憎めない人の特徴10選〜具体的な性格とは?

「この人はなんか憎めないんだよなぁ…」とか、「あの人が謝るとつい許してしまう」など、憎めないことにより恨みを買わず、人生を上手に生きていく人がいます。

このタイプはまさに得する性格や見た目であり、長い人生で様々な細かい部分で得をしたり、その場逃れができることでしょう。

そんな憎めにない人に共通する羨ましすぎる特徴とは、具体的にどのような魅力が存在するのでしょうか。

スポンサードリンク

素直で一生懸命

素直で一生懸命な人は、何事も真面目でコツコツと努力を続けることができたり、人から教わったことを素直にやり遂げる能力や、一生懸命な姿を多くの人が評価します。

このタイプの良いところは、素直なので反論をしないことや疑わないことに加え、間違いや失敗であっても言い訳することなく報告するなど、とにかく失敗しても憎めない性格であります。

さらに素直な人は成長速度が速かったり、しっかりと本音を言い合える関係を作ることができるため、愛されやすい性格であるとも言えるでしょう。

一生懸命で愛されキャラなのですから、何かと人間関係や仕事において得することも多くなりますし、憎まれず出世していくタイプと言っても過言ではありません。

 

困難でも下を向かない強さがある

困難に立ち向かう姿や、困難でも下を向かずにやってきた姿は、多くの人から尊敬されることになりますし、何よりこうした強さがある人は自分に素直です。

自分の過ちを認めることができたり、しっかり謝ることができるのは当然のこと、困難を乗り越える強さがあるので媚びを売ることもありませんし、学ぶ姿勢もしっかりと持っています。

こうした細かな部分が相手に不快感を与えることなく、信頼や信用できる人であると評価されることになります。

メンタルが弱い人の場合、その場から逃げ出すなどの行動を起こした結果憎まれることになりますが、メンタルが強い人はそこを乗り越えることで、憎まれるより尊敬される人になるのです。

 

いつも笑顔で場を和ませる

これは子供を例に挙げると分かりやすく、素直な子供に何か注意をしても、笑顔で「はーい」と返事を返されると、思わず許してしまう人が多いのではないでしょうか。

いつも笑顔で場を和ませる人は、たとえ何かドジを踏んでもどこか憎めない雰囲気を醸し出し、謝る時にもきちんと謝ることさえすれば、憎いという気持ちは抱かれにくいです。

また、いつも笑顔な人は明るい性格な人であることから、プラス思考でいつも前向きな姿勢で物事に取り組めたり、いつも目がキラキラと輝いているなどの細かな特徴からも、憎むに憎めない魅力が隠れています。

故にいつも笑顔で場を和ませる人は、相手の怒りをコントロールできる人であると表現でき、相手がイライラした時でも笑顔を見せることで、相手もつい笑顔にできる素敵な人であるのです。

 

不器用だけど努力家

不器用な人は器用な人に比べて覚えが悪かったり、成長スピードが遅いですが、コツコツと努力を重ねて実力をつけることができます。

よく器用貧乏ほど後に不器用な人に抜かれてしまうと言われがちですが、これは器用な人ほど出来るためにすぐにサボってしまい、不器用な人ほどコツコツと努力を重ねた結果、実力をつけていくからです。

こうした人は、何をするにも一生懸命でないと出来ない人でもあるため、そうした姿が評価され、憎むに憎めないという結果をもたらします。

また、人に頼まれると断れない傾向がある不器用な人は、こうした場面で1つの貸しを作っているわけですから、こうした傾向も憎めないことに繋がるのでしょう。

 

裏表のない性格

裏表がある人は、権力者や性別によって態度を変えてしまうことや、相手を自分よりも上か下かで態度を変えてしまうため、例えば下であると判断されて対応された人は、嫌悪感や好意を持てない原因を作ってしまいかねません。

逆に裏表のない人は、誰にでも平等であったり自分に正直であるため、周りに恨みや妬みを買われることも少なく、何か問題を起こしたとしても憎めません。

また、裏表のない人は正直であるが故に信頼されやすく、例えば「自分が信頼して選んだ相手に失敗されたとすれば?」自分が信頼して選んだということになりますから、好意的な人にはそれほど厳しい判断を下しません。

逆に嫌悪的な人に失敗された場合は、「このやろう〜!」と怒りが立ち込めてくるものですよね。

 

ネチネチではなく、サッパリしてる

さっぱりした性格の人は、叱る場面でしっかりと叱ることをしても、次の日には昨日のことが嘘のように笑顔で挨拶できたり、楽しく会話することができ、ネチネチといつまでもつまらないことを引っ張ることもありません。

さらに人と群れることを好まなかったり、去る者は追わず来る者は拒まずで人間関係を築きあげるため、去る者もサッと去ることができますし、来る者はしっかりと相手にしてもらうことができます。

