか物足りない気がするという気持ちを抱き、就職したくないと思う人も多くいます。

 

就職に恐怖を感じている

一方で、就職後に働く自分の姿を想像して恐怖を感じた結果、就職したくないと考える人もいます。

本当は自分も周りの人間と同じように就職したいと考えていますが、就職に対する恐怖から、行動できないでいるわけです。

このタイプは、育ってきた環境による影響が大きいとされており、父親が就職しても残業だらけで日々が苦しそうだった、父親がリストラで家庭が苦しかった、といった経験をしている人ほど抱きやすい心理です。

日本の未来に希望を感じていない若者なども、この心理を抱きやすく、結果的にマイナス思考の持ち主ほど陥りやすい、就職したくない人の心理パターンと言えます。

 

思考は現実になる

就職したくないという思考は、やがて現実になると言われています。

良い考え方は良い結果を生み、悪い考え方は悪い結果をもたらすものです。

就職に対して恐怖を感じていると、就職自体を難しくするだけでなく、就職後の状況も悪くするかもしれません。

次の段階では、そんなプラス思考とマイナス思考での現実での違いを見ていきましょう。

 

プラス思考の場合

就職後のことをポジティブに捉えて就職した人は、仕事に対する恐怖心が薄く、積極的に仕事にチャレンジできます。

仕事で失敗することも時にはあるはずですが、プラス思考の人間の場合には、必要以上に自分に非があるとは考えない傾向が高くなります。

すると、仕事で抱えるストレスを最小限に抑えられ、これまで通りの力を発揮して、仕事に取り組むことができるといった良い循環で仕事に取り組むことができるのです。

 

マイナス思考の場合

恐怖を感じながら就職した人の場合は、失敗した時のことを考えながら仕事に取り組むことが多くなります。

そして強いストレスは脳を委縮させ、体も緊張状態にあるため、本来もっている力を発揮できません。

仮に仕事で失敗すれば、その全てを自分の責任に感じてしまい、さらにストレスが増幅するはずです。

すると、仕事でミスを連発するようになり、仕事を続けていくことすら困難な状態に陥ってしまうパターンがよく見られ、このパターンに当てはまると入社一年以内で会社を辞めてしまう人も多くいます。

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