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ダメ人間

ダメ人間の特徴と変わりたい時に使える思考12選

自分はダメ人間で生きている価値がないと思う人もいれば、傍から見ればダメ人間なのにもかかわらず、それを認めようとはせずに、人生をだらだらと生きている人もいます。

ダメ人間と呼ばれる人にはある一定の特徴が見られ、また人は一度ダメ人間に陥ってしまうと、そこから簡単に抜け出すことは難しいです。

今回の記事では、そんなダメ人間の特徴と変わりたい時に使える思考に関して、まずは特徴8つを述べていき、使える思考4つをお伝えしていきます。

ダメ人間から変わるために使える思考は、それほど難しい思考ではないので、変わりたいと思うのであればぜひ実行してみてください。

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何をしても続かない

まずは特徴からお伝えしていきます。

これはダメ人間の典型的特徴ともいえ、誰もが想像するダメ人間像であるとも言えるでしょう。

仕事が一年以上続かないとか、勉強を頑張ることが続けられない、貯金ができないなど、何をしても続かない人というのは自分自身でも、ダメ人間だあるということに気づいているケースが多いです。

本来は頑張った自分を褒めてやるべきケースであっても、自分を責めてダメ人間だと思い込んでしまう人も中にはいますので、時には自分を褒めてあげることを意識し、出来なかったことばかりに目を向けるのは止めましょう。

 

ニート

ニートを脱却しなければならない立場であるにも関わらず、いつまでも周りに甘えたり、生活程等の制度に甘えてしまっている人は、ダメ人間であると周りから思われてしまっている確率は高いです。

例えば働きもせずに昼間からお昼寝をしているので、夜なかなか寝つけずに生活習慣が逆転してしまうのは、だらしない生活をしている人あるあるです。

毎日ゴロゴロとしてやる気が起きないのは当然であり、人は一度楽をすればそこに甘えて、環境から脱出することは難しいのです。

 

依存症

いろいろな依存症が存在しますが、特にギャンブル依存症やネット依存症の人はダメ人間である人は多く、ギャンブル依存症の人は借金をしてまでギャンブルに狂う日々を送っていたり、ネット依存症の人はやらなければならないことを無視してまでも、2ch等の書き込みなどに必死になる人もいます。

また買い物依存症やホスト依存症の人なども、本来使ってはいけないお金を使ってしまうなどの症状が見られますので、こういった超えてはいけないラインを超えてしまっている人は、ダメ人間であるといえるでしょう。

依存症は治療が完治するまでにかなりのストレスを感じるので、途中で投げ出してしまう人も多い現実があります。

 

清潔感がない

毎日お風呂に入らない、外に出る時は常にスエットorパジャマ、髪の毛が伸び切ったままなど、清潔感がない人ほどダメ人間であることが多い理由の1つに、家に引きこもっている確率が高いということが考えられます。

例えば専業主婦になってダメ人間になっていったと答える女性の多くは、服を着替えるのがめんどくさい、外に出ないので毎日お風呂に入る必要性を感じなくなったと答えます。

清潔感がどんどんと無くなっていくということは、外に出ることが少なくなっていっている証拠でもありますので、一度私生活を見直してみるといいでしょう。

 

とにかくルーズ

お金にも時間にも異性にもルーズな人がダメ人間である理由として、まず何事にもルーズな人というのは他人に信頼されませんし、相手を平気で裏切ったり傷つけたりもします。

さらに他人の時間を奪うだけでなく、借りた金を返さないことも多く、そうなれば当然助けの手を差し伸べてくれる人は少なくなり、どんどんと孤独になっていきます。

周りに人がいなくなれば、注意してくれる人も当然周りからは消えていくので、自分がしていることがどれだけ酷いことなのかということに気づけずに、友達を失ってしまうダメ人間の特徴です。

 

自己嫌悪に陥っている人

自分をダメ人間であると責める人は、どんどんと自己嫌悪に陥っていくことが分かっており、人間というのは一度ダメな部分を見つけると、次から次へとダメな部分に目が行くようになります。

そして自分でも気づかないうちに、自分自身を褒めることを忘れてしまい、ダメな部分を責めてしまう毎日を送ってしまうのです。

 

やる気が起きない

何をしてもやる気が起きないのはダメ人間の特徴であり、これは燃え尽き症候群に陥ってしまった人や、家に引きこもる回数が多い人ほど当てはまりやすい心理ともなっています。

先ほどもお伝えしましたが、人間は一度ダメになると一気に落ちぶれる生き物であり、楽な環境から抜け出すことは非常に難しいです。

明日こそはと意気込みながらも、結局何も変わらない一日を過ごすのは、ダメ人間が生きてる中で最も抱く思いの1つであるといえるでしょう。

 

