日傘が邪魔!迷惑で危ない理由|怒りの声について

「もう!マジで日傘が邪魔!」と、日傘をさす人に対して嫌悪感を覚えたり、またはストレスを感じることは珍しくなく、実際に日傘が原因で病院に運ばれた人もいるほど、マナーが悪い人は存在します。

こうした人に対して、「いい加減にしろよな!」と怒る人もいれば、「同じ日傘を使う立場として恥ずかしい…」と思う人もいるわけですが、なかなか日傘のマナーが改善されることはありません。

この1ページでは主に、周りが心底うんざりする日傘をさす人の特徴を述べるとともに、「日傘に怒りを抱く原因」を追求していくことにします。

日傘が邪魔な理由とは?


人混みの中で危ない

都会の通勤ラッシュの時間帯でよく見られるのが、人混みの中でも我が物顔で日傘をさしている人であり、こうした人は自分が日焼けをしたくないからとか、涼しいからなどの理由を優先するため、周りの迷惑な気持ちを理解しようとしません。

他にも、ディズニーランドやUSJなどの人が密集する場所で日傘をさすなど、マナー違反を平気で繰り返す人が目立ってしまうことは、日傘に対して邪魔であるとか、鬱陶しい存在であると認識される原因そのものです。

日傘をしていない人からすれば、「お前何様だよ!」と思うことは当然のこと、「周りが見えていない自己中心的な、性格ブスだな」と思われてしまうなど、人混みの中での日傘は自分の評価を下げてしまうことにも繋がります。

人混みの中はただでさえストレスが溜まる瞬間であるのに、我が物顔で日傘をさしている人がいるとすれば、怒りやイライラが込み上げてくることは、当然のことなのです。

また、日傘は身長差によって頭に当たってしまったり、酷い場合は目に当たってしまうこともあるため、マナー違反を繰り返す人が思っている以上に、日傘は危険なアイテムなのです。

マナーが悪かったり、マナーを守れない人が嫌われたり迷惑がられることは、どんな時でも同じということですね。

 

細い道でも使う人がいるため

こちらも都会で起こりやすい現象で、都会は細い道が複数に分かれていたりすることに加えて、人が多いことで道がより狭く感じやすい場所なので、こうした場所で日傘をさされることは迷惑極まりない行為ですし、日傘を控えるべき場面です。

これもマナー違反であることは間違いなく、女性であれば日傘をさし続けたいけれども、周りの迷惑を考えて日傘を控える人もたくさんいるため、こうした人にとっても怒りの対象や、日傘をさしづらい環境を作っていることに対して、いい気持ちを抱くことはありません。

細い道でも日傘をやめない人は、我が物顔で道のど真ん中を偉そうに歩いている人と、同じような感じで捉えられ、鬱陶しいと思われていることを自覚した方がいいです。

道はあなたの所有地ではないのですから、日傘で多くの場所を取ってしまったり、周りに不愉快な思いをさせてしまうことは、常識がある人が取るべき行動ではありません。

 

当たってることに気づかない

日傘をさしている人は、周りに当たっていることに気づいていなかったり、または気づいていても謝ることをしない人もいるので、当てられた側からすれば気分を損ないますし、イライラしている人であれば「謝れや!」と、心の中で怒りが爆発することもあるでしょう。

街中で肩をぶつけたとすれば、きちんと謝罪し合うのが日本での常識でありますが、これをしないということは非常識であり、人間性に問題があると思われても仕方ありません。

身長が高い人は本当に危険で、目の近くに日傘がくることも多いので、避けることで無駄なエネルギーを使ったり、1日に何度も日傘をぶつけられることは、日傘に対して文句を言いたくなる気持ちもわかります。

日傘を使っている人は、当たったのであればきちんと謝罪をすることを忘れず、そもそも人が当たりそうな時には日傘をやめることを徹底してくれないと、怒りの声がどんどんと大きくなっていく一方です。

 

持ち方が危険すぎるから

日傘を横に倒して歩く人が稀にいますが、これも非常に危険な行為で、最近の日傘は先がとんがっているものが多いので、当たると相手に怪我を負わせたり、擦り傷を負わすことになるなど、事件に発展することもあります。

日傘を横に倒す人の心理としては、「先端が擦れるのが嫌だ」とか「こっちの方が持ちやすい」など、自分にとっては合理的な理由であると考えられ、周りのことを一切考えていない本音が隠れていることがほとんどです。

また、先がとんがっていると述べましたが、人の足に先端を刺してしまう形となってしまうこともあり、こちらはヒールで踏まれるほどの痛みはないものの、謝罪の一言くらいは欲しいものですよね。

持ち方に関してまで注意することは、相手にとっても非常に指摘しづらいことであるため、見ているだけでもストレスが溜まってしまうような、非常識な行動の1つとなります。

 

日傘のせいで見えないから

日焼けを極力避けたい気持ちが強い人の中には、場違いな場所で日傘を使う人もいて、スポーツ観戦の場で日傘をさしているなど、「それなら家でスポーツ見とけ!」と思われるような、呆れた人もいます。

スポーツ観戦で日傘をすれば、後ろの人が見えないのは誰でも分かることであって、小学生低学年の子供であってもきちんと配慮出来そうなことなのに、大人がこれをしているとすれば、迷惑極まりない行動そのものです。

他にも、ディズニーのパレードを見に来た人が日傘のせいで満足に見れないなど、時と場所を考えずに日傘を使ってしまう人も、怒りのエピソードの中でも比較的耳にする行動パターンとなります。

何度も言いますが、日焼けをしたくないのであれば家でテレビで見たり、ネットで見るなどの方法をとってほしいものです。

 

