運転好きな人の特徴9選

「運転するとどこか落ち着く」とか、「好きな音楽で高速を走るのが好き!」など、様々な理由で運転を好む人がいます。

運転が怖かったり、運転が面倒な人にとっては理解しづらく、なぜ?と疑問に思ってしまうでしょうが、車を運転することには多くのメリットが存在するのです。

この1ページでは、なぜ運転が好きなのかという理由について、9つの理由を厳選しています。

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助手席が嫌い/退屈

よく運転する人であれば共感できると思いますが、久々に助手席に乗ってみると、「やることがなくて暇だ」という経験をしたことがある人は多いことでしょう。

それもそのはずであり、助手席は特にやることもなく、会話も弾まなければ、流れてくる曲も全く知らないし、挙げ句の果てには運転手が文句ばかりとすれば…?

当然、このような環境で助手席に乗ったところで、楽しいわけもなく、目的地に着くまでの時間が非常に長く感じたりもします。

運転をしている時は、凄く集中するために一時間が一瞬に感じることもありますが、助手席はただ待つだけの受け身の状態となるので、運転好きな人からすればやることがなく、どこか違和感を感じてしまいます。

 

優位な位置に立ちたい

運転好きな人の中でも、特に男性に当てはまりやすい心理であり、男性は人の上に立ちたいという欲求が強く、競争心が強い特徴があります。

これは教祖や指導者などをイメージすると分かりやすく、男性が支持者や信者をコントロールしていることが多いですよね。

車を運転することは、一日の計画を自分である程度支配できることに繋がり、相手を迎えに行く時間を自分で決めることができたり、どれだけ待たすのか?という決定権も、運転者にあります。

つまり支配欲が強い人にとっては、運転することで相手を支配し、自分が優位な位置に立つことができるのです。

 

一人行動も好き

運転好きな人は一人行動も好きであり、一人でドライブをしたり、平気で二、三時間の運転をこなします。

運転好きな人にとって運転することは、ストレス解消や気分転換となる趣味となり、自分の時間を最高に楽しむための方法の1つとなるのです。

よく一人でパチンコに行ったり、部屋にこもってゲームをする人がいますが、車好きな人にとっての数時間のドライブは、これと同じようなことであると言えば伝わりやすいでしょうか。

 

当たり前の環境にいる

車を運転することが当たり前の環境にいる人にとっては、周りが勝手に運転好きな人であると決めている可能性も考えられます。

さらにいつも運転している人からすれば、その環境に慣れているために、多少の長距離運転も苦に思わないようになっていきます。

こちらのケースでよく問題となるのは、「○○くんは運転好きだからなぁ〜」と決めつけられ、”あいつなら運転してくれる”と当たり前に思われてしまうことです。

都合のいい人として利用される人ほど、当てはまりやすいと言えるでしょう。

 

機械をいじるのが好き

こちらも男性に当てはまりやすい特徴となりますが、機械をいじることが好きな人や得意な人=運転好きである確率が高いと考えることができます。

なぜなら、自分で改造した車を周りに見せたいと思うことや、その苦労を自慢したいと思うことは当たり前のことなのです。

さらに改造車好きには同じ趣味が集まるので、自分の車がいかに優れているのかを自慢することで、優越感に浸ったり、勝ち負けをはっきりとつけることができます。

こうした理由から、せっかく改造したのにもかかわらず、乗らなければ意味がなくなってしまうことが多いことからも、改造車好き=運転好きである確率が高いと言えるのです。

 

運転に苦手意識がない

運転好きであるためには、やはり運転に苦手意識がなく、ドライブは楽しいことだと思える必要があります。

運転に苦手意識がある人の多くは、空間認知能力が低い人であると考えられ、「物体の位置・方向・大きさなどを素早く正確に認知する能力」が低い人ほど、車を運転するにあたっての必要不可欠なスキルが低いので、運転嫌いな人が多いと考えることができるのです。

その証拠に、空間認知能力が優れている男性の方が、運転が得意であると思う割合が高いという調査結果が、マーケティングリサーチ事業でも発表されており、デートなどで運転することが多いのも男性です。

こうした傾向からも、男性の方が運転好きである割合は高いことに繋がります。

 

派手な車、高級車に乗っている

派手な車や高級車に乗る人は、どのような理由で乗るのかを考えると、もちろん自分の体を守るために高級車に乗るという人も多いでしょうが、特別感や優越感を味わうために、こうした車に乗る人もたくさんいます。

自分は他者より優れているとか、特別であることの証明として、派手な車や高級車を選ぶ人は珍しいことではなく、さらには高級車となれば優越感に浸ることができます。

こうしたことを他者にアピールするためには、運転する必要がありますよね。

運転は嫌いだけども、常に車を出して運転好きをアピールすることで、遠回しに自慢している人が必ずいるはずです。

 

世話好きである

ダメ男やダメ女を喜んで迎えいに行く人がいますが、こうした世話好きである人の多くは、運転をかって出ます。

世話好きな人は、放っておけない性格である、感謝されることが嬉しい、ダメな人と相性がいいという特徴が見られるため、明らかに利用されている関係であっても、放っておくことができません。

都合のいい時にお迎えを要求されたり、歩いて帰るのを放っておけない人は、まさに世話好きであり、足として利用されやすい人であるとも言えるでしょう。

 

走り屋である

ドリフト族や峠族など、今では減ったと言われる走り屋ですが、車をこよなく愛する走り屋は現在でも存在します。

車好きと運転好きは少し違いますが、走り屋は自分の運転スキルを上げるためにも、たくさんの経験をする必要があるのです。

こうした理由から、走り屋も運転好きな人の特徴に当てはまると言えます。

 

車は自分の大事な居場所です

いかがだったでしょうか。

運転好きな人にとって、車は自分の大事な居場所であることは間違いなく、自分だけの空間であるような場所であるだけに、誰にも邪魔されない無敵の空間として、快適にドライブすることができます。

特に男性の方が車にこだわり、車好きが多いというイメージが強い人も多いでしょうが、それは自分の居場所を作りたい男性の欲求と、他者へのアピールの道具として使える競争心が強い男性にとっては、非常に使い勝手が良いアイテムであるからなのです。

女性でも運転好きな人はたくさんいますが、ストレス解消や気分転換などの様々な理由で、運転にはまってしまうことは間違いありません。

次のページでは、「電車嫌いな理由や苦手になるきっかけ10選」について、心理学の知識を使って解明していきます。

運転好きな人ほど電車嫌いである人も多いと思うので、ぜひ一度目を通してみてください。

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