田舎者の特徴やファッション10選

田舎者という言葉を聞いて、気を悪くする人もいるかもしれませんが、田舎出身だからこそ得られる素晴らしい面も多々見られ、たくさんのメリットも考えられます。

田舎者だから恥ずかしい…なんて感情を抱いている人もいるかもしれませんが、そんなことを恥ずかしがる必要もありませんし、むしろ都会に出ても田舎出身である人も多いです。

今回の記事では、そんな田舎者の特徴やファッションを10選にまとめいますので、田舎者であることを隠そうとしたい人にとっては、特に必須の1ページであるといえるでしょう。(追記により15の特徴となっています。)

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一度は都会に憧れる

田舎者の特徴の中でも王道である、一度は都会に憧れるという感情は、何も田舎者のみが当てはまる特徴ではありません。

それほど栄えていない町で育った人であっても、都会には一度は憧れを持つものですし、夜の世界などにも興味を示すものです。

一方で都会出身の人というのは、案外大人になれば一度は田舎に憧れたりもするのもであり、やはり人はいろんなことを経験したいという欲望に満ち溢れ、ない物ねだりであるということが、ここからも分かります。

 

人酔いする

田舎者が都会に集団で出かけようものなら、必ずといってもいいほど、人酔いをして精神的に参ってしまう人が一人は現れるものです。

やはり育った環境によって人酔いする確率も違ってきますので、特に人口が少ないド田舎で育った人にとっては、ビルと人を見るだけでも観光している気分に浸れますし、さらにそれだけでお腹いっぱいになってしまう人も多いです。

人酔いは慣れによって解消できますが、田舎者はやはり人が少ない場所の方が快適に感じてしまうといった共通点も見られます。

 

ルールを知らない

例えば、都会ではエスカレーターでは端によることが当たり前であり、どちらか一方向は歩く人の為に開けておきますが、田舎者というのは、慣れるまでなかなかそれがスムーズにできません。

エレベーターでも同じであり、開くボタンを押し続けたり、人が来たからといって急な対応ができないなど、ド田舎になればなるほど、こういった都会出身の人では当たり前のことが、当たり前のようにはできません。

上京し、慣れればすぐに対応することはできますが、無意識ではできないのが田舎者の特徴であるといってもいいでしょう。

 

人の顔を見てしまう

こちらは特に若い人に当てはまる特徴であり、田舎者は都会に行くと人の顔をちらちらと見てしまい、そして相手の反応に驚きます。

田舎では人の顔を見れば、人が少ないので相手がそれに気づいて見返してきたりもしますが、都会ではそんなことはいちいち気にしませんし、気づかないことも多いです。

ですから通り過ぎる人の顔をいちいち見つめて、少し攻撃的な心理になってしまうのも、田舎者の特徴であるといえるでしょう。

 

ヤンキーがダサい

田舎にも都会にもヤンキーは存在しますが、田舎のヤンキーは都会出身の人からすれば、少し時代を感じさせる時があります。

少し昭和臭がするといいますか、やはり都会のヤンキーは現代風であり、怖さよりも現代風のマイルドヤンキーであることが多いです。

一方で田舎のヤンキーというのは、見た目の怖さや気合いなどを重視しがちでありますから、どうしても見た目に違いが出てしまいがちです。

 

のんびりしている

田舎者と都会の違いといえば、スピードであると答える人は多いでしょう。

それもそのはずであり、都会に住んでいる人は常に忙しそうで、余裕のある一日を過ごしているようには到底見えません。

一方で田舎というのは、都会の人が行くと時間が遅く感じると言う人も多いように、のんびりしている人が多いです。

ですから高速などでも、それほどスピードを出しませんし、何より時間に縛られる人生を経験することが少ないといったメリットも考えられます。

 

自然とビルを見上げる

高層ビルなどを目にすることが少ない田舎者だけに、高層ビルを目にすると無意識のうちに見上げてしまうことも多く、特に観光などでは絶対といってもいいほど、ビルを見上げてしまいます。

さらに高層ビルは形がお洒落であったり、高級感を感じることも多いので、普段見慣れていない人からすれば、非常に魅力的なビルに見えてしまうといったあるあるも存在します。

逆を言えば、高層ビルの周りを歩いているだけでも観光になるのですから、異空間のようで楽しむことができると考えることもできますよね。

 

車は必需で、改造する人が多い

「田舎は車がなければどこにも行けない」という人が非常に多く、実際に田舎では車が無ければ、コンビニですらかなりの時間をかけて行く必要があるという人もいます。

ですから免許は必須ですし、何より他に遊ぶ場所がないという人の場合は、車にお金をかけることも多いです。

また、都会との違いはとにかく目立つ改造をしますので、行き過ぎてダサいと思われてしまうような車の改造をしがちである、といった特徴も見られます。

 

流行に少し乗り遅れる

流行というのは常に都会から徐々に田舎に伝わるものですから、田舎に住んでいる人というのは、必然的に流行に乗り遅れた状態であることが多いです。

もちろん近年ネットの普及もあり、誤差も縮まりつつありますが、やはりその差を完全に埋めることは難しいでしょう。

また、逆に田舎で流行のものを常に取り入れている人というのは、ファッション面などでも非常に注目されやすく、目立つ存在であることも多いです。

 

ファッションには力を入れがち

田舎で育った人の心理には、どうしても「ダサいと思われたくない」、「なめられたくない」等の心理が働きますから、外に出る時はファッションに力を入れがちです。

逆に都会育ちの人というのは、自分が特別に見られるわけでもないということを分かっていますから、案外ファッションに適当な人も多いです。

特に田舎から都会に旅行に来る人というのは、ファッションや髪形に力を入れることが多いので、田舎者ファッションなど気にしなくても、普通に周りと遜色ないファッションをしておけばOKです。

