応援したくなる人の特徴10選

あなたも人生で一度くらいは、この人はついつい応援したくなってしまうという人との出会いがあったのではないでしょうか。

逆に応援したくない、またはこいつが活躍するとなんだかムカつくと、目くじらを立ててしまう人も存在するわけですが、この2つのタイプの違いとは、一体どのような違いがみられるのでしょうか。

今回の記事では、そんな応援したくなる人の特徴を10の項目にまとめています。

本気で物事に取り組んでいる人

ただ夢を語るだけでなく、実際に行動に移して本気で夢を叶えるために物事に取り組んでいる人は、やはり周りから応援される確率は高いです。

本気で物事に取り組んでいる人というのは、陰で人一倍苦労している姿を周りが知っていたり、本気で取り組む姿を尊敬してしまう人などが増えていくので、結果的に応援したくなってしまう心理が働きやすくなるのです。

受験生などが多くの人から応援されやすいのも納得できますね。

 

謙虚で素直な人

また本気で物事に取り組むのはいいですが、実力がつき始めると周りからちやほやされ、天狗になってしまう人というのは、見捨てられてしまう人の特徴であります。

いくら結果を出そうが、常に謙虚で素直な気持ちを持っている人こそ、いつまでも応援され続ける人であり、「自分は結果を出したから偉いんだ」という態度をとるような人では、やはり心の底から応援しようとは人は思えないのです。

常に感謝の気持ちをもって、ありがとうと言える人は、応援されやすいという傾向が見られます。

 

不器用でも一生懸命

こちらは、学校のクラブや職場などで、つい応援したくなる人の典型的特徴であるといえるでしょう。

不器用で最初のうちは失敗することも多いですが、このタイプの人は努力を継続する力に長けている人が多いので、長い目で見ると着々と実力をつけることができるタイプであります。

逆に、器用で最初からなんでも簡単にこなす人というのは、飽き性で少しできるとサボってしまう傾向が見られますので、どうしても周りから応援したいとは思われない確率が高まってしまうのです。

 

八方美人

八方美人タイプの人というのは、一見悪いイメージを持つ人も多いですが、実は応援したくなる人の特徴でもあります。

特に八方美人タイプの人は、目上の人から好かれやすく評価されやすいという特徴が見られることからも、目上の人から応援されやすいといえるでしょう。

また、このタイプはNOということができずに、本音を押し殺してまでも相手に合わせたりもするので、気に入られやすいのです。

気に入られやすいということは当然、頑張る姿を応援してくれる人も多くなるということに繋がります。

 

いつも笑顔で場を和ます人

いつも笑顔で場を和ます人をなぜ応援したくなるのかといえば、いつも笑顔で場を和ます人というのは愛されキャラであることが多く、相手を励ますために精一杯頑張ってくれたり、その場を盛り上げるために自分を犠牲にすることもできます。

もっと簡単に言い換えると、要はこういった性格の人は、嫌われキャラになる確率が非常に低いのです。

常に楽しませてくれる人が何かに夢中になるとき、無意識のうちに応援していたという経験がある人も多いのではないでしょうか。

 

自覚があるかどうか

自覚がある人というのは、自分の置かれている位置や能力を知っている人であり、自覚がない人というのは、ただ自意識過剰で根拠のない自信がある人のことを言います。

当然自覚がない人というのは、周りからすればただ痛い人だと見られることも多いですし、何より勘違いしている人として扱われることも多いです。

一方で自覚がある人というのは、明確な計画や知識経験が豊富である人が多いので、頼りになることは当然のこと、実力を認められている人がさらに高みを目指すことに対して、応援したくなる心理が働くのは当然のことなのです。

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