シュールな人って何?意味と特徴/具体例まとめ

「あの人ってシュールな人だね。」と友人が発したとして、あなたはどのような人物をイメージするでしょうか。

シュールとは様々な意味で捉えることができ、時と場合によって意味は大きく変わることもしばし見られます。

そもそもシュールの意味をきちんと理解できていない人や、カタカナ語がかっこいいとか知的に見えると言った理由で、使っている人もいることでしょう。

この1ページでは主に、「シュールな人ってどんな人に使う?とアンケート調査した結果」や「具体的な特徴」をまとめていくことで、よりシュールな人の意味が明確に分かる記事となります。

シュールな人の意味/どんな人なんだろう?

そもそもシュールの意味は、以下のような意味を持ちます。

「超現実的な、不条理な、奇抜な、難解な様子」

例えば、シュールな絵が並ぶ光景の意味となれば、「理解困難な奇抜な絵である」という意味となり、ツッコミどころ満載の絵などが5chまとめサイトなどで特集されています。

もう1つ挙げるとすれば、シュールな笑いが比較的よく使われ、こちらは「日常的ではない、非日常的な会話設定をすることで、笑いを取るコント」が当てはまり、私生活ではありえない人物像や生活を設定することで、笑いを取ることが正しい意味です。

では、本題のシュールな人の意味とは、どのような人物に当てはまるのか?の答えは、以下の意味が正しい意味となります。

「見た目や性別とは反して、ツッコミどころが多い人」

または「私生活では見慣れない光景が目の前に現れること」

例えば以下の画像は、まさにシュールな画像に当てはまり、シュールな人だと評価される人となります。

こちらは、「私生活では見慣れない光景が目の前に現れること」の意味に当てはまり、このような格好の人が目の前に現れた時に、多くの人がつっこんでしまったり、呆気にとられることでしょう。

もう1枚写真を挙げるとすれば、以下のような画像もシュールだと思われる人になります。

こちらもシュールな赤ちゃんの画像であり、普段であれば片腕に両足で立つなんて発想は思いつかないものですが、それが現実に起こった時に、多くの人が見とれてしまった結果、「なんてシュールな画像なんだ!」と驚きを表現するわけですね。

つまりシュールとは、その瞬間の画像を収めてシュールな絵が撮れた時に使われることもあれば、生で目にしてもシュールな人だと評価されることの2つに分けることができ、生で目にしてもシュールだと評価される人こそ、真のシュールな人であるとの結論に至ります。

 

シュールな人の特徴と具体例

体全身に刺青やタトゥーが入ってる人

刺青やタトゥーはお洒落意識で入れる人もいれば、きちんとした意味を込めて入れる人もいるわけですが、全身ともなれば多くの人が驚いてしまうような、シュールな人と評価されることになります。

特に日本人は刺青やタトゥーに偏見を持つ人も多いので、全身ともなれば「危ない人」とか「怖い人」といった目で見られることが予想されます。

例えばこうした人が、見た目とは反したオタクでグッズなどを購入する姿を激写されたとすれば、それはシュールな光景として話題を集めるかもしれません。

※全身タトゥーでギネスに認定された夫婦の写真

また、日本では刺青やタトゥーを入れることで、社会で活躍する場が減ってしまうデメリットもあるために、理解不能で奇抜なファッションであると思われることは、まさしくシュールの意味にも当てはまります。

シュールとは、何も笑えるような人ばかりに使う意味とも限らないのです。

 

見た目と格好が真逆な人

意味にて紹介した画像を例に挙げると分かりやすく、ファッションには興味がないだろうと思われがちなおじいさんが、露出度が高い面白いファッションをすることで、シュールな人だと評価されるわけです。

他にも例を挙げるとすれば、バイクに乗るカッコいいと思われがちな人が、カオナシのコスプレをして乗ることで、シュールであると高く評価されています。

※ネットで話題を呼んだ、シュールすぎるカオナシの写真

これもまさにシュールな画像となり、本来であればバイク乗りは自分がイケてると思う姿で運転し、自信満々の格好で運転することが普通なのですが、そうしたイメージとは真逆の格好をしていることは、まさにシュールな人です。

非現実的でお巡りさんに止められそうにも感じる瞬間が、多くの人の心を揺さぶった一枚の写真となっています。

他にも、おじさんがバニーガールのコスプレをしていたり、筋肉マッチョな男性が女装をしているなど、見たからに違和感のあるインパクトを与える人は、シュールな人の特徴に当てはまりやすくなります。

 

奇抜すぎるファッションを好む人

シュールの意味には「奇抜な」として使われることもあるため、あまりにも奇抜すぎるファッションをしている人は、シュールな人としてお洒落ポイントを理解してもらえません。

お洒落過ぎるが故に違う方向へと進んでしまう人がいますが、こうした人こそ当てはまりやすく、毎年のようにファッションショーで注目される奇抜すぎるファッションが、ネット上で話題を呼んでいます。

