野球嫌いな人の心理〜つまらない理由/アンチの本音とは?

「野球って本当に鬱陶しい!」と感じる人もいれば、「野球嫌いだわぁ。」と思う人もいますが、あなたは”野球嫌いな人の本音”をご存知でしょうか?

野球嫌いな人の心理からアンチの本音に至るまで、野球好きな人にはきっと理解できないであろう理由を述べることで、”なぜ嫌われるのか?”という答えを導いていきます。

多くの人が抱く不満が、この1ページには詰まっているはずです。

野球嫌いな人の心理とは?


邪魔なものだと捉えている

野球嫌いな人は、野球に対して「楽しみ」を見いだすことができずに、野球中継が邪魔だと感じることで、どんどんと野球が鬱陶しい存在に変わっていってしまいます。

例えば、野球の後に放送する番組を楽しみにしていた人からすれば、野球中継を延長されることで楽しみを奪われますし、野球に興味がない人からすれば、「何時間も放送したんだからもういいだろ…」と、怒りを覚えてしまうのです。

他にも、野球延長のせいで録画予約実行されなかったり、生放送だからこそ司会に迷惑をかけているなど、人によっては様々な理由が挙げられることでしょう。

これはタバコやお酒嫌いな人と同じような心理で、タバコやお酒が嫌いな人にとっては邪魔なものでしかなく、自分にとっては迷惑極まりない存在であると捉えることで、嫌悪感はどんどんと強まっていきます。

興味がない人にとっては、楽しみにしていた放送が中止になるなどの被害を被る立場なのですから、野球放送に対してイラっとしてしまうことは、当然のことであると言えます。

 

いい思い出がない

いい思い出がないとは、旦那や父親が野球好きであって、昔からテレビに怒ったりすることがとても嫌だったという理由から、野球を嫌いになってしまう人もいます。

他にも、野球好きな父親のせいで好きな番組を見せてもらえず、いつもテレビを占領されていたことを理由に挙げる人もいるでしょう。

熱狂的ファンともなれば、野手のエラーやチャンスでの三振などに対して、「何してるんや!」と怒りをあらわにすることは日常で、一球一気する姿は何も不思議な光景ではありません。

しかしながら、野球に興味がない人からすれば、一人で怒っている姿を見るだけでもストレスが溜まりますし、中には父親に八つ当たりされた経験がある人も、きっとたくさんいることでしょう。

よくカップルや友達の間でも、ゲームにイライラしたりキレるやつを嫌いになる人がいますが、これと全く同じような理由で、野球に熱中していない側からすると、一緒の空間にいるだけでも嫌気がさしてしまうのです。

どのスポーツでも同じですが、熱狂的ファンにとっては一試合一試合が重要で楽しみな瞬間であるため、どうしても周りが見えないほど熱中してしまうことが原因です。

 

野球を語る人が嫌い

お酒を飲むと急に野球を語り出したり、野球の魅力を長々と語り出す人がいますが、こうした人の話を長々と聞かされた人にとっては、相手を嫌いになることに加えて、野球自体が苦手であると感じてしまう原因となります。

特に女性は嫌なことを一度経験すると、別の嫌なことが起こると連動して昔の記憶が蘇るので、「あー。あの野球好きオヤジの話を思い出した…」と、オヤジ+野球が悪いんだという風に捉えてしまいがちです。

これは野球だけに限ったことではありませんが、自分が興味のないことに対して長々と語られたり、自慢されるのは苦痛でしかありません。

元々は自己中心的な本人が野球嫌いにさせているのですが、世の中には一向に自己中心的な人が減ることがないので、これからもこうした人がきっかけで、野球が苦手になってしまう人が出てくることは間違いありません。

 

野球部が嫌いだった

野球部が嫌いだからこそ、野球の存在自体を嫌ってしまう人もたくさんいて、昔から野球部といえば運動神経が良かったり、少しヤンチャな人が入るクラブとして有名で、とにかく運動神経抜群の人ほど野球を選択する時代もありました。

