なぜバスケ部はモテるのか?性格/魅力/印象から出た答え

バスケ部はモテる部活であると言われがちですが、これにはしっかりとした理由が存在しており、サッカー部やテニス部と肩を並べるレベルで、バスケ部はモテると断言しておきます。

この記事では主に、バスケ部に多い性格傾向や魅力を伝えていくことで、「どういう部分が魅力的なのか?」の答えを導き出します。

“バスケ部ならではの魅力”を知ることで、よりバスケが好きになれる1ページとなります。

バスケ部の印象は?


男子の場合

バスケ部男子の場合は、「カッコいい」「バスケ一筋」「高身長」「細マッチョ」のイメージが強く、バスケに取り組む姿勢は異性にとって魅力そのもので、汗すらも輝くほど魅力的に映ります。

そもそもバスケットボール自体のイメージが「イケてる」であるため、バスケ部に所属したことでモテるようになった人や、周りから注目度が上がった人もたくさんいることでしょう。

バスケ部男子で特徴的なのは、「バスケ一筋のイメージが強い」ことにあり、他の部活に比べるとバスケが大好きで、バスケ愛に溢れた人が多いことです。

休憩時間の少しの間でも、バスケは手軽に練習することができることもあってか、バスケ部男子は部活に真面目であるイメージを持たれやすいです。

 

女子の場合

バスケ部女子の場合は、「かっこいい女性」「運動神経抜群」「クラスの中心的存在」「明るい性格」のイメージが強く、男子同様にバスケ部女子もポジティブなイメージを持たれやすいです。

男子との大きな違いは「運動神経の違い」にあり、男子は野球部やサッカー部にも運動神経抜群が集まる一方で、女子はバスケに比較的集まりやすい傾向にあることから、女子の方が運動神経がいい人が多いイメージが強くなります。

また、運動神経がいい人あるあるには、明るい性格やクラスの中心的存在になれることも特徴的なため、こうしたイメージがセットでついてくるものと考えられます。

ちなみに、バスケは男子でもお伝えした通り、「イケてる」イメージが強いことから、かっこいい女性であると答える人も多くなるのでしょう。

 

バスケ部の性格傾向


明るく笑顔が多い

バスケ部はイメージ通り、明るくて笑顔が多い人に溢れていて、見た目からして明るそうな人もいれば、リアクションを上手に取ることで周りを明るくさせるなど、何かと人気者になれる要素持ちが多いです。

明るい性格の人は、どんな時でもはっきりと返事ができたり、前向きで笑顔の回数が多い、人と接する時に視線を合わせることができるなど、相手にとって好印象と思われる仕草もたくさん見られます。

もちろん中には、ネガティブ思考に陥りがちな人もいますが、ポジティブ思考が多い環境で自分の身を預けることは、自然と明るく笑顔の回数が増えていき、周りと同じように明るく笑顔溢れる人へと自分を変えてくれます。

 

異性慣れしている

バスケ部は男子と女子の距離感が近いこともあってか、とにかく異性慣れしている人が多く、休み時間でも異性に練習相手になってもらうことや、3on3のメンバーに異性が入るなど、何かと異性慣れできる環境となりやすいです。

これはバスケ部がモテる理由の1つにも挙げられ、恥ずかしがって異性にツンツンするのか、それともいつも通りに接することができるのかでは、相手に与える印象や好感度も大きく違ってきます。

モテる人の特徴には必ず、「異性慣れしている」という条件がつきものですが、バスケを通じてたくさんの異性と交流しやすいことは、後の人生においても多くのメリットをもたらすことでしょう。

 

気配り上手

バスケはチームワークが重要であり、コート内でとっさの判断が必要となるスポーツなので、判断力に優れていたり、すぐに行動に移せる性格が特徴的で、視野が広いことは気配り上手の特徴です。

こちらもバスケ部がモテる理由と考えられ、異性に対して気配りできることは、「この人は優しい人だ」と思えたり、「周りに目が届く人だ」と思える瞬間なので、心の広い人や頼りになる人として、好印象を与えます。

また、バスケは頭の回転が早い必要があると言われるスポーツでもあるため、冷静さと的確な判断能力が鍛えられることも、周りを助ける力に繋がるものだと考えられます。

 

