大阪人の性格の特徴

大阪人の性格や特徴ほど分かりやすいものはないのではないでしょうか。

おそらくですが、あなたがイメージするままが大阪人という可能性は高いでしょう。

つまりおばちゃんがトラの絵が描かれたTシャツを着ていたり、飴ちゃんを必ず持っていたり…

実はそれ全て本当です。

ただし注意してほしいのは、大阪の都市部であり、都市部以外はまた違う特徴があるということです。

そんなよくテレビでも取り上げられる、大阪人の性格の特徴について細かく見ていきましょう。

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隣の人は皆友達

大阪人は非常に人懐っこい性格をしています。

そして大変なお人好しが多いため、隣に立った人は既にお友達状態です。(若者はそうでないことも多いです。)

見ず知らずな人がバスの中で何かなくした、または落としたとなればその場にいるほぼ全員が探し始めます。

そんなところに義理人情を感じますね。

基本的に人を助けることに積極的で、恥ずかしがらずに自ら行動してくれるのが大阪人です。

そのような行動に大阪人は親切だと感じる地方出身者が多いようです。

 

ウェルカムで家に入れてくれる大阪人

テレビ取材などを見てみると、東京では急なお宅訪問はNGという人が多いですが、大阪はまさにその逆です。

ウェルカムで急な訪問でもOKという人が多く、なぜなら困っている人は助けてあげるという、お人好し精神が非常に強いからです。

また目立ちたがり屋なので、テレビに出ることで周りに自慢できる、または話題になり近所のスターになれるからです。

家を見せるのが恥ずかしいという恥ずかしさよりも、困っているいる人を助けてあげる、という優しさを優先するのが大阪人の特徴的な性格です。

 

地方に行くと大阪アピール

大阪人は大阪出身ということに誇りを持っていて、地方などに旅行に行く際には大阪アピールをよくします。

例えば物の値段を見て、大阪だったら…とか、店員さんの接客態度を見て大阪だったら売れないな…などと全て大阪に置き換えて物事を考えがちです。

また非常にお調子者も多い大阪人なので、大阪弁全開で綺麗なお姉さんに話しかけたり、店員さんに話しかけたり。

自分は大阪人ということに気づいてくださいアピールをすることが多く、そんな地方の方々は大阪人はフレンドリーで面白いと想像通りの印象を持つ人が多いようです。

 

マナーが悪い・口が悪い

大阪を悪いイメージとして見ている人がことごとく口にすることは、マナーが悪いや口が悪いということです。

比較的に交通マナーも悪く、阪神タイガースが優勝すると道頓堀に飛び込むなど、マナーの悪さが目立つ大阪。

はっきりと物事を大阪弁で言うので、非常に口が悪く思われてしまいがちです。

ツッコミでアホなどの言葉を使うので、そのイメージが口が悪いと言うイメージにもつながっているのでしょう。

また犯罪率も全国№1で、犯罪と遭遇しやすい大阪だけに、少し怖いイメージを持たれている方も多いのは事実です。

 

ライバルは東京

テレビなどでは、大阪・神戸・京都のライバル関係なんて情報を目にしますが、基本的に大阪人は神戸も京都もそれほどライバル視はしていません。

大阪人がライバル視するのはとにかく東京です。

東京はお上品とか、東京は人が冷たいなど、非常にライバル心を持っている人が多く、東京を追い越したい精神が強いと言えるでしょう。

しかし多くの人は実際には東京に勝てない事は分かっていて、東京にこれ以上離されるな!というのが大阪人の本性でしょうか。

とにかく野球でもそうですが、大阪にとってのライバルは東京なのです。

 

意外と多いジャイアンツファン

大阪人=阪神ファンというイメージを持っている方が多いと思いますが、実はその次くらいにジャイアンツファンが多いのは意外です。

小学校などでは阪神ファンとジャイアンツファンの二手に分かれ、お互いにダメな部分を言い合ったりするのは、大阪育ちの野球少年あるあるです。

さらに細かく言えば阪神甲子園球場は神戸市兵庫県にあり、大阪にあるのは大阪ドームなのです。

阪神=大阪=甲子園という勘違いをしている人も多いようです。

ディズニーランド=東京みたいな勘違いですね。

 

日常会話がすでにノリとツッコミ

よくテレビなどでも取り上げられていますが、本当に大阪人の会話はノリとツッコミの連続です。

基本的にこのノリとツッコミが上手い人は、大阪では非常に愛される人の条件の1つです。

常に周りを楽しませてくれる人であり、このような人が1人いるだけで飲み会なども盛り上がります。

しかし関西以外の地域では、ツッコミを期待されることに違和感を覚える人も多いようです。

また大阪人だからといって、何でもかんでも面白いことを返してくれると思い、ハードルを上げられてしまうのは大阪人の悩みです。

 

周りから見られても気にしない

関東の人の傾向としては他人の目を気にするなどというものがありますが、大阪人に至ってはそのようなことはありません。

自分のファッションに自信を持っているのかいないのか、褒められてもダメだしされても動じないのが大阪人の特徴です。

打たれ強いとも言います。

また非常に目立ちたがり屋が多いので、おばちゃんであればヒョウ柄、若者であってもモノトーンよりは目立つ色を好む傾向にあります。

家具にしても、大阪はピンクや黄色などの派手な色がよく売れるというのは有名な話です。

そんな人口が多い大阪では、人ごみに染まってしまうよりも目立ってなんぼの世界なのです。

 

痴漢?お尻があたっても気にしない

満員電車の中で通勤中や通学中の際に、ぎゅうぎゅうづめの状態で自分のお尻が仮に男性の股間と衝突しても、お構いなしなのが大阪人の特徴でもあります。

それだけおおらかであけっぴろげな性格をしているといえばそれまでですが、そんな空間感覚も平気で過ごすことができる大阪の女は大変強いです。

 

物言いは激しい

また仕事の面でもプライベートでも、物言いはかなりずけずけと言ってしまう性格の大阪人。

上司の顔色を伺って、ちやほやなどはしません。

自分のできることをやって、それを評価してくれないのは何故か?と逆に問い詰めるほどの勢いを持っています。

そのため職場環境は東京よりもかなり厳しいと見て良いでしょう。

部下や上司関係なくずばずば言うので、それなりにきつい要求もしてくるのが大阪なのです。

もちろんこれは職場にもよりますが、他の地方や都市と比べると、圧倒的に自分の意見をはっきりという傾向がみられます。

 

まとめ

このように見てみると、大阪人がいかに強靭な性格を持っているかが分かりますね。

しかし映画を見てはらはら泣く率が高いのも大阪人なのです。

非常に感情を表に出し、ありのままの自分見せるのが上手なようです。

また、飴のことを飴ちゃんとちゃんづけするのも大阪人くらいでしょう。

助け合いの分化がまだ残っており、マンションなどのお隣さんとは仲良しになったら、塩を借りたりそれこそ味噌や醤油を借りたりする仲にもなります。

そんなお調子者でノリのいい大阪人と仲良くなるには、やはり内面的な面白さや大阪人のエネルギッシュな部分などを褒めるのがいいでしょう。

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