感じ悪い人や店員の特徴〜最悪の共通点20選

「なにこいつ…ムカつくなぁ」とか、「第一印象気にしないのこの人?」など、感じ悪い人や店員には相手を不愉快にさせる嫌な共通点が存在し、こうした人は職場で孤立してしまったり、常に仲間外れにされるなど、多くの人から避けられてしまう特徴が見られます。

世の中を上手に生きるためには、感じの良い人であった方が明らかに得するはずなのに対して、こうした人は改善の余地が見られません。

これは他人事ではなく、あなた自身も実は感じがそれほど良くないと思われているかもしれないため、20の特徴/共通点を見ていくことで、自分自身のチェックもしてみてはいかがでしょうか。

挨拶を平気で無視する人

朝「おはようございます」と絶対聞こえる挨拶をしても、平気で無視する人に対するイメージは最悪で、これが店員ともなれば楽しい買い物が台無しになることも。

帰りも同じく、「お疲れ様でした」ときちんと挨拶しても無視したり、お気に入りの人だけ挨拶を返すなど、こうした人は性格がとても悪く、権力者に限って媚びることも珍しくありません。

挨拶は社会人としての基本であり、無視されることは深く傷ついたり、朝から悲しい気持ちになることもあるため、相手の気持ちを考えない人とも言えるでしょう。

ボソボソと挨拶することも同じですが、挨拶一つで感じ悪い人と良い人に分かれてしまうので、あなたもきちんと挨拶はしておくべきです。

 

批判的で共感しない人

他人がすることを全て批判的な目で見たり、否定的な言葉を返して来る人は、話していて楽しいと感じることができず、どこか嫌な気持ちにさせる感じが悪い人です。

例えば、多くの人が認めざる終えないほどの素晴らしい行いをしたとしても、一人で批判的なことを口にしていれば、「この人はプライドだけが高くて、何もできない人なんだろう…」なんて哀れな目で見てしまうことも、当然あるわけです。

他にも、褒められているのに否定的で嫌な方向に捉える人も、素直に受け入れることができない感じが悪い人の特徴に当てはまります。

 

我が物顔で道を歩く人

自分の敷地内であるかのように、道を我が物顔で道を歩き、他人に平気でぶつかって来る人がいますが、こうした人も間違いなく感じ悪く、他人をイラッとさせてしまう鬱陶しい人でもあります。

このタイプは道だけにとどまらず、自転車や車で自己中心的な運転を行う可能性が高いのは当然のこと、人がたくさんいる電車内などでもリュックをぶつけたり、奥に行こうとしないなど、とにかく身勝手な行動が目立ちます。

一見厄介で面倒な人にも思えがちですが、こうした人ほど実は小心者で自分に自信がなかったり、他人に迷惑をかけることがカッコいいなどと内心思っているため、幼稚で威張るしか自分を表現できない人なのです。

もしこのタイプに遭遇した時には、「可哀想な人だ」くらいの気持ちで内心見下す方が、トラブルを回避することにも繋がります。

 

愛想がない人

愛想がない人ほどぶっきらぼうで、気持ちのこもらない言葉を口にすることが多く、愛想がない店員ともなれば、こちらも愛想悪く返してやろうと思えるほど、イラっとしてしまう瞬間ともなります。

愛想笑いできない人や笑顔がない人、会話中に人の目を見ない人などが当てはまる項目となり、まさにモテない人の特徴に当てはまります。

特に接客業では愛想が非常に重要で、愛想がない店員は喧嘩を売られたり、クレームをつけられる原因そのものです。

社会で孤立しないためには、ある程度の愛想が必要なことは言うまでもない事実ですよね。

 