負けず嫌い

運動部=負けず嫌いな人が多いことは当然ですが、バスケは特に一対一の真っ向勝負ができるスポーツであるため、ドリブルで抜かれると悔しい思いをしやすかったり、リバウンドで負けると悔しい思いをしやすいことが、負けず嫌いな性格にさせます。

1on1は特に勝ち負けがはっきりする練習なので、勝つか負けるかがはっきりするバスケは、ある意味言い訳の利かないスポーツなのかもしれません。

ちなみに負けず嫌いな人には、「自慢話が嫌い」「リーダーシップを取りたがる」「アドバイスが好き」などの、厄介とも思われる一面も掛け持つので、こうした悪い部分が目立つ人は、自分を見直す必要が出てきます。

 

気が強い

バスケ部あるあるには、揉め事ではどちらも引かないほどの気の強さがあったり、先輩の気の強さが非常に怖い、自分の主張を曲げようとしないなどをよく耳にしますが、スポーツマンにはこうした気の強さも必要です。

特に負けず嫌いが多いバスケ部は、自分の意見をきちんと相手に伝えることができるものの、一瞬で物事を判断する癖がついているため、後輩に対してもキツイ言葉での注意も多くなります。

故に、元バスケ部の人の中には、「練習よりも人間関係や精神的疲労が大変だった」との意見を持つ人も、しばし見られるはずです。

 

諦めない精神を持つ

バスケ部はスラムダンクが大好きなこともあるあるですが、スラムダンクの名言「あきらめたらそこで試合終了ですよ」の影響で、どれだけ辛くても諦めない選択をすることが、やがて諦めない精神を持つことに繋がります。

最後までやり遂げることは、バスケを楽しいと思えるきっかけとなったり、失敗を経験としてポジティブに捉えることができるため、明るく笑顔が多い人が増える理由にも繋がるのです。

こうした諦めない精神こそが、バスケ部がバスケ一筋で大好きであると周りに思われる理由なのかもしれません。

 

社交的である

社交的な人は誰とでも仲良くなれたり、フットワークが軽い、笑顔を絶やさないなどの特徴が見られますが、バスケ部は練習がてらに様々な部活の人と3on3を楽しめたり、練習相手になってもらうことが、やがて人間関係構築のスキルを上げていきます。

一方でこのタイプは、誰にでも愛想よくすることから八方美人だと批判されがちで、性格が悪いとか裏表が激しいとの評価も得やすいので、バスケ部ほど性格が悪いと言われるのも、こうした社交的な一面のデメリットです。

社交的な人はこれから先も、たくさんの趣味を楽しむことができたり、ポジティブ思考な人を寄せ付けるなどのメリットが期待でき、人生を楽しく生きることができる人と言えます。

 

バスケ部の魅力とは?


高身長=スタイル良し

バスケは身長が命といっても良いほど、身長が重要となるスポーツで、高身長な人が集まりやすいことはスタイルが良かったり、雰囲気イケメン、雰囲気美人と評価される要因です。

特に男性は、高身長なだけでも女性が高い評価をつけてくれたり、高身長イケメンだなんて言われるわけですから、女性にとっては特に魅力的な男性が多い部活となり、モテる理由ともなります。

また、女性であっても高身長である人はモテるようなカッコ良さを持ち、高身長であるからこその魅力を存分に使えることは、ライバルと圧倒的な差をつけることができます。

 

技の1つ1つがかっこいい

バスケは技の1つ1つがとてもカッコよく、「おー凄い!」と一目で分かる技術であったり、名前がかっこいいことも、バスケ部である自分を輝かせる要因です。

特にドリブルは相手を負かすことができるため、相手を負かす=強い人であるという認識が、女性にとっては本能的に魅力的に映るのでしょう。

女性であっても同じく、強い女性は魅力的だと思う男性はたくさんいるので、見とれるほどのテクニックを前に、相手の評価も上がる相乗効果が期待できます。

 

タンクトップが魅力的

バスケのユニホームはタンクトップであるため、練習中も癖づいて腕まくりをする人もたくさんいますし、タンクトップは肌の露出が多くなります。

これがバスケ部ほどモテる魅力の理由となり、男性の場合はソフトマッチョな筋肉を見せることができたり、女性の場合も綺麗な筋肉を見せることができるため、多くの人の視線が集まることになります。

