自称進学校のリストや偏差値|特徴-あるある・共通点/選別まとめ

さらに酷い教師ともなれば、根性論で何とでもなるとの解決策を導き出すため、「気合いで克服しろ!」と言わんばかりの指導をされることで、非効率的な方法を取らざるおえない状況となることも。

はっきり言いますが、本当の進学校は先生の権力がそこまで強くないですし、そんなことをしなくても多くの名門校へと進学できるので、学校生活も比較的緩くて楽しみやすいとも言えます。

教師の権力が強ければ強いほど、「俺の言ったことは絶対だ」主義になってしまうので、結果的に学校生活が全く楽しくないと感じてしまったり、逆に反抗心が芽生えることで勉強のやる気をなくすなど、様々なデメリットを生み出してしまいます。

 

趣味はスポーツが一番

自称進学校は体育会系に似た思考を持つ教師が多くて、趣味ではスポーツこそが一番だと考えていたり、体の動かさない趣味は無意味であるかのような考えをする教師もいます。

本当の進学校の場合、いじめや偏見が少ないこともあってか、オタクやアイドル等の趣味に対して寛容的な思考となりやすいですが、自称進学校はいじめや偏見も多いことから、趣味はスポーツが一番との考えに至りやすいです。

逆を言えば、進学校はオタクっぽい人が多いとも言い換えることができますが、アニメやアイドルが好きな人にとっては、自称進学校は馴染みにくい環境となるかもしれません。

後もう1つ、進学校の場合は様々なイベントが企画されますが、自称進学校はスポーツか勉強関連かの極端に分かれやすいことも、偏った思考になりやすい原因と考えるべきです。

 

国立至上主義

自称進学校は国立至上主義である学校が多く、進学の際には私立よりも国立を重視する方針であることもあってか、無名であっても国立を受けておけと指導されることがほとんどです。

国立を受けるメリットとしては、万が一受かると学校側の評判が上がりやすいことや、家庭にとっても金銭的ダメージが少ないこともあるでしょうが、とにかく国立を受けておけと考えるのは、自称進学校ならではの考えとなります。

例えば、「国立合格数〇〇人」といったキャッチフレーズを目にしたことがあるかと思いますが、これは内容よりも国立ブランドを売りにしている証拠であって、中身よりも見た目を重視している証拠です。

国立は金銭面ではかなり助かるのは事実ですが、生徒の要望よりも学校方針を重視することで偏差値の低い国立押しをすることは、本当に生徒のためになっているとは考えにくいのです。

 

宿題や課題が多い

宿題や課題が何かと多いことに加えて、補修が多いことも自称進学校にありがちな特徴であって、「宿題+課題+補修」の3つが整っていれば、生徒は優秀になるかのような考えをするのも、自称進学校に見られる傾向です。

酷い学校では夏休みを一週間も早めることに加えて、補修で多くの時間を取られることになるため、結果的に夏休みを十分に楽しむことができなかったり、そもそも夏休みと言えないレベルの時間を過ごすことも。

進学校も宿題や課題は当然出てきますが、自称進学校と比べると比較的マシであったり、そもそも宿題を軽く終わらせる能力を持っている人が集まっているので、こうした部分でも大きな違いは出てきます。

また、進学校は授業等の束縛時間が短いこともあって、全く同じ量でも時間に余裕ができやすかったり、自分のための時間に多くの投資ができることも、学校生活においては何気に大きなメリットとなることでしょう。

 

有名大学とは疎遠

自称進学校は国立至上主義であるのに対して、早稲田や慶応といった有名大学に進学できるのは本当にごく僅かであったり、とても進学校とは言えない程度の人数であることが一番の特徴となります。

こうした現実がある一方で、学校側からは名門校を進められることもあれば、興味がないのにパンフレットを配布されることもあるなど、学校側と生徒の気持ちが食い違うことはしばし見られます。

過去を見ていても、誰もが憧れるような大学に行けた人はごく僅かであるのに対して、いかにもそこを目指せるかのような指導をしていくことは、何かと生徒を困らせてしまいます。

東大ともなればもう雲の上の存在で、本当の進学校と言われない一番の原因はここにあります。

 

自称進学校あるある


合格=先生の手柄

自称進学校は先生側の手柄が大きく、生徒が努力の上で受験に受かったとの事実があるのに反して、「手柄は先生のおかげだ」が当たり前です。

こうした先生がよいしょされていくことで、どんどんと調子にのる要因となり、教師の権力が強い自称進学校では暴走することも珍しくありません。

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