周りにダメ人間が多い人

類は友を呼ぶという言葉がありますが、本当のダメ人間の周りを見てみると、同じような人が集まっているはずです。

例えばギャンブル依存症の人の周りには、同じように依存症で他人に借金をしたり、カードローンを組んでいる人などがいることが多いです。

ですからあなたの周りを見てみて、ダメ人間が全くいないのであれば、それはあなた自身がダメ人間であると思い込んでいるだけなのかもしれません。

当然例外もあるでしょうが、多くの場合は類は友を呼んでしまうのです。

 

ダメ人間から脱出する方法

ここからはダメ人間から変わる方法に関して、お伝えしていきます。

まずダメ人間から変わりたいのであれば、生活習慣や思い込みの習慣を変えていかなければなりません。

生活習慣を変えることによって、例えば夜型の人の現状を変えることができるのは、誰にでも想像がつくでしょう。

また、思い込みの習慣を変えるとは、本来はダメ人間でもないにも関わらず、自分のことをダメ人間であると決めつけてしまっている人のことを言います。

この2つの習慣を変えることが出来れば、ダメ人間から脱出することができるはずです。

この習慣を変えて自分を変えていくためには、自己肯定感(自らの価値や存在意義を認めることができる感情)を高めることによって、徐々にダメ人間から脱出できる自分を作っていくことができるので、以下に自己肯定感を高める4つの方法を伝授していきましょう。

ちなみに、なぜ自己肯定感が高ければダメ人間を変えることができるのかといえば、自己肯定感が高い人は行動ができる人であり、自己肯定感が低い人はチャレンジする前に諦めてしまうという特徴が見られますので、自己肯定感が低ければ生活習慣を変えたり、思い込みの習慣を変える前に諦めてしまうというわけです

 

①人間の習性を知ろう

人間はダメな部分に目がいってしまうということは、既に述べたことでありますが、まず自己肯定感を高めるには、人間の習性を知る必要があります。

ダメな部分に目がいってしまう人間の習性が、なぜ自己肯定感を低くしてしまうのかといえば、ダメな部分に目が行く=自分はダメな人間だというネガティブ思考に陥ってしまうからです。

ないものばかりの残念な思考を繰り返せば、自分に自信がなくなり、自分を大事にすることができなくなっていくので、最終的にはチャレンジする精神すらなくなり、やる気のない人間へとあなたを変えてしまうのです。

このように、いつも残念な部分ばかりに目がいく習性がついてしまっているのであれば、まずは自分がそういった習性に陥ってしまったことを認めることが必要となります。

 

②言い訳をしない

言い訳をすると自己イメージ下がり、自己肯定感を高めることはできません。

例えば、ギャンブル依存症の人が「お金が無い」という言い訳をするのは、都合のいい言い分であり、お金を使わない工夫をしなかった自分が悪いという事実が、そこには隠れているかもしれません。

また、「暇な時間がなければ…」という言い訳をするのも同じであり、時間を埋める工夫をしなかったという事実が、そこには隠れているかもしれません。

どうか自分を正当化するのは止めて、言い訳が事実だという思い込みを捨ててください。

言い訳ばかりを続けたところで、自己イメージが下がっていく一方ですので、ダメ人間を変えることはできないのです。

 

③できたことに注目する

ダメな部分や言い訳を避ける為にも、自分の一日を見直してみて、できたことに注目してみましょう。

例えばやる気が起きないのであれば、そんな中でも行動に移せたことに着目して、できたことを褒めてあげましょう。

そうして自分を毎日褒めることができれば、自己肯定感は高まっていき、やがて行動に移せる人へと変わっていくことができます。

思考が変われば行動が変わるといいますが、これは事実であり、また行動を変えなければダメ人間を変えることはできません。

本当にダメ人間から変わりたいのであれば、毎日自分のできたことを1つでもいいので褒めてあげることを意識しましょう。

 

④行動を変えていく

後は少しずつ環境を変えていきましょう。

ニートである人の場合、まずは仕事を探してみることから始め、一日が終わると仕事を探すことができた自分を褒めてあげましょう。

やる気が起きない人の場合は、やる気がない中でも自分ができたことに着目して、自分を褒めてあげましょう。

こうしてほんのちょっとでいいので、少しずつ行動を変えていき、自分を毎日褒めることができれば、自己肯定感が高まり、自分はダメ人間であるという思い込みや、ダメ人間を脱出することができるはずです。

 

自分を信じよう

いかがだったでしょうか。

今までの過去がどれだけ酷いダメ人間であったとしても、今から変わることは可能だということを信じて、自己肯定感を高めていきましょう。

自分はダメだと決めつけてしまうのではなく、自分くらいは自分のことを信じてあげましょう。

本気で変わる気さえあれば、人間というのは少しずつでありますが、変わっていけるものです。

いきなり自分が抱く理想の人間になることは難しいですが、ダメ人間である自分を少しずつ変えていくことは可能なのです。

また、「不幸な人の特徴や行動パターン10選」もセットで読んでみましょう。

不幸な人の特徴にはしっかりと理由が存在しているわけですが、あなたはそんな不幸な人の10項目に当てはまってはいませんか?

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