結果的に、タンクトップは筋肉フェチな人々にとっては好意的に映ったり、男性なら男らしく見えたり、女性でもかっこいい女に見える瞬間となるため、バスケ部=かっこいいやイケてるのイメージがつきやすくなります。

 

ギャップの差が大きい

バスケ部は普段は明るかったり面白い人が多いですが、いざ試合になるといつもとは違う表情を見せることで、ギャップ効果が生まれやすいスポーツでもあります。

例えば、いつもはふざけていて周りを楽しませる人が、試合になると急に真剣な表情で活躍する姿に、ギャップ効果で評価が上がり、いつも以上に魅力的に見えてしまいます。

一方で、バスケは瞬時の判断が必要であるとも述べましたが、だからこそ厳しい一言をつい言ってしまいがちなので、普段から優しいイメージが強い人は、悪い意味でのギャップ効果が発揮することもあるため、全ての人がギャップ効果のメリットを得られるわけでもありません。

 

汗を拭う姿は爽やか

スポーツマンのたまらない瞬間は何と言っても、汗を拭う瞬間であって、美人やイケメンが汗を拭う姿は絵になるとも言えるほど、素晴らしい魅力が詰まっています。

バスケの場合は、泥で顔が汚れる心配もないことから、野外のスポーツに比べてより綺麗な汗を拭う姿が完成しやすく、清潔感を維持している人であれば、その姿は非常に爽やかに見えるのです。

泥まみれで汗を拭う姿も、魅力的に見えることもありますが、やはり綺麗なままで汗を拭う姿の方が、清潔感にあふれて爽やかであると思われやすいのです。

 

自分に自信を持つ人が多い

バスケ部はイケてるイメージや、かっこいいイメージが強いこともあってか、自分に自信がある人ほど入部しやすかったり、ナルシストほど入部しやすい部活とも言えます。

ナルシストな人は、注目されること大好きであったり、注目されることで大きな力を発揮できるため、周りのから注目されやすいことに加えて、イケてるとの評価を得やすいバスケは、こうした人が集まりやすいのです。

自分に自信を持てる人の代表例は、イケメンであったり美人である人ですが、こうした人は自分の見せ方が上手いナルシストも多いので、バスケ部ほど自分に自信を持つ人が多くなります。

 

ここから導くモテる秘訣


①派手でかっこいい

技の1つ1つがかっこいいと述べましたが、地味で誰にも注目されないのであれば、そのかっこよさは無駄であると言えます。

バスケの場合は、派手で目立つからこそかっこよさがより引き立ち、多くの人を魅了するような技の数々があるからこそ、見ている人が楽しいと思えるわけです。

逆に地味と言われがちは卓球部は、バスケ同様様々な技が存在しますが、全てが地味で素人には分かりづらかったり、観客との距離も遠いために、結果的にバスケの方が1つ1つの技が輝いて見えてしまうのです。

 

②たくましく見える

バスケ部は激しい衝突をすることもあれば、突き指ごときでは絶えない強さを持つため、たくましく強く見えることもモテる秘訣で、特に強い男は女心をくすぐる条件です。

さらにバスケは、たくましい+技がかっこいいことが加わることで、見ている側からすればとてもかっこよく、ユニホームもタンクトップでかっこいいことが、さらに魅力を引き出すわけです。

結果的に、バスケをしている人は輝いて見えたり、普段以上にかっこよく見えることで、モテる人の条件に当てはまるのも理由の1つです。

 

③異性との交流が多い

練習等で異性との交流が多くなることは、互いに相手を知り合うきっかけとなり、人は自己開示していくことで相手との距離感が縮まり、好意的になりやすいことが分かっています。

この関係を作りやすい部活こそバスケ部であり、3on3で接点を持つことはプライベートでの会話に繋がり、自分はどういう人間であるかを伝え合うことで、どんどんと距離感は縮まるのです。

顔はそれほど高く評価されなくとも、多くの異性と付き合える人がいますが、こうした人は自己開示することが得意で、自分という人間をアピールすることが上手であると覚えておきましょう。

関連記事:陸上部の印象|女子と男子の違い〜種目別の評価16選

関連記事:サッカー部がチャラいのにモテる秘密15選【女性目線】

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP