野球部が嫌い!うざい理由やクズと思う人の意見22選

「野球部ってほんと苦手!」と主張する人は案外多く、芸能人のマツコデラックスさんも、「野球部出身者は糞しかない」と発言するなど、世の中には野球部が嫌いな人がいます。

もちろん、野球部が全てクズなわけでないことも確かですし、ほとんどの野球部員が素晴らしい大人になることも事実です。

この1ページでは主に、「どこが嫌いなのか?」を具体的にすることで、主張する人の本音や心理を伝えていきます。

野球部が嫌いな人の意見


ヤンキーや怖い人が多い

野球部といえば、昔からヤンキーや怖い人ほど経験しているスポーツであり、芸能界でも元ヤンキーや暴走族の人が野球部であることは非常に多いです。

ヤンキーやDQNが嫌いな人からすれば、まさに野球部はそうした人たちのたまり場であると主張する人もいて、所属していた学校によってはヤンキーばかりが固まり、イメージが最悪である人もいることでしょう。

そもそも野球は国民的スポーツであり、日本では昔から「男こそ野球をすべき」という風潮があったほどなので、元野球部のヤンキーの子供は野球をしやすいことが、今でも野球部にヤンキーや怖い人が集まる原因となっています。

 

他の部活を見下す

「野球部が一番だ!」と言わんばかりの態度をとったり、「他のクラブはインキャだ!」と決めつける人がいることで、野球部を嫌いになってしまう人もいて、誰でも自分が所属するクラブに誇りを持っています。

だからこそ、野球部のこうした態度や言動が鼻につき、「野球してるだけでそんなに偉いのかよ!」と内心思ってしまうことは、何も珍しいことではありません。

大体どこの学校でも、サッカーと野球はなぜか偉そうな態度を取る人が多い部活であるため、俺たちは野球部様と言わんばかりに、他の部活を見下すことが多いのです。

 

高校野球が嫌い

高校野球が嫌いだから野球部全てが嫌いな意見には、「高校野球だけ優遇されすぎでは?」とか、「感動の押し売りみたいなのはうざい」などの意見が多く、他の部活にもっと注目を当てて欲しいとの意見も。

確かに、なぜか高校野球だけ大々的にメディアに取り上げられ、毎年のように涙を流す球児たちが映し出されていますが、これが鬱陶しくて仕方がないことも、野球アンチの意見です。

夏になればテレビをつけると、高校野球の結果や速報が流れることに対して、ストレスや苛立ちを覚える人もいるほど、高校野球が嫌いな人もいます。

 

喫煙者や飲酒が多い

未成年の喫煙と飲酒が多いイメージが強いのも野球部であり、高校野球が毎年盛り上がる日本にとっては、強豪校がこうした問題を起こすことは、全国区のニュースとなってしまいます。

また、喫煙者や飲酒が多いのは、必ずしも野球部だけに限らないことも分かっていますが、昔からヤンキーが多かった野球部は、確かにこうした傾向があると言えるかもしれません。

悪いことをすれば目立つ思春期では、野球部のヤンキーが隠れて喫煙をしていたり、飲酒を強要されたことが嫌だったなど、何かと問題児の野球部に嫌な思いをした人は、嫌いにならない理由がありません。

 

先輩の絶対主義が嫌い

こちらも高校野球のイメージが強いせいか、野球部=先輩が絶対であるとのイメージを持ってしまい、パワハラとも思える縦社会に、野球部が嫌いになってしまいます。

大体どこの部活でも先輩が絶対主義と言われるとそうですが、昔からすごく厳しくて縦社会のイメージが酷い野球部に対して、ネガティブな部分ばかりを見てしまう人は、野球部の悪い部分ばかりに注目が行く人です。

こうした人こそ、「野球部の良さがわからない!」と主張する人で、悪い部分ばかりに注目している人ほど、この主張をする人が多いようにも感じます。

 

いじめが酷いイメージ

体育会系につきものなのは、部員内でのいじめでありますが、野球部は先輩の絶対主義が強い学校ほどいじめが多く、暴力的な野球部が嫌いであったりうざいと感じることも、何もおかしなことではありません。

いじめによって学校生活を楽しめない人にとっては、特に許せないことであるため、野球部に多いと思い込んでしまうことが、嫌いやクズが多いという思い込みを加速させることも。

名門高校ともなれば、新入生のいじめは当たり前であった時代も存在した高校野球は、野球アンチからすれば特にイメージは良くありません。

 

坊主の意味が分からない

坊主の意味が分からないのは嫌いな人だけにあらず、野球好きな人であっても同じ主張をよく耳にしますが、坊主が嫌で野球を嫌いになってしまう部員がいるほど、野球界にとっては害にしかならない風潮です。