どんな人が迷惑?怒りの声を聞いてみた

潤いさん

夏場は日傘をさすことも分かりますし、美容や健康のために繋がることも分かりますが、私自身は人が多い場所では日傘を使うことはありません。

すれ違いざまに傘を下げてくれる人もいるのは確かですが、図々しくそのまま歩いてくる人もいて、「ばっかじゃないの?」と思いますね。

周囲に気を配って使うことが最低条件だと思うし、それが出来ている人が日傘を使うべきだと思うんです。

でも、そうしたマナーを守れなかったり、マナー自体を理解してないんじゃないかと思う人のせいで、日傘をさす人に対して世間が厳しい目を向けるのであれば、私たちにとってもそれは大迷惑ですね。

ふざけてるさん。

日傘が目に当たったことによって、かなり痛い思いをしたことがあります。本当にふざけるなって感じですよ。

しかも当てた本人は気づいていなかったのか、普通にその場を立ち去って行きましたし、私自身も急いでいたこともあって、注意することもなく職場へと向かいました。

それ以来、日傘をさしている人がくれば極力距離を取るようにしてるんですが、「なぜこちらが気をつけなければいけないのか…」とムカつきますし、殴ってやろうかと思うくらい存在が鬱陶しいです。

日傘を使う人はどうか、周りに人がいない場所でのみの使用を心がけてほしいです。

後、日傘をさしている人は、人混みの中で日傘同士がぶつかっても顔をガードできるけど、それ以外の人はガードできないことも知ってほしいです。

日傘バカはいます。さん

日傘は自分自身も使いますが、自転車に乗って片手運転になっていたり、子供運動会で日傘のせいで満足に見れなかったりと、無神経な人の日傘はとっても迷惑だと思います。

特に日傘をあまりささない男性にとっては、私以上に不快な思いをしていたり、そこまでして日光を避ける理由が理解できないことでしょう。

最近では、スマホをいじりながら日傘をさしている女性も増えていて、両手がふさがった状態であるているバカ女を見たときには、もう言葉が出て来ませんでした。

日傘のマナー違反は夏場によく見られる光景なので、メディアでも注目してほしいですし、注意を促してほしいと思っています。

 

日傘をさす人の主張について

非常識と一緒にしないで!

タバコやお酒も同じですが、タバコを吸うから全員が非常識なのかといえばそんなこともなく、しっかりと周りに気を配って喫煙したり、ポイ捨てをしない人もたくさんいます。

日傘も同じで、自分はきちんとマナーの範囲内で使っている人にとっては、周りに迷惑をかけている日傘をさす人に対して、同じく被害を被っている形となるのです。

日傘を使う割合が高い女性陣にとっては、「日傘は決して迷惑ではない」と主張する傾向にありますが、非常識な人のせいで日傘をさす人=全員が悪人のように思われてしまうため、あまりいい気はしません。

また、極端に考えてしまう人がいて、男か女かで判断してしまうような人にとっては、「女はこれだから…」と、0か100かでしか物事を捉えようとしないので、女性全体に被害がいくことも想定できます。

 

常識の範囲内だと文句もないと思う

日傘をさす人の主張としては、「常識の範囲内だとOKだ」と主張しており、これは当然のことですし、これがダメなら小雨の日の傘もダメという形になりますよね。

常識の範囲内で文句をつけるのであれば、その人物にも何らかの問題があると考えられますが、周りに迷惑をかけなきゃ何ら問題はありません。

よくオタクやアイドル好きな人に対して、「キモい」と表現する人がいますが、こうした人が「周りに迷惑かけてないじゃん」と主張することが多いように、周りに迷惑をかけない範囲内であれば、日傘はOKという意見は日本国内でも多数なのではないでしょうか。

 

日傘ブスが多すぎるのも確か

日傘ブスとは、マナーが悪い人に対して使う人もいれば、日傘をさしてる女性はだいたいブスであるで使う人もいますが、ここで伝えるブスはマナーが悪い人のことを言います。

ディズニーランドなどの人が密集する場所に行くと一目瞭然で、夏場ともなれば日傘をさして暑さ対策をする人も。

中には皮膚が弱かったり、皮膚ガンなどを恐るが故に日傘をさす人もいますが、やはり人が多い場所では日傘を直し、周りに迷惑をかけないことが必要だと思います。

また、「日傘をさしてる女性はだいたいブスである」に関しては、「ブスは日傘も否定されるのか…」と世の中顔が全てであることにがっかりし、厳しい現実に落ち込む人もいることでしょう。

 


「結論」嫌われるタイプとは?

日傘はマナーをきちんと守って使用している人もいて、周りに迷惑のかからない範囲内で使う人もたくさんいることが、この1ページで理解できたかと思います。

結局のところ、日傘が迷惑だとか嫌われるタイプの人に共通することは、「自分の立場か相手の立場か」の違いであり、自分の立場で物事を考えている人は、日傘をさすことで紫外線や暑さ対策となることを優先するため、周りの気持ちは無視してしまうことになります。

簡単に言い換えると、「自分が快適だからそれでOK」とか、「日焼けしないからそれでOK」という本音が隠れていて、それが行動に出た結果なのです。

こうした人は自己中心的な性格であるのか、または周りの空気が読めない無神経である可能性が高く、相手の気持ちを読み取る能力に欠けている人であることを覚えておきましょう。

皮膚が弱いので日傘をさす人もいますが、そうした人でも迷惑をかけない最大限の工夫をして、日傘を使用しているはずですから、周りに迷惑をかけることの原因は主に、性格にあると考えるのが妥当です。

関連記事:物音がうるさい人の心理とは?共通点/原因/対処法も

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