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ほら吹き

ほら吹きの意味って?心理的特徴と病気を疑うべきポイント12選

ほら吹きな人といえば、あなたはどのような人をイメージするでしょうか。

よくある疑問として、ほら吹きと嘘つきの違いが分からないという人が多いですが、ほら吹きと嘘つきでは大きな違いがあります。

そんなほら吹きの意味だけにとどまらず、心理的特徴や病気を疑うべきポイントなど、この1ページを読むことによってあなたは、ほら吹きな人の心の本音までも知ることができるはずです。

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ほら吹きと嘘つきの違い

ほら吹きと嘘つきの意味の違いを、以下に簡潔にまとめています。

嘘つきの意味

「本当のことが言えないので、事実にない嘘をつく」

ほら吹きの意味

「事実にあることを、拡張して大げさに言うこと」

「でたらめなことを、大きく言うこと」

この二つの言葉は似ているようで、少し意味が違うということがお分かりいただけたかと思います。

また、「でたらめなことを、大きく言うこと」という意味に対して、ピンとこない人もいるでしょうが、簡単に言い換えると【根拠がなく、いい加減なこと】という意味となります。

これをより分かりやすくするためにも、次にほら吹きな人の心理的特徴について見ていきましょう。

ここを知ることによって、ほら吹きと嘘つきな人の違いという分部がさらに明確になっていきます。

 

ほら吹きの心理

ほら吹き 心理的特徴

見栄を張る

ほら吹きな人というのは、自分を大きく見せたいという心理が働き、事実よりも大げさに表現してしまうわけですが、見栄を張るということは人間であれば誰でも一度は経験することです。

これが日常茶飯事に見栄を張り、無意識のうちにほらを吹くようなことになっていれば、それは病気を疑う必要もありますが、「ライバル的存在だ」と認めている人を前にすれば、素直に負けましたという気持ちになれないのは、当たり前のことなのです。

故に、あなたの前でのみほら吹きになっているのであれば、それはあなたがライバル視されているというサインなのかもしれません。

 

感心させたい

見栄を張ることによって、自分を大きく見せることは、相手を感心させる事にも繋がります。

感心の意味とは、「すごい、びっくりと感動する、心を動かす」といった意味であり、例えば興味のある異性を前にすれば、ほら吹きとなり感心させることで、相手の心を動かそうという裏心が見えてきます。

特にプライドが高い人の場合、感心させて自分に絶賛の言葉をもらおうとする人が多いので、プライドが高い人ほど見られる特徴といえるでしょう。

 

関心させたい

関心と感心は意味が異なり、関心の場合の意味は、「物事に興味がある」という意味となりますので、つまりあなたに関心を持ってもらいたいという意味となります。

関心を持たれると、自己顕示欲が満たされるなどの心理的変化が見られますので、自己顕示欲が強い人ほど、ほら吹きになってしまうことも多くなってしまうと考えることができるのです。

もっとも、感心させることによっても、あなたに関心が向くので同じような効果となりますが、念のために分けてお伝えしておきます。

 

嘘も方言

嘘も方言とは、嘘も時と場合によっては必要となるという意味であり、例えば「友達の好きな人に、友達の評価を上げるために大きなことを言ってしまった」これが、嘘も方言の心理的特徴に当てはまります。

上記のようなケースでは、自分自身を大きく見せる為ではなく、友達の評価を上げるために、友達が成し遂げたことを大きく見せてしまっているわけなので、見栄っ張りとはまた違う心理となります。

もちろんこのようなケースは稀ですが、友達想いな人であれば、自己犠牲を払ってでも友達の力になろうとする人も、世の中には存在するのです。

 

その場しのぎ

例えば、過去にほらを吹いてしまい、再び同じ質問をされた時には、やはり再びほらを吹くしかありません。

さらにプライドが高いために、分からないということは恥ずかしいことだと思い込み、「でたらめなことを、大きく言う」人もいます。

その場で、あれは大げさに言ってしまって…と素直にほらを認めることができる人というのは、そうそういるものではないのです。

その場しのぎにほらを立て続けに吹き続けた結果、あいつはほら吹きだと周りに認定されてしまうことに繋がることも、十分に考えられます。

 

勘違いや記憶違い

勘違いや記憶違いによって、ほら吹きであると他人から思われてしまうこともあり、これは誰にでも起こりうることでもあるのです。

もっとも、勘違いや記憶違いの場合は、普段からほらを吹くような傾向が見られませんので、相手が決めつける人でない限り、そのような事態に陥ることは考えにくいです。

 