※実際のファッションショーで披露された写真

上記の画像のような人が実際に街を歩いているとすれば、多くの人が「あれはファッションなのか…」と驚きを隠せない表情を見せ、「お洒落も過ぎると周りから理解されないものだな…」と驚きを隠せないことでしょう。

特に上記の画像の女性であれば、普通のファッションを心がけているだけでも、凄く魅力的に思われるだろうと評価されやすい容姿であるわけですから、より理解が困難であると思われることからも、シュールと表現することで意味を強調することができます。

 

明らかに場違いな格好をしてくる人

例えば、多くの人がスーツのようなきちんとした格好をしてくる場所で、たった一人だけおかしな格好をしている人がいるとすれば、その空間の写真はまさにシュールとなり、シュールな人だと評価されることになります。

おそらく画像を見た方が早いと思われるため、こちらもシュールな画像を貼っておきましょう。

※ゴールデンボンバーが仮装した写真

この写真は明らかに場違いな服装であるに加えて、一人だけ群を抜いて注目されるほど目立っていることが分かります。

こちらはシュールな笑いにも当てはまり、こうしたツッコミどころ満載な格好をしていくことで、ついつい「フッ」と笑ってしまうような、想像外の見た目をしてくることで、笑いが起きやすいのです。

つまりシュールな人とは、シュールな格好をすることで周りを楽しませようとする、愉快な人ほど当てはまりやすくなるとも言えます。

 

【世間の声】どんな時に使うの?アンケート調査の結果

※Lancersにて「シュールな人とは、どのような意味で使うのか?」を募り、リアルな本音を聞かせてもらった結果をそのまま載せています。

現役ママさん

私の中のシュールな人のイメージは、「面白おかしい人で、つい一言、嘘でしょ!?」と言ってしまうような人のイメージが強いです。

まずインパクトがあることが第一条件で、次にどこかおかしいなと思わせるような魅力が大事だと思います。

ちなみに、今まで出会って一番シュールだなと印象に残ってる人は、高身長で凄くイケメンなのに、パーティーでの仮装(パーティーピーポー?)的なファッションで、電車の端っこで固まったように座っていたことです。

顔にもペイントなどをしていたのに、電車で無表情で固まっていた姿がなんともシュールでした(爆笑)

関西の人なら必ずツッコミをいれるのでは!?と思うくらいに、どこかおかしな人がシュールな人だと思います。

ネットでしか使わないさん

私はネット以外で使ったことがないですが、人に対して使う時には「見下したり」「バカにしたい」時などに使っているような気がします。

今思えばですが、いい歳した女性が、若者ぶって露出多めのド派手なファッションでドヤ顔をしている画像を見て、シュールな人だなとの書き込みに共感したことがありました。

もちろん本当の意味でシュールな風景だと評価することもありますが、人に対して使う時には、「見下したり」「バカにしたい」時に使う人も多いのではないでしょうか。

あくまで私の意見ですが、冗談交じりに「シュールだね」なんて口にする場面に遭遇したことがないので、こうした使い方をしたことしかありません。

10代もうすぐ大学さん

シュールって言葉だけ聞くと、「気持ち悪い」とか「可哀想な人だ」とつい最近まで思っていました。

でも本当の意味を知って、シュールな人だというのは「なんか面白い人だな」とか「風景だな」って時に使うものだと認識しています。

決して悪口ではないと思っていますし、むしろシュールっていじられてる感じがして、なんか人気者になれそうなワードだなとも思います。

もちろんその人の性格にもよると思いますが、シュールで明るい性格の人が近くにいると、なんだか楽しい気持ちになれそうな感じがします。

はっきりとしたイメージとかはないんですけど、学校中で話題となるようなインパクトを残す人が、シュールな人になりやすいのかな?

ここから分かることは、中には悪い意味で捉えいて、バカにするような時に使う人もいることもいることです。

 

結論/シュールは悪い意味ではない

いかがだったでしょうか。

「超現実的な、不条理な、奇抜な、難解な様子」の意味を読み取れば、あまりいい気にならない人も多いでしょうが、そんなことはありません。

ただし、シュールな人だと評価されている画像が、明らかに見下してバカにしているような画像だった場合、それは見下す意味で使っているとも考えられます。

例えば、笑えることをメインとしておらず、下品でおかしな格好をしている画像であった時には、その人のことを遠回しにバカにする意味でも、シュールと使う人も当然いるわけです。

笑えない悪質コラ画像などが良い例ですね。

こちらに当てはまる場合は、まさに悪質な意味合いが多くなると言えます。

誰が見てもおかしくてにやけたり、ツッコミどころ満載である、どうしてこんな格好で?と難解を示すような人こそ、シュールな人であると覚えておくと便利です。

また、次のページで紹介する「危ない人間の見分け方10選【一瞬で分かる特徴とは?】」もセットで読んでみましょう。

シュールな人と本当に危険な人の違いや見分け方を、あなたはご存知でしょうか?

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