就活が上手くいかない人の特徴10個

就活がなぜか上手くいかない人、またはなかなか思うように進まないという人は案外多いものですが、そんな中でも就職できなかった人には際立つ特徴や共通点が存在します。

もちろん最初から全てが上手くいく人など存在しませんし、その場の運で合否が左右される事も多々あるでしょう。

しかしやはり毎回のように上手くいかない、思い通りに進まないというのは、あなた自身に原因があるからではないでしょうか。

そこで今回は就活が上手くいかない人の特徴や共通点をご紹介していき、ここさえ治せば受かるんじゃないか、という点を指摘していきましょう。

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就活に自信を無くしている

まず、自信なく見えることはネガティブなイメージを相手に与えてしまうのでNGです。

口角や姿勢、顔の角度から本当にちょっとしたことでイメージを害する場合があるのです。

さらに印象と内面のギャップが大きすぎる場合、出来るだけ早く対応策を取りたいですね。

自分は絶対に受かるんだという自己暗示をかけて、もっと態度に自信を持ちましょう。

 

友達がいない・初対面が苦手

友達がいない人というのは、まず人と話すことに慣れていません。

ふがいない言葉使いや、好印象に思われるコツを分かっていない事が多く、 おどおどしがちです。

また初対面が苦手という人も同じで、堂々とした立ち振る舞いをすることができません。

自分では頑張ったつもりでも、相手からすれば第一印象は良くないというケースも非常に多いのです。

 

必死感が伝わらない

相手に絶対に受かりたいという必死感を伝えられない場合、高確率で落とされてしまいます。

これらは質問の受け答えだけでなく、目を見れば伝わってくるものもあるはずです。

本気の目をしていれば面接官に熱い思いも伝わりやすく、非常に好印象を与えることでしょう。

逆に目が本気ではないのに、言葉だけ巧みに操っていても、相手には熱い思いは伝わりません。

 

学生時代に遊んでばかりいた

当たり前のことですが、学生時代に遊んでばかりいた人は面接で語れる事なんて限られています。

また就活に有利な活動や行動を起こしていた人も同じで、人は皆考えることは同じです。

就活に有利だから…という理由でばかり動くと、自己アピールは他の大学生とほとんど変わらない内容になってしまいます。

面接官もたくさんの学生を相手にしている訳ですから、就活に有利と思われている活動をアピールばかりしていても、面接官の心には全く響かないのです。

 

なんとなくで生きてきた

特に目標もなく、なんとなくで進学してきた人というのは、やはり目標をもって学生時代を過ごしてきた人とは自己アピール等で大きな差が出ます。

また、なんとなくで進学した人の自己アピールの内容は、似たり寄ったりの内容ばかりです。

自分を高く評価してもらうために嘘ばかりの発言をしていても、それは不自然であり違和感を持たれてしまうだけです。

 

大手企業や人気起業ばかり追いかける

昔はよく大手大手と言われていましたが、時代は変わりました。

大手企業でも赤字で倒産する可能性がある企業も増えてきて、過去の栄光から大手と勘違いしている人も少なくありません。

また人気企業は競争率も激しいので、落ちる確率も非常に高くなってしまいます。

給料がいい、安定している会社ほど競争率も高くなりますので、少しランクを落として就活にチャレンジしてみましょう。

 

自己PRがうまく伝わらない

自分ができなかったことや不得意なことに着目して話し始めると、自己主張がマイナスイメージになってしまいます。

自己PRは自分がよかったと思う名誉よりも、他人が簡単にマネできないような栄誉あることから話し始めると良いでしょう。

もう1つは、自分の取り組んだ得意分野を話すクセをつけましょう。

得意分野を話すことで、自然と表情は生き生きとしますし、自然と気持ちも乗ってくることでしょう。

 

世間知らず

バイト未経験や、見たからに人間関係が上手くいきそうにない人。

このような人は職場で馴染めない、または仲間外れにされやすい人の特徴でもあります。

また全く外に出ずに、見たからにか弱そうで肌が白い人も同じです。

合格を出してもすぐに辞めてしまうのではないのか?と疑問に思われやすいのです。

 

若々しさがない

やはり企業側も、暗い社内よりは明るい社内にすることを目指しています。

そこで若々しさが無く、見たからに暗い雰囲気がある人は好まれない傾向にあります。

逆にムードメーカー的な存在の人ほど、第一印象が良くなるということが分かっているので、暗い雰囲気があると一度でも言われたことがあるという人は、見た目をガラリと変えてみましょう。

マニュアルどおりの受け答え

就活が上手くいかない人は、困るとマニュアルどおりに受け答えする傾向があります。

そんな人ほど就活に受かるには、というような本をよく読んでいる傾向にあるようです。

就活が上手くいかない人は、そんな本ばかり読んでいる暇があるのであれば、自己分析をして、どんな質問が来るかイメージして、自分なりの答を見つけておくべきでしょう。

自分なりの主観やアイデアが面接官に伝わらなければ、就活が上手くいかない人になってしまいます。

そうならないためにも色々な経験を経て、それで得た答えや結果を自分の評価として加えるべきでしょう。

 

ネガティブ思考は捨てるべき

就活が上手くいかない人の特徴は、なんといってもネガティブな感情を持っている人です。

もっとポジティブ思考になって、落ちてもまた次がある、というように切り替えのスイッチをいち早くONにできるかどうかがコツでもあります。

また面接に向いていないのではないかと思ってあえて話さないことでも、実はそれが好印象の場合もあります。

その場合は企業の特徴を踏まえて、話してOKな内容かどうか確かめるようにしましょう。

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