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詮索好き

詮索好きな人の心理的特徴と対処法13選

詮索とは、細かなことまで調べつくす人のことを言い、これは特にママ友などに比較的多く見られます。

詮索する人=性格が悪いや、どこか怖い人なんてイメージを持つ人も多いですが、なぜ詮索好きな人というのは、自分にとって何のメリットもないような情報でさえも、詮索してしまうのでしょうか。

そんな詮索する人の心理を知ることによって、相手が本当に望んでいるものや、相手の弱さといった部分も見えてくるはずです。

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詮索する人の心理

親密な関係を望んでいる

詮索する人の心理的特徴には、自己開示が関係しており、自己開示とは、「自分の価値観や過去、プライベートなどを他人にさらけ出す」ことを言います。

自己開示の意味を聞いたあなたは、「自分の情報をさらけ出しているのに、なぜこれが詮索することに繋がるのか?」と疑問を抱いているかもしれません。

人は自己開示をすることによって、相手も自己開示しやすいという【自己開示の返報性】を繰り返すことによって、より親密な人間関係を築いていくのです。

これは恋愛でも見られ、興味がある異性に対して、自分のことをたくさんさらけ出して、相手の情報も聞き出そうとすることと、同じ心理であります。

故に、詮索する人の心理的特徴の1つには、今以上に親密な人間関係を築きたい、または築くために人々は詮索してしまうというわけです。

 

例外も存在する

最も、これは例外も存在しており、二人の関係がまだまだ親密でもないにも関わらず、とにかく他人のことを捜索する人がいますが、こういった人の心理を読み取ってみると、相手の情報を得て有利な立場でいたいという心理的欲求が見られ、相手のプライベートな部分での情報を知るということは、自分が有利な位置に立つことができると多くの人は考えるのです。

ママ友のような関係性で、とにかく他人のことを詮索する人というのは、多くの情報を聞き出し、自分が優位な立場で居続けたいという心理が関係していると考えることができます。

このような場合は、しっかりと相手に逆恨みされないような、対処法をとる必要があります。

 

話のきっかけを作りたい

例えば自慢話をしたい人の中には、いきなり自慢話をしてしまえば、相手は不快な気持ちになるという深読みをした結果、とにかく類似した質問を相手にしてみて、相手が質問で返したきた時に、自慢話を始めようとする人もいます。

このような人の場合は、一方的な質問攻めで終わることは考えにくいですが、状況によっては詮索のみで終わってしまうことも考えられるのです。

 

情報を握る=優勢

一定の人に対して詮索する人の場合は、相手と親密な関係を築いていきたいという本音が見えてきますが、一方で誰振り構わず詮索する人の場合、心理的意味合いは違ってきます。

先ほどもお伝えしたように、情報を握ることで自分が優位な位置に立ちたいという心理的特徴が見られ、人間というのは他人の情報を知ることで、相手を支配できるような錯覚に陥ってしまうことがあるのです。

一方的に詮索されることに対して、うざいという感情を抱く人も多いですが、自分の情報ばかり抜き取られるということは、自分自身が弱い立場に成り下がる可能性が高まるともいえるので、やたらめったら詮索してくる人に対しては、しっかりと対処法を実行し、撃退するべきであるといえるでしょう。

 

詮索好きな人の特徴

詮索する

支配欲が強い人

支配欲が強い人というのは、とにかく他人をコンロトールしたい気持ちが強く、自分中心で物事が回らないことを嫌がります。

このタイプに見られる共通点としては、完璧主義、負けず嫌い、上から物事を言われることが極端に嫌い、特別扱いが好き、といった共通点が見られるために、付き合う上では非常に面倒だと感じてしまうタイプであるとも言えるでしょう。

支配欲が強い人との人間関係を築く上では、間違っても自分が上であるかのような表現や、ジョークさえも避けておきたいものです。

 

自己愛が強い

自己愛が強い人ほど、独占欲が強いといった傾向もみられますが、自己愛が極端に強い自己愛性人格障害であった場合、とにかく自分の思い通りにならないことに不安な態度を示したり、時には攻撃的に他人に責めてかかることもあります。

特に自己愛が強い人の場合、他人の弱みに付け込み、自分が有利な位置に立つことを求めているので、気に入らない人の情報をとにかく詮索してしまう傾向が強く見られます。

自己愛が強い人の見分け方としては、プライドが高い、わがまま、自分の感情優先、うぬぼれ屋、といった特徴が見られますので、おそらく少し濃い絡みをしだすと、すぐに見分けることができるでしょう。

 

