巨人が嫌いな理由とは?アンチの声|そう思う人の意見10選

「巨人が負けて酒がうまい!」なんて言葉は、プロ野球ファンがよく使う言葉の1つで、セパ関係なく巨人嫌いな人はたくさんいます。

この記事では主に、「巨人が嫌いになった理由」をまとめていくことで、「なぜ巨人は異常に嫌われるのか?」の原因を徹底追及していきます。

また、アンチが抱く本音についても暴露していくことで、巨人の良い部分も悪い部分も知る事ができる1ページとなります。

巨人の嫌われっぷり


アンチ巨人が非常に多かったり、巨人が嫌われていることは事実であり、実際に伝統の一戦とも呼ばれる阪神タイガースは、「くたばれ読売コール」を毎回のようにすることで、巨人嫌いなことをアピールしています。

他にも、東京ヤクルトスワローズが過去に「くたばれ読売音頭」をしていたなど、巨人がセパ11球団から嫌われているのは今でも変わりません。

昔に比べるとやりたい放題ではないようにも感じれる巨人ですが、なぜ今でもアンチが非常に多いのか?年代別にアンチの意見を暴露することで、巨人嫌いな原因がはっきりするはずです。

 

巨人嫌いな理由/アンチの声


囲い込みと裏金問題

囲い込みと裏金問題は巨人だけに限った話ではありませんが、巨人は特に裏金問題が発覚しやすい環境にあったこともあり、超一流選手を裏金で囲い込んだ結果、黄金期を築いたことは間違いのない事実です。

もちろんそこには、巨人の育成力もあったと言わざるおえない結果が残っていますが、それでもやはり裏金と囲い込みで強くなるチームは、あまり良いイメージを抱かれません。

また、裏金と囲い込みに対して巨人ファンは「他のチームもやってたじゃん」とか、「そういうのが当たり前の時代もあった」と正当化することが、また他球団のファンを怒らせる結果となり、より巨人嫌いを加速させることも。

巨人の場合、他の球団では出せないほどの裏金を選手に渡していて、週刊誌によって暴露された過去もあることから、そうした選手がチームの顔となってバリバリ働く姿が、さらに好きになれない要素でもあるはずです。

 

強奪とも呼ばれる補強

アンチ巨人な人は、「巨人がまた強奪したのか…」と煽るような発言をよくしますが、FA補強や外国人補強に対して傲慢な補強をしてきたのも事実で、史上初のFA3人補強をしたのも巨人なのです。

少し昔であれば、巨人は他チームの4番打者を補強していたり、エース級の助っ人外国人を補強するなど、とにかく他チームの主力選手を補強してきたことも、巨人が嫌われる理由です。

例えば、2007年にヤクルトスワローズが最下位に転落し、巨人が優勝した年にヤクルトのエースと4番を巨人が補強したことは、他球団のファンから多くのバッシングを受けましたが、これはヤクルトが巨人を心の底から嫌いになった出来事の1つと言えるでしょう。

助っ人外国人がより良い条件を求めて移籍したのかもしれませんが、元々強かった巨人ばかりが良い思いをすることは、他球団ファンからすれば許せない出来事で、好きになれるわけがありません。

 

ナベツネの権力

ドラフトの逆指名やFA制度の導入はナベツネの権力によって作られたと言われるほど、巨人にとって有利に働く制度を作ってきた過去も、今だにアンチ巨人がたくさんいる原因です。

こうした制度は必ず資金力がものを言うため、資金力では他球団に負けることがなかった巨人は、大金を積むことで超一流選手をたくさん獲得してきたのです。

これは選手にとっては、人生においてたくさんお金を稼ぐことができたわけですから、悪い制度であると決めつけるのは無理がありますし、その制度のおかげで今のプロ野球が盛り上がっているのも確かですが、巨人のための制度であったことが、アンチには許せない過去となってしまいました。

今と違って昔は、「巨人中心の主張がまかり通った時代」であったため、理不尽とも取れる制度に多くに、多くのプロ野球ファンが巨人を嫌いになったのです。

 

過去の問題発言

こちらもナベツネによる発言となりますが、巨人のヘッドコーチであった鹿取コーチに対して、「鹿取のくせに」と失言してしまったり、現役時代の古田選手に対して「たかが選手のぶんざいで何用だ?」との失言をしたことも、今だに根強くアンチの心には残っています。

これは明らかに選手を見下したような発言ですし、勘違いとも取れる言動をするナベツネに対して処置を取らない読売グループに、心底呆れたプロ野球ファンもいることでしょう。

近年巨人はそこまで大きく目立たなくなったのは、巨人の弱体化とナベツネが表に出る回数が減ったことが大きく、今ではむしろ同情されるほど弱くなったとアンチから言われるほど、過去の輝かしさを失いつつあります。

しかしながら、アンチは弱くなろうといつまでもアンチでい続けるものですから、強さに関係なく大人気の巨人はいつまでもアンチが根強く残ることでしょう。

 

強いから嫌い

巨人は大昔から強いのが当たり前のチームで、常勝軍団なんて言われた時代もあるほど、常に首位争いをしてきたチームであります。

だからこそ巨人が嫌いになった人も多いはずで、応援するチームが負けることは悔しい思いと同時に、憎いほど強い巨人に対して嫌悪感を持ったり、イラっとしてしまうことも、巨人嫌いになった理由となり得ます。

今では広島カープや横浜ベイスターズなど、強くなることで人気になる球団が出てきましたが、こうした球団が強くなったり人気になるごとにアンチが増えているのが、巨人嫌いな人が多い理由と一致することも、納得できる理由の1つです。

