田舎嫌いな人の特徴や理由15選

最初にお伝えしておきますが、これは田舎嫌いな人の理由をまとめる1ページとなるので、決して田舎をディスりたいわけではないということをご了承ください。

よく掲示板トピなどにも、都会VS田舎などのバトルレスが見られがちですが、田舎にも田舎の素晴らしい部分があるのは事実。

しかし、田舎嫌いな人には良くないイメージや、田舎ならではの嫌われる理由があるという事実が、この1ページを通して分かるはずです。

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虫が多く、虫嫌いに田舎はNG

田舎には虫が多く、街灯をつけるとたくさんの虫が寄ってきたり、ナメクジやアリが家に侵入してくるなんてことは普通の出来事です。

虫好きな人にはたまらない環境であるし、それが田舎の魅力であることも間違いありませんが、数が多すぎたり駆除に一苦労する、またはそもそも対策が必要なことに嫌気をさし、虫嫌いになってしまった田舎出身者もたくさんいることでしょう。

鈴虫や鳥の声は非常に癒されますが、雨戸に虫がついていた時の気持ち悪さは、虫嫌いである人にしか分からない恐怖であるのです。

 

田舎=噂がすぐに広まる

田舎は噂がすぐ広まりますし、何より噂話をすることも大好きであるため、救急車で運ばれるようなことがあれば、数日で症状や入院日数などが周りに知れ渡り、知られたくないことまで周りに情報が行き渡ります。

都会であればそんなことは全くありませんし、プライバシーをきちんと守ることも可能である一方で、田舎はプライバシーがほとんど無いに等しいです。

噂話は年寄りの大好物であるため、お年寄りが多い田舎ほど噂好きが多くなるのは仕方ありませんが、何でも情報を知られてしまう現状にうんざりし、田舎嫌いになってしまう人はたくさんいるのです。

 

詮索好きが多い

田舎ほど他人のプライベートな情報を知りたがったり、細かな情報をたくさん質問してくる場所はないと言っても過言ではありません。

詮索好きな人が多い理由としては、やはりお年寄りが多いことや、情報を知っておくことは助け合いになる昔の知恵が残っているからであると考えられます。

簡単に説明すると、昔の人は助け合うことで現在まで生き延びてきたわけですが、田舎にはその助け合う精神が根強く残っているのです。

故に田舎に慣れていない人は、窮屈感が凄いと感じることでしょう。

 

考えが古く、男尊女卑が多い

田舎はお年寄りの割合が高いので、考えが古いのも当然ですし、男尊女卑な考えをする人が多いのも当然です。

例えば、女性が作った料理に細かく文句を言ったり、雑用を女性に任せる、女性が目立つと腹が立つ人などは実際にたくさんいました。

そもそも男女平等が注目されるようになったのも最近ですし、男尊女卑の時代を生き抜いてきた人にとっては、それが当たり前の社会で生きてきたわけですから、いきなり考え方を変えろと言っても無理なことなのです。

 

村社会のイメージが強い

村社会とは、頂上に立つものの意見が強かったり、上下関係が漠然と存在したり、有力者を中心に秩序を保つことを意味します。

この意味を読んだだけでも、「うわぁ〜めんどくさい」と思った人もたくさんいることでしょう。

これに関しては本当に面倒であり、有力者が偉いかのような態度を取り続けたり、上下関係を気にする必要があるので、居心地が悪く感じたり、苦手なメンバーにも積極的に仲良くする必要があったりもします。

こうした田舎特有の悩みを解決するには、やはり都会に出ることが一番となるでしょう。

 

閉鎖的で頑固である

村社会のもう1つの意味は、閉鎖的で閉ざされたコミュニティーであり、同じ人とばかり付き合いを続けたり、行動範囲が限定的になりがちである、自分の意見が頑固になっていく傾向が見られます。

閉鎖的なのですから、よそ者の意見に反対気味になるのは当然ですし、外から来た人を部外者扱いしてしまうのも村社会の悪い部分であると言えるでしょう。

田舎嫌いになる人の中には、いざ田舎に引っ越しはしてみるものの、部外者扱いされて馴染めなかったり、そうした態度が嫌で田舎を出る人も珍しくありません。

もしもあなたが田舎の土地を訪れたにもかかわらず、変な人であるかのような扱いをされたとすれば?当然、良い気持ちにはなれませんよね。

 

住む世界が狭く、逃げ道がない

田舎に逃げ道がないと心から思ったことは、いじめられたり、仲間外れにされると逃げ道がないことです。

都会であれば様々な逃げ道や選択肢があるものの、田舎の人間は住む世界が狭い人が多いため、様々な選択肢を考えることもできないことが普通です。

さらに、ママ友から嫌われてしまったり、村の有力者から嫌われてしまうことは、実質居場所がないことになってしまうため、都会に飛び出した田舎嫌いな人も私の周りにはいました。

 

