創価学会員の見分け方や特徴10選

しっかりと歴史などを勉強しておかなければ、やはり説得力や信頼にかけてしまうので、熱心な学会員の方はやはり宗教に詳しいです。

また、ほかの宗教の悪口を言うのではないか?という疑問を持っている方もいるかもしれませんが、実際に両親が創価学会員であった人の親は、基本的には創価学会の素晴らしさを伝えることがメインであったそうです。

 

仏壇を持っている

勤行は仏壇に向かってするものなので、当然創価学会員は仏壇を持っているといった特徴が見られ、仏壇のみでは見分けることは難しいといえるでしょう。

しかしながら、仏壇の周りに置いているものに注目してみれば、創価のマークが刻まれているグッズなどが置かれていたり、しきみが飾られています。

特にしきみは緑の葉っぱで特徴としてとらえやすいと思いますので、そういった細かな部分に目を通すことで、見分けることができます。

 

しきみを使う

先ほども出てきた”しきみ”ですが、創価学会員はしきみをお墓参りでも使い、お墓参りなどで飾っている花に注目してみると、しきみを飾ってあるお墓があるはずです。

また、お墓参りの際には必ず御祈念文をするといった特徴も見られますが、声に出さなければ見分けることは難しいので、お花で見分けてみる方が簡単といえるでしょう。

 

お寺や神社は行かない

古い創価学会員の方であれば、お寺や神社にお参りすることを嫌います。

お寺や神社を嫌うようになった理由は、いろいろな説が存在していますが、見分け方としては、結婚相手が違う宗教に入っていたりすると、昔の人は拒絶してしまうことがあります。

それが理由で、離婚してしまった夫婦もいるほど、昔の人は違う宗派のことを嫌う人もいます。

 

いい人もたくさん存在する

いかがだったでしょうか。

ネットで創価学会について検索してみると、いろいろな噂や、根拠のない情報などが書かれていることもありますが、全てを鵜呑みにして偏見を持つのはやめましょう。

もちろん熱心な創価学会員の方は、我々が少し理解しずらいような言動をすることもありますが、根はいい人なのかもしれません。

創価学会員の方と仲良くする場合は、事前に自らの意思をきちんと伝えておくことができれば、トラブルに発展することも無く、上手に付き合っていけるコツとなるはずです。

また、「頭おかしい人の特徴やそう感じる瞬間8選」もセットで読んでみましょう。

そういった人と遭遇したことがある人であれば、共感できる1ページではないでしょうか。

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