愛嬌を振りまかない人

愛嬌とは、愛嬌のある顔などと言われるように、「優しかったり、愛らしい仕草をする」ことを言います。

愛嬌がない人は、サバサバしていてどこか怖い人、無表情で話しかけづらい人などが当てはまり、こうした人も第一印象は悪く見られがちです。

もちろん愛嬌とはイメージであるため、話しかけてみるとすごく良い人であったとか、ギャップ効果でうなぎ上りに評価が上がることも多く、勘違いされやすいけれど実は良い人なども当てはまりやすい項目です。

感じ悪いことを理由に避けられる一方で、知れば知るほどギャップ効果が発揮しやすい性格となります。

 

貧乏揺すりが絶えない人

「貧乏揺すりが鬱陶しい!」と感じたり、「見ていて不愉快にさせる」と思う人はたくさんいて、貧乏揺すりは見ている人をイライラさせてしまう行動です。

これが初対面ともなれば、どこか残念な人だと評価されても、文句は言えません。

どれだけニコニコしていても、貧乏揺すりをすることは「今この瞬間にストレスが溜まっているのか?」とか、「イライラしてるなこの人」と思われることから、感じが悪いという評価に繋がるのです。

 

何でも他人のせいにする人

仕事の責任をなすりつけられたり、自分が幸せになれない理由を異性のせいにしたり、寝坊した理由を両親のせいにするなど、何でも他人のせいにする人も、見ていて悲しくなるほど感じ悪く、積極的に付き合いたいと思わせる性格ではありません。

特にターゲットにされた時は最悪であり、自分が悪くない理由を必死に述べるとともに、悲劇のヒロインを演じるなど、とにかく自分を正当化したがるのがこのタイプです。

もしも、同じような経験がある人は「人のせいにする人の心理的特徴7選」にて、相手の腐った心理を知ってみるといいでしょう。

 

無神経でズタズタ入って来る人

無神経な人は、プライベートな情報にズタズタ入り込んできたり、言われて嫌だと感じることを口にする、バカにしたような冗談で笑いを取るなど、とにかく相手の気持ちを考えず言動に出てしまうことから、気づかぬうちに相手を傷つけることが多いです。

初対面からこうした言動が見られるとすれば、間違いなく感じが悪い人だと思われますし、無神経な人が嫌いだという人にとっては、今後の付き合いをしない方向で考える人もいることでしょう。

他にも、無神経な店員の場合は、冗談交じりにお客さんに対してマイナスな発言をしてしまったり、余計な一言を口にすることもあります。

愛想や愛嬌があればマイナス部分をカバーすることができるものの、何気ない一言で傷ついた側は、そこから相手の悪い部分がたくさん見えてしまう心理状況に陥ってしまうのです。

 

舌打ちで対応する人

舌打ちされることは誰だって良い気分にはなれませんし、不満や怒りをぶつける時に舌打ちをすることが多いです。

私生活で特にイラっとしてしまう舌打ちは、自転車が通った際に「チッ」と舌打ちをされたり、店員に質問した際に「チッ」と舌打ちやため息をつかれることにあり、「文句があるなら口で言え!」と思っても、強気に出にくい舌打ちという行為は、感じが良いはずがないのです。

そもそも舌打ちする人のイメージがとても悪かったり、人間性を疑う行動だと思う人もいるため、感じ悪いどころか人間として最低だと評価されることもあるほど、舌打ちはイメージを大きく下げます。

 

嫌味や皮肉を口にする人

嫌味や皮肉を口にする人の心理には、「相手を見下している」「嫉妬している」などの心理が当てはまり、どちらも他人を不快にさせる最悪の行為です。

嫌味を口にする人の場合は、ある程度筋が通っていたり、主張が激しすぎるが故に嫌味に聞こえてしまうこともあることから、悔しい気持ちとなってしまうことが多いですが、皮肉の場合はもっとタチが悪いです。

皮肉の場合は、相手を遠回しに批判したり、弱みや弱点を突いてくる人でありますから、言われた側は何も対処することができず、ただただ辛い気持ちで終わってしまうことがほとんどです。

