だんじりが嫌いな理由|迷惑な人の意見やアンチの心理14選

 

家族や恋人を困らせる

家族や恋人を困らせるのは、主に青年団に入る人であって、だんじりが盛んな地域ほど年がら年中祭りに縛られるため、祭りが終わった後も寄り合いと言う名の飲み会をすることは、家族や恋人を困らせてしまいます。

これは良く彼女が口にする意見で、「本当に付き合いがだるい」とか、「どれだけ飲み会するんだよ」と突っ込みたくなるほど、一年中寄り合いと言う名の飲み会をすることは、何かと大事な人を不愉快にさせます。

もちろんメリットもあって、新しい仲間がたくさん増えることや、先輩方に可愛がってもらえること、楽しい思い出ができるなど、悪い部分ばかりではないのは確かですが、これが一年中続くとなれば相手は嫌気をさし、別れる原因となることも。

逆を言えば、だんじりを心から愛している人の恋人や家族は、こうした行動への理解が必要となるのでしょうが、興味がない人からすればこれが非常に難しく、理解しがたい行動なのです。

 

集団でイキる人が多い

集団でイキる人が多いと感じる人がたくさんいることには、ある原因が隠れていて、その原因こそ「一人の時は大人しい人がいる」ことです。

こうした人であっても、なぜかだんじりの時期ともなれば集団に交わることでイキり出しますし、一人では何もできないような人でも、祭り好きの仲間に加わることで急に調子に乗る人がいます。

このタイプが嫌われやすいのは普通のことですし、「一人じゃ何もできないくせにイキって…」とライバル視する人が出てくることも、なんら不思議ではありません。

人は自分の中で上下をつけていて、自分よりも下の存在だと思う人が目立った行為や調子に乗ることに対して、不快感や嫌悪感を覚えてしまうものです。

だからこそ、だんじりの時期が近づくほどに集団でイキる人を見て、不快感を覚える人が増えてしまうことも、だんじり嫌いになる理由と考えるべきです。

 

祭りバカにもほどがある

祭りに命を賭けるほど愛することは、岸和田のだんじり祭では有名な話で、祭りで自らの命を落とす人が絶えず増え続けていることに対して、理解できないと頭を悩ませる人もだんじり嫌いな人の特徴です。

だんじり祭を心の底から愛している人は、だんじりが終わるとまた次の年のだんじり祭を考えるほど、年がら年中祭りのことばかりを考えていて、それが正しいと思いこむ人もいるほどです。

これが間違いだとは言いませんが、学校や勉強などをないがしろにして青年団を優先する人も珍しい光景ではなく、こうした人は何よりもだんじりを愛している人なのです。

一方で、だんじり嫌いな人はこうした人を理解できませんし、むしろ「他に趣味はないのか」と呆れる人もいるほど、青年団の活動が一年中盛んなことが嫌われる原因となることも。

こちらに限っては、特にだんじり嫌いな人に迷惑をかけているわけでもありませんが、よく耳にする意見の1つとして紹介しています。

 

子供に悪影響

子供に悪影響と考える親もいて、こうした親は偏見による子供への悪影響を考える人もいれば、青年団に入ることで悪影響を及ぼすと考える人に分かれます。

偏見を持っている親については、ヤンキーなどが嫌いであったり、自分が祭り嫌いだからこそ子供に避けて欲しく、好きになって欲しくない気持ちを持っているものと考えられます。

もう1つ、青年団に入ることの悪影響に関しては、青年団はメリットデメリットが大きく分かれやすい環境であって、例えば人付き合いや地域活動などに貢献できるのは、青年団であるメリットです。

一方でデメリットは、お酒を覚えるのが早くなるとか、大人のお店を覚えるのも早くなるなど、未成年であっても大人の世界を知れる場所こそが、青年団といっても過言ではありません。

近年では未成年の飲酒等に厳しい世の中となったので、こうしたルール違反は見られにくくなったものの、今でも隠れて飲酒する未成年の青年団がいることに対して、快く思わない親も必ず存在します。

 

そもそも祭りが嫌い

そもそも祭り自体が苦手であったり嫌いな人もいて、こうした人は特に大きな岸和田だんじり祭ともなれば、避けたい気持ちは大きくなります。

原因としては、そもそも人混みが嫌いであったり、マナー違反する人が増えることが苦手、街がゴミで溢れかえるのが嫌だなど、様々な理由が存在しますが、有名なだんじり祭ほど当てはまる項目が多くなるからです。

一概には言えませんが、中には「リア充が羨ましい」とか、「祭りはいつも嫌なイベントだった」などの経験が、祭り嫌いの心理には見られやすいです。

 

祭りがなぜ迷惑なのか?

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