 

あまりの空気の悪さに気づく

田舎は空気が綺麗ですし、もの凄く空が綺麗で星が見えたりもします。

一方で都会に来れば空気は悪いですし、飲食店から出る臭いや汗の臭いなどに気分を悪くしたり、頭痛になってしまうことも珍しくありません。

こうした空気の違いや夜空の違いに敏感であったり、空気が良い田舎がやはり自分には似合うと思ってしまうことは、田舎者の特徴であると言えるでしょう。

 

電車の本数や一駅の近さに驚く

田舎出身者が都会に来て必ず驚くことは、電車の本数の多さや時間の早さ、一駅までにかかる時間、乗り換える駅が非常に多いなどであり、都会では電車を待つことにイライラすることが少ないです。

また、田舎であれば一駅間が凄く長いために一駅歩くという発想もありませんが、都会に来れば一駅歩いた方が早いケースも多々あることから、そうしたことに驚かされるのも田舎者の特徴であると言えるでしょう。

一方で、都会には地獄の満員電車という最悪のデメリットが存在します。

 

つい芸能人を探してしまう

「都会といえば芸能人がたくさんうろうろしていて、道端でばったり会っても周りはそれほど驚かないのだろう…」などの想像をしがちですが、都会であっても芸能人に遭遇することは数少ないです。

田舎者の場合、サングラスや帽子、マスクをしていれば芸能人かもしれないと疑ってしまい、ついつい顔を凝視してしまうなどの悪い癖が出がちです。

これは都会に上京してきた人の多くが期待することなので、現実を知れば芸能人探しもしなくなるのが現実です。

 

キャッチに捕まりがち

田舎者はキャッチに反応してしまい、無視することができないため、そのままお店を決めたり、それほど美味しくないお店へと連れて行かれることが非常に多いです。

そもそもキャッチの存在や、声をかけられる=ナンパされたと瞬間的に期待してしまう人もいるでしょうが、相手は商売目的なので一度反応してしまうと交渉が始まってしまいます。

都会に行った際には、キャッチの声に反応しないようにしたいものです。

 

声が大きい

都会に来るとテンションが上がることから声が大きくなりやすいですし、田舎者ほど目立ちたい気持ちが強いです。

公共の場で騒いでいたり、電車で大声を出すなどの行為は、都会人ほどしない行動であるため、こうした行動は田舎くさいと思わせる行動であると言えるでしょう。

 

ファッション面での細かな特徴について

根元がプリンである

都会に住むとダサさに敏感となるため、根元がプリン状態であることや、中途半端な髪の色をすることを避ける人が多いです。

そもそも根元がプリンであることは、どこか田舎くささを感じさせる要因であり、都会の人ほどダサさに敏感であるので、根元プリンをオシャレに見せる方法を知っていたりもします。

都会に行く際には、「ただ染めているだけではダサく思われるかも知れない」ということを覚えておくと、いざ旅行の際などには役に立つ豆知識となることでしょう。

 

スウェット等で平気で外に出る

田舎であればスウェットでコンビニに行ったり、大手スーパーのイオンに行くなども比較的平気な人も多いですが、都会ではスウェットでコンビニに行くとかなり浮いてしまいますし、ダサい格好をして外に出ることは一人浮いてしまうことになります。

パチンコ屋でも同じく、都会ではスーツや普段着で通う人が目立ちますし、スウェットで行く人などほとんど見かけません。

これは田舎の頃に癖となってしまっている証拠であり、田舎くさいヤンキーもこうした格好をしがちです。

 

ヘアスタイル、小物等が手抜きである

都会人は案外ファッションに適当な人も多いと述べましたが、都会人は細かま部分にまでしっかり気が行くので、ある程度適当であってもバッグが綺麗であったり、ヘアスタイルをセットしています。

一方で田舎者や田舎くさいと思われる人は、こうした細かな部分に目がいかなかったり、ヘアスタイルを気にしていなかったりするため、場所によれば街を歩くと少し違和感があるかも知れません。

都会の人は毎回並レベルのファッションを気軽に着こなしますが、田舎者は毎回意識する必要もないため、ちょっとした部分が雑になってしまいがちです。

 

田舎者は無理に頑張る

都会人と田舎者の一番の違いは、自分が田舎出身であることを隠そうと必死になったり、オシャレに見せようと必死になることで、どこか必死感の伝わるファッションになってしまうことです。

例えば田舎者の男性は、かっこいい自分を見せようと、成りきれていない三代目j soul brothersメンバーのファッションを真似たり、女性であればブランド物を見せびらかすように手に持つなど、田舎であることを隠そうと必死になっていることが、逆に相手に伝わってしまい、田舎者や田舎くささを出してしまうのです。

都会に住めばそこが地元となるわけですから、都会人は毎回のように必死にオシャレする必要もなくなるのです。

 

コンプレックスである必要はない

いかがだったでしょうか。

やはり田舎出身の人の場合は、田舎者というコンプレックスを抱いてしまっている人も多いですが、都会には上京してきた人がたくさんいますし、そんなことをいちいち気にしません。

中にはネット上などで、田舎者と馬鹿にする人もいますが、そんな小物を相手にするよりも、自分の育ってきた環境で得た素晴らしいもの誇りにもち、周りの視線や評価ばかりを気にする必要はないのです。

田舎出身であるのか都会出身であるのかを気にする人は小さな人であり、社会に出ると肩書きや社会的地位が重要になるので、そんなことは何も気にする必要がないのです。

また田舎者の特徴が気になった人は、次のページで紹介する、「素敵な人になるには?特徴10選を知ろう!」もセットで読んでみましょう。

素敵な人というのは都会にも田舎にもたくさんいますが、そんな素敵な人の特徴も知ってみませんか?

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