今でこそ様々なスポーツにばらけがちですが、こうした目立ったりチヤホヤされる野球部に対して、嫉妬の感情を覚えてしまったり、または嫌がらせにあった経験がある人は、野球の存在を認めようとは思えません。

また、野球経験者でも同じような気持ちになる人もいて、同じ野球部にいじめられたとか、バカにされたことが嫌だったなどの理由から、野球嫌いになってしまう人もいるほどです。

昔は、多くのヤンキーが野球部に所属していた時代もあったので、こうした時代を生きてきた人からすれば、野球部の印象は悪く、怖いなどのイメージが今だに抜けない人もいます。

 

特別扱いが許せない

プロ野球のOBであったり、テレビの全国放送もそうですが、昔から大人気だったプロ野球は、何かと特別扱いされる立場の人もいて、現在でも芸能界で活躍の場を広げる人もいます。

他のスポーツに興味がある人からすれば、「なんで野球だけこんなに放送するの?」とか、「珍プレー好プレーなんて興味ないわ!」などの不満がつもり、野球アンチとなってしまうことも。

メディアでもよく、「長嶋さん」や「王さん」などの名前を聞くことがありますが、他のスポーツのレジェンド選手の名前を聞くことは、それほど多くはありません。

テレビからすれば、野球は視聴率も取れたり、プロ野球OPを使うことで視聴率を稼げるなどの背景があるのでしょうが、業界に関係ない人たちからすれば、これは不満に思うことの1つなのです。

 

つまらないと感じる理由

ルールが分からない

ルールが分からないと楽しくないのは当然で、野球のルールは何かと複雑であるため、野球をきちんと見続けている人であるか、経験者でない限りはなかなか理解することができません。

野球のルールが分からない人からすれば、「ただ球を打って走るだけのスポーツじゃないの?」と疑問に思ったり、「えっ?今のがストライク?」とイライラしてしまうだけなのです。

さらに興味がない人ともなれば、「打って走ってアウトになった。だから何なの?」くらいにしか思えないので、テレビを見ていても楽しめる要素がまるでありません。

また、旦那や父親が無理にルールを教えようとしてくることが、余計に億劫な時間になってしまうことで、ルールを知ろうとも思えないことも、野球嫌いを加速させる原因です。

 

ハラハラしない

ルールが分からないこともハラハラしない理由となりますが、一番は野球自体に興味がないのでハラハラしないことも、野球がつまらないと感じる瞬間です。

これは野球ファンでも実は同じで、自分が応援しているチーム以外の試合は、大ピンチであろうが大チャンスであろうが、ハラハラすることはそれほどありませんし、「こっちのチームが負けてほしい!」と願いながら見ている程度です。

こう考えると、野球に興味がない人からすれば、ハラハラしないしつまらないと感じることは普通のことで、むしろ興味がないチームやスポーツに対して、ハラハラする方が難しいレベルですよね。

代表戦ともなれば、日本代表として応援することができるので、ハラハラすることも可能となりますが、プロ野球や高校野球ではハラハラすることが難しいのも、野球嫌いな人がよく口にする意見となります。

 

長すぎて飽きる

久々に野球でも見ようと思える人でも、途中でチャンネルを変えてしまう理由の多くは、長すぎて飽きてしまうことにあり、ダラダラと試合が流れ続けることに対して、「つまらないなぁ」という思いから、チャンネルを変えてしまいがちです。

それもそのはずで、プロ野球自体がスピード化を心がけていますし、サッカーやテニスなどのスピード感があるスポーツに比べると、比較的ゆったりと試合が流れていくのが野球の良さです。

これを良さと捉えれない人からすれば、非常に退屈で何を楽しむべきなのか?が理解できず、上記でも述べたように、ハラハラすることもできません。

スポーツにスピード感を求める人からすれば、ダラダラとしているようにも思える野球は、あまり魅力的には思えないのです。

 