こうした面倒がない性格が好感度を高め、憎めない人物であるというイメージを作り上げていくのです。

嫌われ者や弱者であっても来る者拒まずのさっぱりした性格は、そもそも憎まれにくい性格であると言えるでしょう。

 

本当に天然な性格

本当に天然な人は「バカなのか?」と思わせる失敗をしたり、思わず笑ってしまうミスを犯すものですが、計算されない天然の驚くミスには、多くの人が笑ってしまったり、ツッコミたい気持ちとなるため、憎むに憎めない性格です。

これには理由があり、天然な人は真面目で素直な人が多かったり、ポジティブ思考であること、苦手な相手が少ないので誰でも同じ態度で接することができる、などの特徴が見られることから、「根はいい奴だ」という評価を受けやすいのです。

芸能界を例に挙げても、天然な人やおバカキャラというのは憎まれにくく、むしろ愛されキャラであることが多いかと思います。

ここから分かることは、計算された天然キャラは見破られて同性に嫌われやすいのに対し、本当の天然な性格は同性にも愛され、それを受け入れてくれることが多いです。

 

害のなさそうな人

害のなさそうな人とは、そこまでモテない人、いじられキャラである、バカにされても怒らない、欲が強くない人のことであり、こうした人と一緒にいても気になる異性を取られることもありませんし、少し見下しても怒らないので優位に立てる、一緒にいると自分が注目されるなどの理由から、害のなさそうな人ほど憎めないですし、憎まれないです。

芸能人の出川さんや狩野英孝さんなどが良い例であり、彼らはバカにされても怒ることもありませんし、いつもニコニコしているので、敵にはならないだろうと判断されやすいです。

このタイプは愛されやすいキャラであることから、失敗しても周りは笑いで済まされることも多く、敵を作ることもありません。

さらに自分の弱い部分も見せることができるため、好感度が上がりやすい傾向が見られます。

 

批判をせず、弱者の立場に立てる

普段から噂話に参加しない、相手をバカにしない、批判しない人は、そもそも憎まれるターゲットになりにくいですし、弱者の立場に立てる人であります。

周りが一人の人物をバカにしていたとしても、その人物に平気で声をかけることができたり、悩みを聞いてあげるなど、ヒーローのような存在になれる人は、憎めない人物であると言えます。

その背景には、自分たちは悪いことをしているとの罪悪感が隠れているため、弱者を助ける人を心底憎んだり、嫌いになることは難しいのです。

さらに人は誰しも子供の頃にヒーローに憧れ、ヒーローはかっこいいものだという認識が心にあることも、憎めない理由に繋がっているのかもしれません。

 

謝り方が上手な人

謝る時にきちんと謝れたり、頭を下げることができる、自分の非を認めることができる人は、憎むに憎めない人であります。

恋人が別れる時を例に挙げると分かりやすく、本当に別れたくない人は「本当に自分が悪かった」と自分の非を認めた後で、「本当にお願いだから別れたくない」というお願いをすることで、相手の気持ちを揺さぶります。

上記のようなお願いができる人は、謝り方が上手な人であり、見捨てられそうになっても気持ちを揺らがせたり、大きな失敗を犯してもきちんと許されるのは、まさに謝り方が上手い証拠です。

謝罪会見を見てもわかるように、謝罪の仕方1つで世間の評価は大きく変わるのです。

 

憎めない人は”ここで得をする”

応援されやすい

憎めない人の特徴には、一生懸命、素直、裏表がない、不器用など、応援されやすい人の特徴が多く当てはまります。

応援したくなるからこそ憎めない、という考えもあながち間違いではないかもしれませんね。

 

仲間外れにされにくい

憎めない人は嫌われ者や、なぜか嫌われる人には当てはまらないため、仲間外れにされにくいです。

それどころか信頼されやすかったり、近づきやすい人であるため、困った時には力になってくれる人物像こそが憎めない人であります。

 

好感度が高く、人気者になりやすい

普段から愛され要素や認められる姿勢が見られやすい憎めない人は、好感度が高く人気者になり得る性格の持ち主です。

しっかりと自己開示ができる人物であった場合は、学校や職場の人気者となれることでしょう。

 

憎めないには訳があった!

いかがだったでしょうか。

憎めない人というのは、嫌味がなかったり計算された裏の顔がないからこそ、憎めない人物であると認めらることになります。

逆に憎まれやすい人を考えてみると、打算的で裏表が激しい、自分の利益ばかりを追求する人であるなど、基本的に自分に危害を及ぼすかもしれないと判断されやすい性格ほど、憎まれやすいと考えることができます。

憎めない人として認識される方が良いことは良いでしょうが、憎まれっ子世にはばかるとも言いますし、競争が激しい社会では憎まれっ子くらいにならなければ、生き残れない現実もあると言えもそうです。

そんな憎まれやすい性格については、「不愉快な人の特徴や共通点20選」を読むことで、憎めない人との違いが明確に理解できるはずです。

スポンサードリンク

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
PAGE TOP