パワハラ上司の特徴10選

パワハラ上司に頭を悩ませているという人は多く、大人の世界でもこんな理不尽なことってあるんだな、と思うのがパワハラ上司とぶつかった時であったりもします。

パワハラ上司と職場を共にすれば、なんでそんなことで怒られなければならないんだ…と思うこともしばしばありますが、その上司の下で働いている限り、それは延々と続くと思っておいた方がいいでしょう。

ただし、それはあなたが今のままで何もしなかったらという前提の話です。

今回の記事では、そんなパワハラ上司の特徴について10選にまとめてみました。

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一人をターゲットとする

パワハラ上司に悩んでいる人々の話を聞いてみると、自分だけに態度が違うと答える人が非常に多いです。

パワハラ上司のまず最初に考えられる特徴は、一人をターゲットとし、そしてその一人にのみ態度を変える上司のことを言います。

このような上司の被害に合いやすい人というのは、気が弱かったり、仲間外れにされているような人がほとんどであり、自分自身にも原因があるかもしれないと一度考えてみる必要がありそうです。

 

ストレス解消のターゲットとされている

パワハラ上司は日常生活の鬱憤を部下にぶつけたり、ストレス解消のためにいいように利用したりもします。

ですから、常にストレスを与えられる立場になるのは部下であり、ストレスを与える立場であるのは上司であるというのが特徴的です。

鬱憤をぶつけるということは、自分の理想通りに物事が動かないと、キレたり機嫌が悪くなったりもしますから、そういったパワハラ上司には合わせずに、自分の意見をしっかりと伝えることが重要です。

 

解雇をにおわす発言

パワハラ上司は小言を繰り返して、皆の前で恥をさらさせる上司とは少し異なります。

解雇を意味する言葉をにおわす態度をとっている上司が、パワハラ上司の特徴とも言え、これは派遣社員などの弱い立場の人に対して非常によく見られる行動パターンの1つです。

最近の勤務態度や、休みの回数、早退の回数などをちらつかせたり、いつでもクビは切れるんだ、というようなことを言ったりするのも特徴の1つといえるでしょう。

 

揚げ足を取る

パワハラ上司はターゲットとなる部下には非常に厳しく、常に揚げ足を取るをとれるように見張っていることが多いです。

自分一人だけ上司の視線を常に感じる人や、上司が自分に対してのみ揚げ足を取るといった行動が見られた場合は、パワハラ上司だと思ってもいいでしょう。

揚げ足を取ることにより、恨みや嫉みを解消しているとも考えることができます。

 

出勤時間を強要される

パワハラ上司は、部下の出勤時間を30分でも1時間でも早めるように要求したりもします。

さらにひどい上司の場合は、言いがかりをつけて自分はのんきに出勤している場合もあり、こういった上司との仕事はストレスが溜まる一方です。

周りはそれほど早い出勤はしないのに、自分だけ明らかに早い時間に出勤を強要されたのであれば、それは立派なパワハラといえます。

 

リアクションがないと怒る

パワハラ上司は、相手がリアクションしてくれないと怒ります。

上司の仕事は部下の仕事をスムーズに行わせるためであり、それを指導することです。

いくら言っても治らないポイントがあるなら、個別に呼び出して指導することもあるでしょう。

しかしここまでならいい上司ですが、その後、「こんなに言っても分からないのか、お前馬鹿か!」などという罵声を浴びせるようになれば、ただのパワハラ上司になってしまいます。

指導なのか、罵倒なのか判断できなくなった時点で上司はパワハラ上司になってしまうのです。

 

とにかく休みを嫌う

パワハラ上司はとにかく休みを嫌い、例え育休であろうが、持病の悪化であろうが、休むということに関しては酷く嫌います。

ですから休むということが分かった瞬間に、態度を激変させていじめの対象にしたり、過酷な仕事しか与えられなくなるのも、パワハラ上司の特徴の1つです。

どんな状況でも働くことが正義だと勘違いしている、古い人間であるともいえそうです。

 

はだかの王様

パワハラ上司は、まさにはだかの王様状態です。

オレが一番偉いんだ!とカン違いしている上司という特徴があります。

酷い上司である場合は、相手を怒鳴ったりするのは日常茶飯事であり、暴力や無理な量の仕事を押し付けたりする上司も過去にはいました。

ここで肝心なのは、これが悪意があるかどうかという点です。

逆にその人はもしかすると不器用なだけで、そうでしか部下にあたることができないだけかもしれません。

もしも悪意があるのであれば、それは立派なパワハラであり、訴えることも可能といえます。

パワハラ上司にあたってしまったら、会社の組み合いなどに相談すると良いでしょう。

 

上司の機嫌で発言が変わる

上司の機嫌で発言が変わるといった行動は、立派なパワハラです。

もしもそのような上司に困っているのでしたら、はいはいと弱い自分を演じる必要はありません。

時と場合によっては、機嫌が直るまで我慢するのではなく、無視するくらいの対応をとってもいいのかもしれません。

 

自分の意見が言えない

自分の意見がいえない上司が、外部から大量の仕事をもらってきてしまうというのも一部、パワハラ上司と言えます。

その負担は部下にのしかかってきますし、上司は上司で何もしない、見ない、聞かない状態…

これは無言のパワハラと判断する弁護士もいます。

さらに、部下の残業が重なっても何も言わないというのは、まさにパワハラを極めた上司といえそうです。

そんな上司を持つ部署はまとまりがなく、チームワークに欠けてしまっているという特徴や共通点が見られます。

 

被害者のリアルな声も参考にする

26歳最悪だったさん

パワハラ上司と二年間共に仕事をしてきましたが、我慢の限界で辞めてしまいました。理由は、上司の「都合のいい押し付け」や「自分を馬鹿にするような発言の日々」、「偉そうな態度」に殺意を感じたからです。最後に会社のお偉いさんに相談をし、【お前が嫌いだからやめる】とパワハラ上司に伝えたところ、喧嘩になりましたが、すっきりして退社することができました。

28歳頭おかしいのかな?さん

私の勤めていた会社のパワハラ上司は、41歳独身の堅物おばさんでした。常に自分の意見を押し遠し、マイルールでなければ気が済まない人でした。ですから、理不尽で理解しようにもできないことにイチャモンをつけられたり、時には急にキレられるといったこともありました。私の場合は寿退社でしたので、最後に「幸せになったので~」という嫌味たっぷりな言葉を残して、にらみつけて去ってやりました。

 

法で罰することはほぼ不可能である

いかがだったでしょうか。

パワハラの被害者が非常に悔しい思いをすることの1つに、パワハラは法で罰することが難しいという現実があります。

ですから多くの人が我慢をしたり、退社を決断するわけですが、そんなパワハラ上司に負けるのは悔しい!という人の場合は、パワハラ上司よりも強い権力を味方につけ、話し合いに持ち込むなどの対処法が一番安全であり、勝てる可能性が高いといえるでしょう。

何も一人で悩むことはありませんので、上司の目などは気にせずに、権力者に相談することをオススメします。

また、「うざい上司の特徴7つ」もセットで読んでみましょう。

こちらもセットで読み、うざい瞬間を共感してスカッとしませんか?

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