どちらにしても感じが悪く、好感度が多く下がってしまう発言であるため、こうした人には近寄らないことが最も賢い対処法となります。

 

こそこそ見たり、舐め回すように見る人

ミニスカートの女性をコソコソ見たり、舐め回すように見る男性はたくさんいますが、あからさまに行動に出る人は、まさに感じが悪く、女性にとって敵であると思える瞬間であります。

もちろん女性同士でも、服装や小物などをチラッと確認することで相手を評価したり、チラチラ見ることで相手をバカにしていることもあります。

こそこそ見られることは、「何か自分についているのかな?」と不安に思ってしまいますし、舐め回すように見ること自体が相手を不愉快にさせる行為であるため、感じ悪い人の特徴であると言えるのです。

 

打算的で利己的な人

打算的な人は損得で動く人であることから、得すると評価した時には媚びを売ったり、愛想よく振舞うことができる一方で、得するものは特にないと評価した時には、態度を大きく変えます。

こんな人はいつ裏切られるかも分かりませんし、利用されてしまいかねない怖い人であることから、感じが良いと思える人の方が珍しいと言えるでしょう。

利己的な人はもっとタチが悪く、自分の利益のみを追求しようと行動に移すため、詐欺で大金を騙し取って逃げる人や洗脳者など、相手にとって利益となる提案をしないのが、利己的な人の特徴となります。

どんな手を使ってでも自分の利益ばかりに夢中になる人は、感じが悪くて警戒されるべき人間と言っても過言ではありません。

 

内緒話やこそこそ話が好きな人

内緒話やことこそ話が好きな人ほど感じ悪いと思われる理由は、「自分のことを言われてるのではないだろうか…」と不安になったり、「仲間外れにされているかも…」などとネガティブに捉えてしまうことにあります。

確かに、こちらを見た後にコソコソと内緒話を続けられたり、笑い声が聞こえてくると、「何だろう」と気になってしまうものです。

また、自分が近くに来ると急に話をやめたりする行動も、「自分のことだろう」と思ってしまう最悪のパターンとなってしまうので、こうした行動を取る人は他人に嫌な気持ちをさせてしまっているのです。

感じ悪く、他人を敏感にさせてしまう人とも言えます。

 

他人を見下しバカにする人

感じ悪いどころか付き合いたくない、または付き合っていて嫌な気分にさせられるのが、他人を見下しバカにする人であり、このタイプと付き合いを続けてもろくなことがありません。

常に他人を見下すということは、あなた自身も見下されている可能性がありますし、何よりバカにした発言に共感できない時には、どこか嫌な思いをするだけです。

こうした人は、自分に自信がなかったりコンプレックスが強いことから、自分が優位に立つことで安心感を覚えたり、自分の意見を認めさせようと強引な手を使って来ることもあるため、弱者が大好きという特徴が見られます。

理由は、弱者を横につけておくことは、自分が常に優位に立つことができるためです。

 

横柄な態度をとる人

横柄な態度とは、店員に対して強気で攻撃的な態度を続けたり、初対面の人にも平気でタメ口を使うなど、相手を見下したかのような態度をとる人のことにあり、いかにも「自分は偉いんだぞ」と言わんばかりの態度をとる人が当てはまります。

見ていて感じが悪かったり、実際に接した人はもっと感じが悪いと捉えているでしょうし、店員に対して偉そうに接する人を見ていると、美味しいはずのご飯が不味く感じてしまうことも。

自分は関係なくとも、見ているだけで他人を不愉快にさせる人の特徴であり、クレーマー気質であるとも言われています。

 

口が悪かったり、口下手な人

口が悪い人は「ウザい」とか「ヤバい」などの下品な言葉を使ったり、「あいつはバカだ」などと見下す発言をしがちです。

キツイ言葉や荒々しい言葉を使うことは、たとえ根は良い人であっても勘違いされてしまう原因となりますし、一度ついたイメージを復旧させることは簡単なことではありません。