それなのに、今だに坊主にする必要がある学校はたくさんあって、こうしたルールを作る野球部に対して、うざいや嫌いというネガティブな感情を覚える人もいます。

せっかくの才能が、坊主という意味のわからないルールによって潰されることは、日本にとっても大ダメージであると言えるでしょう。

 

精神論が今だに残っている

坊主も精神論の1つかもしれませんが、今だに指導者が精神論を根強く持つ野球界では、部員が精神論によって精神的ダメージを受けたり、無意味であると思われる練習を重ねるなど、何かと不満が出やすい現状にあります。

これが嫌で野球を辞めた人からすれば、「精神論なんて古い考えやってられるか!」と野球部自体を嫌いになり、コンプレックスとなってしまうことも。

親の立場からしても、精神論は子供にデメリットが多いと考えることから、野球部を毛嫌いしてしまう人もいます。

 

モテる奴が多いのがうざい

野球部にはモテる奴やイケメンが多いことから、ちやほやされたり、彼女がたくさんできることに嫉妬する人もいて、こうした人は自分と相手を比べてしまっている人です。

うざいと思ってしまうのは、自分が負けていることが気に食わない証拠であるため、本当に野球部が嫌いなのであれば、そのような嫌いな部員とは比べる必要はありません。

「あー、なんであいつがモテるんだよ!」と思ってしまっても、それは野球をしているからではなく、一生懸命な姿や容姿が魅力的であるからだと捉えるべきです。

 

頭が悪い奴が多い

野球一筋が勉強できないのは当然ですが、それ以外の中途半端な奴でも頭が悪い人が多かったり、授業中を真面目に受けないなど、こうした野球部がいることは迷惑極まりないことです。

特にバカが嫌いな人からすれば、「なんでこんな奴がモテるんだ」と疑問に思ったり、「野球ってバカしかいないのかな」と部員全員を見下してしまう人もいます。

勉強ができる野球部もいる一方で、強烈に頭が悪い人も多く所属するのが野球部でもあります。

 

ウェーイ系が苦手

ウェーイ系とは、パリピのような人であると考えてもらうと分かりやすく、社交的で人間関係構築が上手な野球部は、大学生にもなると飲み会をよく開いたり、ナイトクラブに遊びに出かけるなど、ウェーイ系が多いことも特徴的です。

このタイプに対して「きっしょ!」と思うことや、「うざい存在だ」と感じてしまう理由は、調子に乗っていることが主な原因です。

高校時代まで野球一筋であった人からすれば、大学になってから遊びを覚えてしまうことで、どうしてもウェーイ系が多くなってしまう現状があります。

 

グランドを使いすぎ

野球はバッティング練習でも広い場所を必要しますから、これが理由で野球部が嫌いと主張する人もいて、いつも堂々と当たり前のようにグランドを占領する野球部が、心の底から邪魔な存在であると主張する人もいます。

それに加えて、バッティング練習ではボールがたくさん飛んでくるので、グランドを占領してボールまで飛ばしてくる野球部に対して、「自分たちにとっては害しかない」と思ってしまうことで、うざい感情が芽生えることも考えられます。

また、性格が悪い奴はあえて狙って飛ばしてくる人もいるので、自分たちの部活を邪魔されることに、心底腹を立てた経験がある人もいることでしょう。

 

集団でイキルのが嫌い

野球は集団で行うスポーツであるため、やはり野球部同士は意見や趣味が合うこともあり、プライベートでも集まりやすかったり、学校内でも仲間意識を強く持っています。

こうした集団行動こそが嫌いであるとの意見もあり、「野球部は集団でしかいきれない」とか、「集団になると急に強くなる」といった意見が、うざい感情をより強くしていきます。

特に一匹狼と呼ばれる人からすれば、「あー集団で強がってるのがうざいなぁ。」と嫌悪感を抱くことも多いので、一匹狼と集団で行うスポーツ部員は相性が悪いと言えるでしょう。

 

家や車を傷つけられた

野球の練習場の近くに家があったり、車を置いている人の意見となりますが、ファールボールが車に直撃してしまったり、ガラスを割られたなどの経験がある人も、野球部を嫌いになりやすいです。

これだけになく、ネットなどの対策を取らない方向で進むとすれば、間違いなく「うざい」や「クズが多い」というイメージを持ってしまいます。

また、子供を持つ人は「公園を占領される」ことから不満を抱くことも多く、これについては何かと野球部も肩身が狭いとの見解もできそうです。

 