他人の気持ちが分からない

他人の気持ちが分からない、または他人の気持ちに鈍感な人というのは、お互いにまだ親しい関係でないにも関わらず、とにかく詮索をして相手を不快な気持ちにさせてしまうことは、珍しいことではありません。

このような人の場合、無神経な性格が原因で相手を不愉快な気持ちにさせてしまっており、悪気がないという可能性も十分に考えられるのです。

とにかくプライベートな部分をずばずばと聞いてくる人の場合、こちらに当てはまっている可能性を疑う必要があるでしょう。

 

フレンドリーな人

フレンドリーな人ほど、自己開示の返報性を使いより親密な関係を築こうとすることが多くなりますので、当然特徴としてあげることができます。

最もこのようなタイプの場合は、一方的に詮索をするというよりかは、しっかりと自分の情報も明かしますし、何よりあなたという人間に興味を持っているはずです。

しっかりとお互いに情報を明かす関係性は、仲良くなりたいというサインでもありますので、あなた自身勘違いしてしまわないように、注意しておきたいものです。

 

噂話が好き

噂話が詮索に繋がるということは、あなた自身何となくイメージがつくのではないでしょうか。

特に他人の不幸を噂話にすることによって、人は不安な気持ちやストレスを解消し、さらには噂話をすればドーパミンに似ている脳内化学物質が放出されるということが分かっています。

噂話の真相を知りたいがために、詮索に出るという人もいるでしょうから、とにかく質問攻めされるような立場になった場合は、簡単に情報を外に漏らさないことも、自分を守ることに繋がるのです。

 

詮索好きな人への対処法

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適当に受け流す

詮索好きな人だからといって、あなたのプライベートな情報を知らせる理由はなく、あなた自身が嫌だとか、うざいと感じているのであれば、適当に流してしまいましょう。

中には真面目すぎて、真剣に受け答えしてしまう人がいますが、変な噂を立てられるような事態を避ける為にも、ここは自分を鬼にしてでも適当に流してみる工夫が必要です。

特に便利な言葉として、「そうなのかなぁ?」、「それは分からない」、「あんまり覚えてない」などの曖昧な言葉を使っておけば、相手は確信を持てないので、詮索好きな人を撃退することにも繋がります。

 

必要以上に関わらない

あなたがもし、詮索されることがめんどくさいと思ったり、無神経でイラッとすることが多いと思うのでしたら、必要以上に関わらないことを意識しましょう。

例えあなたが詮索好きな人を見かけたとしても、そこは気づいていないふりをしたり、相手が話しかけてこられないようなルートを詮索する必要があります。

 

同じ質問で返す

自分の情報をあまり知られたくない場合は、とにかく同じ質問で返すことを心がけてみると、自分の情報を守れる他にも、自己開示の返報性で詮索好きな人が、あなたのことを悪く思わない確率を上げることもできます。

最もこれは、上手に付き合っていきたいと思っている人の場合であり、もう口もききたくないないほど嫌いだという場合は、上記でお伝えしたように関わらないことを徹底するのがいいでしょう。

また、同じ質問で繰り返すといっても、何度も同じことをすれば詮索好きな人に気づかれてしまうので、相手が話す話題をできるだけ長びかせることを心がけると効果的です。

 

その場を立ち去る

その場を立ち去るといっても、相手に失礼のないように立ち去らなければ、相手の怒りを買ってしまうかもしれません。

そんな時には、事前に急いでいる、今日は用事があるということを告げておけば、その場から立ち去りやすい状況を作り出すことができます。

いきなり用事があるんでじゃあ…と切り替えるよりかは、あっ、そろそろ時間だから行くね!と対処した方が、自然で相手の怒りを買う確率を下げることもできるのです。

 

自分を守る為にも対処を!

いかがだったでしょうか。

詮索する人の心理というのは、悪い心理ばかりではありませんが、特に同性同士での詮索は気をつけなければなりません。

口が軽い人や噂話が好きな人に、万が一知られたくない情報のヒントとなるようなことを言ってしまえば、悪い噂が飛び交ってしまうという想定は、あなたにもできるはずです。

ですから信頼関係がない人に詮索されてしまう場合は、特に気をつけておくことが重要となります。

さらに自分にとって不利になる情報は、安易に他人に話さないということを癖づけておくことで、自分自身を守ることにも繋がるのです。

また、「性格悪い女の10大特徴と見分け方」もセットで読んでみましょう。

詮索してくる人=性格が悪いというイメージが強い人もいるでしょうが、本当に性格が悪い人には、ある10の特徴や共通点が見られるのです。

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