ほら吹きに多い特徴

ほら吹き 特徴

ここでは、ほら吹きな人に多く見られる特徴について、まとめていきます。

ほら吹きに多い特徴としては、以下のような特徴が見られます。

  1. かまってちゃん
  2. お世辞上手
  3. 現実逃避タイプ
  4. プライドが高い
  5. 知ったかぶりが多い
  6. 過去の栄光を語る
  7. 噂話が大好き
  8. 聞かれてもいないことを語る
  9. 自分大好き
  10. 自己顕示欲が強い

おそらく、あなたの周りにいる嘘つきや、ほら吹きな人に当てはまっている項目が、ちらほら見られたのではないでしょうか。

上記のように、ほら吹きな人には、嘘つきな人と同じような特徴が多々見られるのです。

 

病気を疑う場合と症状

ほら吹き 病気

演技性パーソナリティー障害

演技性パーソナリティー障害とは、本当の自分を出して生きていくことができずに、嘘で固めた自分で生きている人のことを言います。

この演技性パーソナリティー障害と診断される人の多くは、女性であるとされていますが、実際のところ男性は受診率が低いだけではないかという疑問も出ているほど、男性は受診率が低いといった結果が出ているので、男性陣にとっても他人事ではありません。

演技性パーソナリティー障害の症状や特徴は、以下のようなものが代表例として挙げられます。

  • 自分が話の中心になりたい
  • 自分の外見を異常に気にする
  • 常に自分への関心を求めている
  • 他人の影響を受けやすい
  • 精神状態が安定しにくい
  • 大げさに表現する
  • どこか子供っぽさが残る
  • 時には嘘も使う
  • 激しい刺激を求めている

上記のような特徴が見られ、簡単に言い換えると、異常なほどの見栄っ張り、異常なほどのナルシスト、異常なほどのほら吹き、といった特徴が見られるのです。

虚言癖がある人も、演技性パーソナリティー障害と診断されることも多いです。

また、演技性パーソナリティー障害の治療には必ず時間がかかりますので、その間に悩みに悩んだ結果、うつ病へと発展してしまうケースも見られます。

 

ほら吹きへの対処法

ほら吹き 対処

言わせておく

ほら吹きな人の自慢話にイラッとしてしまっても、決して感情的になるのではなく、とにかく言わせておきましょう。

嘘だと分かっている会話内容であっても、そこはあえてグッと我慢して、「バカだね~この人」くらいの気持ちで、とにかく言わせておけばいいのです。

こちらは今後の付き合いも考えている人にオススメであり、万が一あまりにもしつこく話をされた場合は、適当に話を聞いた後に、立ち去ることを心がけましょう。

 

付き合いを避ける

話を聞くのが嫌になる、または話を聞いているとストレスを感じるのであれば、付き合いを避けるのが一番でしょう。

付き合っていても得することが少ない人と付き合いを続けることは、あなた自身を苦しめることに繋がるのかもしれません。

当然損得勘定で人間関係を構築するのもダメですが、ほら吹きな人と付き合いを続けていくうえで、あなたがイラッとすることが多いのでしたら、それは性格の不一致だと捉えて、とにかく距離を置くことから始めてみましょう。

 

プライドを刺激しない

ほら吹きな人への対処で、最も重要となるのは、このプライドを刺激しないということです。

心理的特徴でもお伝えしましたが、ほら吹きな人というのは見栄を張ってしまったがために、大きく言ってしまった可能性が高く、そういった原因は自分のプライドにあるのです。

ですからプライドを刺激しないように、めんどくさいのであれば、褒めておけばそれでOKです。

変に失言をしてしまえば、相手の怒りを買うことになりませんので、めんどくさいと思ったのであれば、とにかく褒めることをしておきましょう。

 

見栄はほどほどに

いかがだったでしょうか。

プライドが高く見栄っ張りな人ほど多く見られるほら吹きですが、嘘も方言という言葉もある通り、嘘や見栄というのは、あなた自身も一生付き合っていかなければならないことです。

人生を上手く生きていくにおいて、時には嘘やほらが非常に有効となることもありますので、時と場合によっては相手を許してあげる気持ちを持つことも大事なのかもしれません。

もっとも、ほら吹きな人との付き合いは面倒が多いですし、性格に難がある人であるだけに、もう限界だと感じているのであれば、付き合いを見直してみることをおすすめします。

また、「口だけ男の特徴や口癖10選」もセットで読んでみましょう。

ほら吹き=口だけなわけですが、そんな口だけ男がよく口にする、口癖というのも知ってみませんか?

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