また、巨人の次にファンが多い阪神にも一定数のアンチはやはり存在し、強い+人気という2つのアンチ要素を掛け持つ巨人は、どうしても憎い感情を持たれやすいのです。

 

巨人ファンが嫌い

巨人ファンが嫌いな人もたくさんいて、巨人ファンからすれば囲い込みも補強も、全て他のチームも真似すればいいとの主張ができますし、何よりアンチが多い巨人ファンでい続けることはストレスも溜まります。

特にネットでは巨人が負けると煽られ、勝つとアンチを煽り返すという戦いが繰り広げられてることもあってか、巨人ファンVSアンチという構造がネットでは出来上がっています。

また、中には巨人が強い歴史を背景に他ファンを煽る人もいれば、見下すような言動を繰り返す人もいるので、圧倒的に多い巨人ファンはこうした煽り発言も目立ちやすいのです。

巨人ファンが特別悪いという部分は特に見られませんが、人気者や強者はいつの時代も目立ちアンチがいるので、こうした強豪チームを応援することは、ファンにまでアンチがつきものなのも間違いのない事実です。

 

賭博等の問題行為

複数の選手による野球賭博が発覚したり、野球道具を盗んで転売するなど、読売ジャイアンツに所属する選手が問題を頻繁に起こしたことも、プロ野球ファンの怒りが巨人に向いてしまった要因で、「巨人のせいでプロ野球界が汚れて見られる」との声も上がるなど、数年の間に一気に問題が発覚しました。

また、現役選手のみでなくスタッフや元巨人の一流選手など、読売ジャイアンツに関わっている人の犯罪が発覚したことで、よりアンチが大きな声を上げるようになったことも、巨人嫌いな人に多く聞かれる意見です。

悪質なコメントが目立つまとめサイトでは、巨人に対して「犯罪集団」との書き込みが見られるなど、近年の巨人が起こした問題行為はアンチを楽しませ、違う意味で目立ってしまっていることも問題です。

巨人が嫌いな人からすれば、問題を起こすほどメシウマ状態となるわけですが、これは巨人ファンの心をより痛めることになりかねないので、匿名の暴言はアンチも気をつけなければなりません。

 

一方でこんな声も


弱い巨人はつまらない

巨人は強いからこそ倒しがいがあって、たった一勝でも心の底から喜ぶことができるわけですが、弱い巨人を楽してもそこまで喜ぶこともできずに、むしろどこか寂しいような気持ちにさせることは、巨人の魅力といえます。

昔であれば、11球団が巨人を倒しにかかる構造ができていたわけですが、力が均等になりつつある今のプロ野球界では、巨人一強時代もすでに幕を閉じています。

結果的に、昔からプロ野球ファンであった人たちからすれば、巨人が弱いことはどこか寂しくて、「やっぱり巨人は強い方が面白い」との意見も聞かれるほど、嫌われているようで好かれているのも巨人です。

好きと嫌いは表裏一体と言いますが、アンチ巨人は心の底から嫌っているように見えても、内心巨人の試合結果が気になって仕方なかったり、負けたくないと思う気持ちが強いことは、好きだからこその気持ちであるとも考えられます。

 

強いなら巨人がいい

広島カープが強い時代がこれからも続きそうですが、プロ野球ファンの中には「どうせ強いなら巨人がいい」との主張もあって、憎さがそれほどない広島カープに勝ったところで、嬉しさはそこまで大きくなりません。

強い巨人を倒してこその喜びを知る人からすれば、「どうせ強いなら巨人がいい」と思ってしまうのも、ある意味仕方がないことです。

特にアンチが多いと言われるセリーグファンからすれば、広島よりも巨人の三タテが気持ちよくて嬉しいと思ってしまう人が多いことも、こうしたアンチの主張を証明しています。

ちなみにこれは、阪神が三タテされて喜ぶ巨人ファンが多いのと全く同じ現象です。

 

嫌われることをして欲しい

賭博等の問題行為でもお伝えしたように、アンチにとって嫌われることをしてくれることは、煽りのネタや嫌いでい続けれる理由となるので、嫌われることをして欲しいとの本音を持つことは、何も不思議なことではありません。

問題行為でなくとも、例えばFA補強をたくさんして失敗して欲しいとか、高額な外国人をとって補強に失敗して欲しいなど、何かとネタ要素が欲しいのもアンチの心理です。

ここで成功してしまうと、アンチとしては粗探しのネタとならないことで、ストレスとなる可能性も高いわけですが、Bクラスなどの新たな粗探しをすることで、普段のストレスを発散することでしょう。

強い巨人が面白いと思う反面、FAなどの面では失敗して欲しいと願う矛盾の気持ちは、やはり心の底から巨人が嫌いになれない証拠で、弱い巨人はつまらないと思ってしまう瞬間でもあります。

 

嫌いなようで好きな球団


巨人とは嫌われ者であるようで、どこか気になってしまう球団と表現するのが正しく、セリーグ5球団のファンからすれば、自分の贔屓チーム+巨人が負けることが最も嬉しいと感じる人もたくさんいることでしょう。

もちろん、その時の順位によっては巨人に勝って欲しいと願うこともありますが、5球団でAクラス争いをするのであれば、「最終的にBクラスに巨人がなってくれれば最高に面白い…」と思ってしまうことは、巨人ならではの魅力と言えます。

結局のところ、巨人は弱すぎるとつまらないと感じてしまったり、強すぎても気にくわない存在となるため、ギリギリのところでBクラスに落ちるなどの展開が、アンチにとっては最高のストーリーとなります。

2017年のような、最後の最後で巨人がBクラス落ちする展開は、何気にプロ野球界を盛り上げた影の役者と言っても過言ではないはずです。

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