豪快さがないから

豪快にホームランを打つバッターがたくさんいたり、160キロの直球で抑える人がたくさんいるとすれば、また違った楽しさを感じることができる人もいるでしょう。

日本の野球は確かに豪快さはそれほどなく、変化球でかわしたり、ヒットでコツコツと得点を重ねていく傾向が強く、こうした地味さがつまらないと感じる人もいます。

これは同じ野球ファンであっても、メジャーリーグが好きな人が日本の野球をディスる際に、豪快さがないと指摘する人もいるので、海外と比べると豪快さにはかける部分があるのも事実です。

サッカーでもそうですが、日本のサッカーはつまらないのに、海外のサッカーは楽しいと感じる人がいるのも、こうした理由と同じですよね。

 

☑️つまらない人の主張

昔から嫌だったさん。

野球中継があることで昔から見たい番組が見れなくて、興味があるわけでもない野球を見させられるのが、とにかく嫌でした。

しかも応援するチームが負けると気分が悪くなって、夫婦喧嘩に発展したことも何度もあったから、野球にはコンプレックスというか、嫌な思い出がたくさん詰まっています。

私の場合は野球が嫌いというよりかは、いい思い出がないから苦手意識が強くて、結婚相手も野球に興味がない人が理想的であると思っています。


眠いんださん。

野球はとにかく眠いスポーツだと思っていて、実際に野球選手って太っている人が多くて、下っ腹がすごく出ている人とかもいますよね。

それだけエネルギーを使わないスポーツだと思うし、中には見た目がすごく汚かったり、幼稚なことをする人もいるので、あまり尊敬できなさそうだなと思うのが本音です。

スポーツは基本的に興味ないですが、Wカップを見ると楽しいと感じれたり、陸上でも短距離とかは見ていて面白いと思いますが、野球は代表戦でもあまり興奮する材料がありませんね。

 

アンチの本音にも迫ろう!

野球人気に嫉妬

よくネットで対立しがちなのが、野球ファンとサッカーファンでありますが、サッカーファンの中には野球の人気に嫉妬してしまい、ついついディスってしまうようなコメントを残したり、嫌味を書いてしまう人がいます。

もちろんサッカーに限らず、陸上が好きな人が「野球に人材を取られている」と感じているのであれば、怒りの感情から反対主張をしてしまう人もいるので、とにかく野球が人気であることに対して、嫉妬することがアンチを増やしていきます。

アンチの心理としては、「野球は実は大したことがない」とか、「ダメな部分が目立つ」と思い込むことで、自分自身を納得させようと正当化するわけですが、これが批判的なコメントや嫌味へと繋がってしまうのです。

こうした人の本音とは、「自分が傷つかないように考えた結果、自分に都合がいいように事実を歪めよう」とする気持ちがあるため、野球人気や楽しいこともある事実でさえも、否定的に捉えてしまっています。

プロ野球は視聴率が下がっているものの、観客動員数は年々増加傾向にあり、広島カープや横浜ベイスターズでは2倍もの観客動員数を記録するほどですから、こうした事実が気にくわない人が世の中にいて、逆に他のスポーツの人気が気にくわない野球好きな人もいるというわけなんですね。

 


好きになる必要もなし

野球が嫌いなのであれば、無理に好きになる必要は全くありませんし、むしろ嫌いなままでいた方が、あなた自身も幸せな気分になれるかもしれません。

注意点としては、野球嫌いだからといってネットに野球ファンの悪口を書いたり、野球好きな人が怒るようなことを書いてしまうことで、こんなことをしたところで、あなた自身が幸せになれるわけでもありません。

嫌いなのであればそれで良しの精神で、周りに迷惑さえかけないことを心がければ、アンチ精神を持っていてもなんら問題もないのです。

嫌な人には近づかないことが一番とよく言いますが、野球が嫌いなのであれば、できるだけ視野に入れたり情報を耳にしないことが、あなたにとって最もベストな対処法となるはずです。

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