うるさいし迷惑だから

野球の練習には掛け声がつきもので、朝から掛け声がうるさいと感じたり、子供が嫌いであるという人にとっても、野球部は鬱陶しいと思われる存在となりかねません。

こちらについても、クレーマーの意見も含む感情となるため、野球部を擁護できる意見ともなりそうです。

 

なぜ嫌いなのか?理由を聞いてみた


陸上一筋さん

野球部があまり好きになれないのは、野球をしてるから俺たちの方が上みたいな態度が嫌で、勉強ができなくても野球さえしていれば、俺の方が優れているような態度が本当に嫌です。

数が多いので鬱陶しい奴もいるのは仕方がないことだと思いますが、野球部全員が優越感に浸っているように見えるのが、なんか嫌だなって思ってしまいます。

陸上部である自分に劣等感を感じているだけかもしれませんが、「おい陸上部、邪魔だぞ」と言われた過去があることも、嫌いになった原因かもしれないですね。

キントキンさん

自分の学校の野球部は凶暴な奴が多くて、部員の中でも格差が広まっているようで、下手な奴はボール拾いをしてバカにされ続けたり、パシリをさせられるなど、側から見ていて可哀想だなと思います。

授業中だって野球部のヤンキーは優遇されて、うるさくてもあまり怒られませんし、テストでカンニングしても許されていたことが、今でも理解不能で許せません。

野球部の顧問がヤンキーにだけ甘いこともあって、野球自体も弱くなったみたいで、ほんとバカな連中だなぁって思います。

ユーチューバー信者さん

野球部が嫌いな理由はとっても簡単で、部活のグランド面積をかなり使いますし、片隅で練習してる私たちに対して、「邪魔じゃどけよ」とクレームをつけてくることです。

なんで野球とサッカーばっかりグランドを使えるのか、本当に納得できません。

しかも、普段から態度がふてぶてしいやつが多い野球部は、野球をしているから自分たちが偉いと勘違いしているっぽくて、顔を見るのも嫌なほどです。

 

野球部が嫌いな人の特徴


体育会系が嫌いな人

体育会系が嫌いな人は、精神論や体罰が嫌いであったり、体育会系独特のノリが嫌いであるため、野球部はまさに対象そのものであり、どうしても受け入れることができません。

このタイプは上下関係が苦手であるとの意見も多いため、何かと野球部を見ると自分の嫌いな人を見ているような気持ちになり、嫌悪感を覚えてしまうことが、より野球部との関係を遠ざけてしまいます。

 

嫉妬心を持ってる人

野球人気や野球部員に対して嫉妬心を持つことは、やがて怒りや気にくわない存在へと考えを変えてしまい、やがて野球というスポーツ自体も苦手な意識がついていきます。

例えば、サッカーファンには野球嫌いが多いと言われがちですが、これは双方に人気スポーツであるために、どうしても野球と比べてしまうことで嫉妬心が生まれ、野球人気が出るほどに嫉妬してしまうのです。

 

野球部に嫌な思い出を持つ人

野球部にいじめられた過去があったり、仲間外れにされたなどの過去を持つ人は、野球という存在自体を受け入れることができず、「野球なんて世の中から消えたらいい」と思うほど、野球自体を嫌う人です。

このタイプは、「なぜ野球はクズしかいないのに衰退しないんだ?」と怒りを感じていたり、「野球部はろくな奴がいない」と端から否定するタイプなので、ある意味頑固者であったり、偏見を持ち続けるタイプであるとも言えます。

 

周りの野球出身者がクズばかりの人

周りの野球出身者が女好きで最低な男ばかりであったり、ギャンブル大好きで借金まみれ、性格が悪い人ばかりであるという環境の人も、野球部に対してポジティブなイメージを持つことができず、嫌いになりやすい人です。

野球部嫌いな人の意見に共感できたり、うざい言動やあるあるにも共感できるなど、何かと野球部のことに詳しい一面を持つ反面、好きになることができないタイプです。

 

感情は所属する場所による


野球部が嫌いな理由を述べてきましたが、野球部といってもある学校では、とても優しい人ばかりであるかもしれませんし、ある学校では勉強ができる人ばかりであるかもしれません。

つまり、結局のところ野球部が嫌いという感情は、あなたが置く環境による部分が大きいと考えるのが妥当で、違う学校ではサッカー部の方が嫌われていることも、十分に考えられますよね。

野球部といっても、良い人と悪い人は必ず存在するのですから、〇〇部だから嫌いと決め付けるわけではなく、もっと相手に興味を持つことができれば、自ずと悪い人を避けることができるはずです。

結論を言えば、帰宅部であろうが陸上部であろうが、性格が悪い人は性格が悪く、相性が合わない人は相性が合わないことは、間違いのない事実なのです。

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