ブスカップルほどいちゃつく心理〜あるある10選

電車や公園にて、ブスカップルほど見ている側が恥ずかしい思いをするようないちゃつきを披露し、中には気持ち悪いと思われて当然の行動をとるカップルも存在します。

そんな人前でいちゃつくカップルの心理を暴露していき、なぜブスカップルほどいちゃつく確率が高いのか?という答えを導き出していきましょう。

いちゃつくカップルの心理とは?

いちゃつくカップルの心理にて、まず考えられるのは人としての意識であり、友達の前ではいちゃつかないカップルが街中や電車でいちゃつく理由は、風景の一部として捉えていることにあります。

親の前や親友の前では決して見せれない光景も、風景の前では誰もが羞恥心を感じることなくいちゃつくことができ、自分たちの愛を深めることを選択しますよね。

このように、人前でいちゃつくブスカップルにとっても、人が風景化していることによるいちゃつきが原因であると考えられ、多くのカップルが両親が現れるとともに、いちゃつきをやめることでしょう。

人としての認識が強まれば、羞恥心を感じることで、自分たちが恥ずかしい行為をしていたという事実に気づくのです。

 

盲目状態が原因であることも…

恋は盲目と言いますが、これは恋をすると周りが見えなくなってしまい、相手のことを完璧に思ったりとか、悪い部分も正当化してしまう状態のことを言います。

原因としてはドーパミンが関係しており、恋をすればドーパミンが大量に放出されることで、快楽をもたらす他、エネルギッシュになれるということが分かっています。

エネルギッシュになる行動の具体例を挙げると、普段しないようなことが平気でできたり、恥ずかしいとも思える行動を平気でできるようになるなど、とにかくエネルギーが溢れた状態になるのです。

こうしてエネルギッシュになった結果、人前でいちゃつくことができたり、普段ではしないような判断をして、いちゃついてしまったのかもしれません。

 

では、ブスカップルほどいちゃつく理由は?

昔からの注目度の違い

あなたの周りを見たいても、イケメンや美人ほど周りが見えていたり、痛いと思われる行動を避ける傾向にあると思いませんか?

また、オタクほど見た目をそれほど気にせず痛車と呼ばれるものに乗ったり、周りをドン引きさせてしまうような行動をとってしまいがちです。

これは、周囲からの注目度が違うことが原因として考えられ、常に注目の的となるイケメンや美人は周りからの評価に敏感になりがちです。

一方でブサイクな人は、昔から注目されることも少なく、特に自分に自信がない人は目立つことを避ける傾向にあるため、周囲からの視線に鈍感になってしまいやすいのです。

だからこそ、周囲からの視線に鈍感なブサイク同士がくっつくことで、人前でも平気でいちゃつくことができてしまうというわけです。

 

劣等感の裏返しである

劣等感には3つの種類があるとアドラーは説明しており、その中の1つが自慢による劣等感です。

分かりやすい例が、劣等感が強い人ほど自慢話をたくさんしたがることであり、自慢をすることで褒められて自己重要感を満たし、劣等感を隠そうとしています。

ブスカップルの場合、恋人が欲しくてもなかなかできないとか、同級生よりも容姿が劣っている、自分の顔が嫌いだなどの劣等感があるかもしれないので、人前でいちゃつく自慢をすることで、劣等感を隠そうとしているのです。

こうした心理を知ることで、「うわぁ〜劣等感が強いカップルなんだなぁ」などと、優越感に浸ることもできるので、こちらは覚えておいてひっそりと得する情報なのではないでしょうか。

 

優越感に浸る痛いカップルかも

こちらは特に男性に当てはまりやすく、友達に自慢の彼女を紹介する行為や、少しでも綺麗な女性と付き合おうとするのは、全て男がプライドが高く、優越感に浸ることが好きな性質が関係しています。

簡単に説明すれば、ブスカップルが男性の方からいちゃつきを誘導しているのであれば、周りに自慢の彼女を見せるけることで優越感に浸り、自分が優位な位置に立ったかのような気持ちに浸っているのです。

もしもこちらに当てはまる場合は、まさに痛い人であると表現することが適切となり、逆にバカにされ見下される原因を作っていることに気づいていない、鈍感野郎であるとの表現も正しくなるでしょう。

 

衝撃度が違うことも原因である

最後に、ブスカップルとイケメン美人カップルでは、いちゃついていることに対する衝撃度が大きく違います。

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