うざい上司の特徴7つ

うざい上司というのは、あの大人気ドラマであった半沢直樹のように「倍返し」したいものです。

そんな上司にあしらわれてきた後輩は、皆そう思っていたのではないでしょうか。

どこにでも厄介な人はいますが、立場が上の人には反抗できないがため、日々ストレスを溜め続けないといけません。

ここではそんなうざい上司の特徴をまとめてみましたので、共感して共にストレスを解消しましょう。

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指示が具体的じゃない

「これ頼む、夕方までよろしく」といわれても、何をどうしたらいいのか分からないこともあるでしょう。

なんでもツーカーで通じていると思っているのは上司ただ1人。

誰1人として上司とツーカーしている人はいないのに、何を頼むというのでしょう。

具体的な指示を出さない上司はただうざい上司なだけです。

それでいて、「こんなことも分からないのか」「常識だぞ」と仕事が出来上がった頃に言ってくるのが部下にとってはまたうざい。

それならそうで、先にそういってから指示出せよ!と思ってしまうのが部下なのです。

 

気分屋過ぎる上司

気分屋というのは扱いが非常に難しく、なおかつ上司であった場合は最悪です。

自分の気分で物事を判断するので、いくら優秀な部下でも注意を受けてしまいます。

さらにターゲットにされている部下に対しては、気分が悪い日はもう最悪でしょう。

酷いケースでは、周りの人が我慢できずに上司に激怒するケースもあるようです。

このような気分屋の上司に対しては、用がある時以外は近寄らない事です。

挨拶だけしっかりとしておき、目すら合わせないくらいの対応が必要です。

 

言葉の使い方・誘導尋問

普通に言えば済む話を、わざわざ嫌味ったらしく話す上司に多くの部下は苛立ちを感じています。

人を不愉快にさせるような言い方をすれば、嫌われるのは目に見えています。

それでもそのような言い方しかできないのは、心では見下されているからです。

またそういった言い方をすることで、自然とストレス解消をしているのです。

さらにこういった上司には、誘導尋問するという特徴があり、部下は言いたいことが言えない状況にあります。

 

飲み会を断れない・帰らせてくれない

最近ではアルハラとも言われていますが、無理矢理飲まされたり、帰りたくても帰らせてくれない上司のことです。

早く帰って体の疲れを取りたいと思っても、このような上司がいては自分の計画通りに進みません。

また上司が酔いつぶれると面倒を見るのも仕事の1つです。

うざいと思っているのに、面倒を見なければいけない人の気持ちは最悪でしょう。

このようなストレスが続くと、やがて鬱になってしまいかねないので、プライベートではしっかりとストレス解消をしておきましょう。

 

馬鹿にする上司

プライベートの話しでも仕事の話しでも、どこか馬鹿にしたような会話をする上司。

まさに見下されている部下の典型的なうざいあるあるですよね。

完全に見下されているから馬鹿にされるのであり、こういった上司にペコペコしていても結果は変わりません。

時には少し反抗するくらいの気持ちで、顔をにらんでやるくらいのことをしてやればいいのです。

そこで何を言われようと「別に…」という沢尻エリカ様風の返しでその場を切り抜けましょう。

 

小言のタイミングが悪すぎる

例えば来客中に、「そういえばこないだのアレ、ちゃんとできてなかったぞ」などという上司は、人をイラッとさせます。

わざわざ来客中にそういうことを指摘するか?あんたの頭には花が生えているのか?と思う部下もいるそうです。(なぜ分かるのかは後々判明します)

このように小言を言うタイミングがズレている上司。

飲食店などの接客業では、うざい上司の典型的なものですね。

小言を言うなら言うで、ちゃんとしたタイミングといものがあるはず。

休憩時間でも良いし、お昼休みでも良いでしょう。

緊急を要する場合は仕事中に言えばいいものを、何故来客中に?と思いますよね。

小言を言うタイミングがズレている上司は嫌われる傾向が見られます。

 

説教したがりな上司

どこの職場にも1人はいるかもしれませんが、説教が好きな上司はいます。

何かにつけて呼びつけては説教を繰り返す、という上司です。

こんな上司は同じ調子で同じ内容をくどくど言い回し、暇つぶしをしているので、そこでスッパリと「で、何か用ですか?」と切り替えしましょう。

特別な用事がない上司の場合、気まずくなって説教をやめるでしょう。

しかしここでふんばる上司もいますので、「その言い方は何だ!」となってしまうので、切り返すのは両刃の剣と思っておいたほうが良いでしょう。

 

こんな上司も実在する【会社員が衝撃発言!】

29歳サラリーマン辞めたいさん

大学を卒業後、サラリーマンの道を選択しました。しかし職場は最悪でした。上司は嫌味を言うのが大得意で、さらに自分の自慢話を永遠に聞かされます。お酒の席では自分の話題と自慢ばかり。中でも一番イラッときた言葉は「お前でも女できるんか~」という言葉です。我慢の限界が来たので「上司の〇〇さんでも奥さんいるくらいですからね~」と言い返したところ、周りは爆笑していました。それ以来、我慢の限界が来ると嫌味で返すようにしています。よく考えたのですが、自分が40代のころにはそいつはもう定年まじかで使い物にならないと思うので、そもそもペコペコしなくてもいいんだと思えたのです。

24歳飲食店社員さん

飲食店の社員になり、上司と呼べるような人ができました。しかし上司の頭には残念ながら花が生えています。細かいことばかり注意されるのですが、注意するタイミングが明らかにおかしい。お客さんの迷惑を考えずに注意するので、自分にとっても大迷惑です。そこでこのタイミングは迷惑ですと伝えたところ、お前は世間知らずだな~と話しを流されてしまいました。世間知らずで馬鹿はお前だと心に感じながら、今日もイライラしながら働いているかと思うと自分が情けない…

31歳女は怖いさん

私の上司は女性なので、職場はドロドロです。とにかく気分屋で自分の言った意見が二時間後には変わっていたりもしますし、嫌味ったらしく言ってくることも珍しくありません。さらに可愛いと評判の女の子には陰湿ないじめで退職させたり、本当に根性が腐っています。いつ私がターゲットにされるのか分からないので、今日もびくびくしながら職場に向かうとします。はぁ~辞めたい。

 

反面教師、うざい上司は気付いていない

基本的には、うざい上司というのは自分の評価に気付いていません。

ですから周りからいくらアドバイスしても聞く耳持たず、というより誰の話しをしているのだろうという特徴があります。

自分の嫌な部分は耳に入ってこないという特殊な特徴の持ち主が多いのです。

ですからそんな上司に当たった場合は、諦める、無視する、視界から消す、反面教師にすることをオススメします。

あまりに邪魔ばかりしてくるうざい上司がいたら、他部署の上司とかけあってみるのがいいでしょう。

また、「うざい先輩の特徴」もセットで読んでみましょう。

上司と同じく年上である先輩に対しても、後輩はいろいろとストレスを感じることでしょう。

そんなストレスも共感して、共にストレスを吹っ飛ばしてしまいましょう!

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