口下手な人も同じく、伝えたいことを遠回しに伝えてしまったり、優しすぎるが故に余計な一言を口にすることで、言葉を受け取る側に勘違いされることが多いです。

口は災いの元とも言いますから、言葉が原因で感じ悪い人になってしまうことも良くあることです。

 

見た目がダメな人

メラビアンの法則で説明可能であり、人は会って3秒〜5秒の間に第一印象が決まってしまう法則のメラビアンは、見た目/仕草/表情などの視覚情報で55%の印象が決まってしまうとされています。

つまり、不潔であったり怖い顔をしている人は、見た目だけで感じが悪いと非常に思われやすく、第一印象が決して良くないのもこのためです。

人は見た目が9割とも言われますので、不潔感漂う人がどれだけ良い人であっても、第一印象では感じ良く思ってくれにくいのが現実です。

 

マナー違反やルールを守らない人

マナー違反をされることで、ついイラっとした気持ちになってしまい、許せないと感じた経験があなたにもあることでしょう。

例えば、電車内での迷惑行為は比較的経験しやすいことにあり、電話や大きな会話など、周りに迷惑をかけてることが許せなかったり、存在がうざいと感じたことは私もあります。

他にも、割り込みや食事マナーなども日常生活で体験しやすいマナー違反となり、決して感じが良いと評価することはありません。

むしろ感じ悪く、今すぐ視界から消えて欲しいとまで思わせるのが、マナー違反やルールを守らない人であります。

 

「あなた」や「キミ」と呼ぶ人

「あなたねぇ〜本当に分かってる?」と説教されたり、「キミにしては頑張ったね」と言われることは、失礼であったり不快になってしまう言葉であり、性格が悪そうな人ほど使ってそうなイメージが強い人も多いのではないでしょうか。

名前を思い出せない等の理由があって使う人もいるでしょうが、見下されたように受け取ってしまう人は、世の中にたくさん存在するのです。

二人の関係にもよるでしょうが、上司や同僚からこうした呼び方をされることは、特にプライドが高い人ほど不愉快に感じたり、上から目線に感じてしまうことが多くなります。

ちなみに、こうした呼び方をする人の心理は「「あなた」の呼び方から読み取る深層心理2つ」にて、隠された本音を知ることができます。

 

聴き返す言葉が「はい?」や「はあ?」な人

店員に何か質問した際に、、「はい?」と聞き返されたり、「はあ?」と聞き返されることは、失礼極まりない聞き返し方であります。

相手を挑発したり、相手を馬鹿にした時に使う言葉であることから、「こいつ喧嘩売ってるんだろうか…」と思われても仕方がない返しで、嫌悪感を抱いてしまう言葉とも言えます。

年配の方ほど見られやすい言葉である一方で、相手を無性に腹立ててしまう言葉であるが故に、感じ悪いと思われることは当然のことです。

 

感じ悪い人には関わらないのが一番です

いかがだったでしょうか。

感じ悪い人に対してイラっとしても、そこで何か反論するよりかは、黙ってすぐその場を離れることが最も有効的な対処法となります。

理由は簡単で、バカを相手にしてもしょうがないからです。

そんな人を相手にしたところで、あなたのストレスが溜まっていく一方ですし、トラブルが大きくなってしまうだけです。

すぐさま感じ悪い人との物理的距離を取ることで、あなたはそれ以上のストレスを感じることもなく、自分自身を守ることができます。

もし、それでも嫌な気持ちを引きずってしまうのであれば、すぐさま気分転換や愚痴を聞いてもらう等の対処を取ることで、引きずることなくスッキリとした気分に浸ることができるはずです。

また、次のページで紹介する「嫌な店員やうざい店員の特徴/共通点まとめ」を読み、共感してスッキリする方法を選んでみてはいかがでしょうか。

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