いちいち見てくる

田舎者は人が通りかかるとすぐ見る癖がありますし、農業作業の途中であっても作業を止め、じろっと相手のことを見る人が非常に多いです。

人通りが少なかったり、道端ですぐにお喋りを始める人も多いので仕方のないことではありますが、知らない人にジロジロと見られることはあまり良い気分ではないのです。

これは田舎ヤンキーを例にすると非常に分かりやすく、いちいち人の顔を見ることで、優越感に浸ったような思いをしているヤンキーも多いことでしょう。

また、車で信号待ちであってもじろっと見られることも多いだけに、都会暮らしで慣れていない人ほど、田舎嫌いになってしまう理由となることは間違いありません。

 

何をするにも車が必要

当たり前ではありますが、田舎では車は必須であり、車がなければバカにされてしまうのも事実です。

さらには型落ちのダサい車に乗っていたり、無駄に車を改造するなど、笑われてしまうような車を見かけるのが多いのも、圧倒的に田舎に多いと言えるでしょう。

ど田舎である場合は、コンビニやスーパーですら車で數十分かかってしまうことから、どうも田舎は好きになれないと思われる理由として挙げることができます。

 

待つことが多く、せっかちには向かない

田舎はスーパーなどに並ぶことは少ないですが、電車やバスなどはとにかく待つ時間が長いですし、どこにいくにも時間がかかってしまいます。

一度都会を経験した人にとっては、5分待つことですらイライラの対象となってしまいがちなため、平気で20分や30分待たなければならない田舎で住むことは、苦痛で仕方ないのです。

また、せっかちなまま田舎に住んでしまうと、イライラした態度が相手にも伝わり、悪い噂が流れてしまう可能性もあることを覚えておくといいでしょう。

 

道が暗く、夜が怖い

田舎の夜道は本当に真っ暗で怖いですし、たまたま人が歩いて来た時などは、ゾッとしてしまうほど恐怖心を覚えてしまうくらいの暗い道が続きます。

だからこそ車が必要となる理由の1つとなるわけですが、ニュースで殺人事件などを見た後に外に出ることは、どこか不気味さを覚えるのが田舎道の特徴となります。

さらに防犯カメラなども少ないので、ヤンキーやクレーマーに絡まれたとしても、安心できたり証拠が残らないなどの部分を見ても、田舎の不便な部分となるでしょう。

 

遊ぶ場所や店が少ない

都会に一度住んでしまった人は、田舎がいかに退屈でやることがないのか、店が少なく距離が遠いのかを痛感していることでしょう。

田舎は刺激が少なく、のんびりとしすぎていることから、本当に遊びに行ける範囲が決まっています。

故に田舎に住めば住むほど、引きこもりになってしまいがちな人が多く見られます。

 

いきなりの自分語りが多い

初対面で挨拶したと思いきや、孫の自慢や息子の自慢など、いきなり自分語りや自慢を始めてしまう人が多いのは、年寄りが多いことが理由となります。

こうした自慢話を長々と聞くことや、一方的な自己開示は不愉快になる原因でありますから、田舎嫌いになってしまう可能性が出てきます。

こちらについては好き嫌いが分かれますが、田舎のお年寄りは距離感が近いため、慣れていない人には扱いが難しいと思ってしまうのかもしれません。

 

子供なしや高学歴は居心地が悪い

田舎は女=子供を授かって当然という風習が強く、子供を作る気がない夫婦や不妊症である人は、非常に肩身が狭く居心地が悪くなりやすいです。

田舎者ほど子供が多いイメージを抱く人がいるかと思いますが、実際に田舎では子供はたくさん作る方が良いという考えをする人がたくさんいますから、子供を作る気がない人でさえも、不妊症ではないかと悪い噂を立てられてしまいやすいのです。

高学歴については、自慢の子供になることは間違いありませんが、噂が広まりやすいこともあって、嫉妬から悪い噂が広まりやすいのが田舎の悪い部分です。

実際にこうした経験をしてきた人にとっては、田舎嫌いになることは当たり前だと主張できることでしょう。

 

そもそも田舎のメリットが不明

田舎にも都会にも住めるのであれば、わざわざ田舎に住む必要もないだろうと考える人は、農業や家業などを継ぐ必要がない人だと考えられますが、確かに特別田舎に居座る必要がなければ、都会に出る選択肢は大いにありです。

住めば都と言われる都会ですから、田舎では味わうことができない刺激をたくさん味わうことができます。

もちろん田舎のメリットは存在しますが、若いうちはデメリットの方が多いと考えることができ、若いうちに田舎を一度出ておかないと、閉鎖的で典型的田舎者になってしまうからです。

 

イメージで苦手になる人も多い

いかがだったでしょうか。

田舎嫌いと答える人の中には、実際に田舎に住んだこともなく、田舎に足を運んだことすら少ないという人も多いことでしょう。

ここでは田舎嫌いな人の特集をしてきたので、田舎のメリットには触れていませんが、都会に毒されるデメリットが無いとは考えにくいです。

田舎には田舎の素晴らしい部分があるのですから、そこを認めてくれる人がたくさん増えると、田舎と都会を比較するようなことも少なくなるのかもしれませんね。

次のページでは、「田舎者の特徴やファッション10選」について、田舎者と都会者の決定的違いをお伝えしていきます。

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