コーラのまずい味おいしい味10選!【世界のコーラはこれほど酷い】

「このコーラまずい…」なんて経験をすることは珍しいことではなくて、そもそもコーラはおいしいからこそ大ヒットしたわけで、多くの人がうまいを前提に購入しています。

ここでは主に、コーラを毎日飲むほどのコーラオタクでコーラ愛に飢えた人がレビューする、コーラランキングを厳選して紹介していきます。

もう一度言いますが【あくまでコーラオタクが紹介するランキング】なので、個人差があることはご了承ください。

コーラのおいしい味5選


5位コーラゼロ

誰もが知っているであろうコカコーラゼロが5位な理由は、まずコカコーラと味があまり変わらないことに加えて、コカコーラが好きな人にとっては物足りない部分が、第5位になった理由です。

コカコーラが好きな人からすれば、「コカコーラゼロなんて論外だ!」との声も聞かれるなど、やはり少し物足りなさを感じさせてしまうのがゼロです。

ちなみに、栄養成分表示100ml当り「エネルギー 0kcal タンパク質 0g 脂質 0g 炭水化物 0g 糖類 0g 食塩相当量 0.01g」と、カロリーを控えた革命的なコーラであるものの、「後味の違い」が多くの人の評価を下げてしまっています。

ゼロの場合、「どこか薬っぽい」との感想が多いため、カロリー等を全く気にしない人にとっては高く評価できないことが、5位止まりで終わってしまった原因です。

 

4位Curiosity Cola

Curiosity Colaを飲んだことがある人は少ないかと思いますが、これは「世界一美味いコーラ!」とのキャッチフレーズがつけられるほど、人によっては非常に高評価をつけるコーラであります。

Curiosity Colaは普通のコーラとは違って、アルコールが少し入っているので子供が飲めないなどのデメリットがありますが、大人向けの味であることが大きなメリットです。

どのような味かといえば、「コーラを上品に甘さを控えた感じ」となっていて、これは好き嫌いが分かれる癖のある味との評価もできるでしょう。

興味がある人は、イオンなどの大型店舗に入っているヴィレッジヴァンガードに足を運ぶと、おそらく「世界一美味いコーラ」とのキャッチフレーズで置いているかと思います。

個人的には物凄く好きな味のコーラですが、アルコールのせいで子供が飲めないことと、好き嫌いが分かれやすい味であることが、ここでは4位になった原因です。

 

3位コーラピーチ

コーラピーチは発売当初から高評価の声が多くて、特に女性にはパッケージの可愛さと桃のおいしい味がすることもあってか、高評価を得ていた商品です。

味の特徴は、「コカコーラを飲んだ後に桃の香りがふわっとする」感じがあって、甘いというよりかはすっきりとした味となっているため、甘ったるい味が苦手な人であっても比較的飲みやすいのがコーラピーチです。

中には「桃の天然水っぽい」と評価する人や、「桃の香りが気分を良くする」などの評価も多く見られるので、騙されたつもりで一度飲んでみることをお勧めします。

ちなみに嫌いな人の声には、「薬っぽい!」なんて意見も聞かれる味であるため、桃自体が苦手な人には向かないコーラなのかもしれません。

 

2位コーラライム

コーラライムは冬前に発売されたこともあってか、コカコーラよりも少しスッキリした感じの味が、発売当初はそこそこ評価されていて、「低評価の少なさ」を理由に2位にさせてもらいました。

ライムコーラの味の特徴は、キャップを開けた際にライムの香りがほんのり香ることが素晴らしく、味はそれほどコカコーラとは変わらないものの、少しマイルドで優しくした味が低評価が少ない原因と考えられます。

また、後味でほんのりライムの味がすることも素晴らしい点であって、こうした柑橘系の味は基本的に大人が好む味でありますし、子供であっても嫌う人は少ない味なのです。

少しさっぱりとしたコーラを求めている人にとっては、超オススメのコーラとなっています。

 

1位コカコーラ

やはり一位は間違いなくコカコーラであって、様々な期間限定商品や海外のコーラを飲んできましたが、コンビニやスーパーで必ず売っているコカコーラ以上に美味しい飲み物は、この世にないと言ってもいいほどの商品です。

こちらは詳しい説明は不要かと思いますが、かなり喉が渇いた時や夏場、またはポテトチップスのお供には最高の相棒であって、特に一口目の炭酸が弾けるような瞬間は、多くの人が心の底から美味いと感じる瞬間となることでしょう。

 

コーラのまずい味5選


5位コーラレモン

コーラレモンも9年ぶりに復活した商品でありますが、まずい方にランクインしてしまった一番の理由は、「レモンとコーラの相性が微妙」なことです。

はっきりとしたレモンの味はしませんが、コーラレモンは基本的に夏の暑い時期を狙って限定発売された商品なので、夏以外に飲むとそこまで美味しく感じれないですし、何より後味が少し甘いことが低評価に繋がります。

コーラ味にそこまでのこだわりを持たない人からすれば、「普通のコーラとそれほど変わらない」との評価も多いですが、中途半端にレモン味と少しの甘さを足してしまったことは、「普通のコーラでいいや」と思わせる原因そのものです。

コーラバニラのように甘党を狙った商品でもなければ、さっぱり味を狙った商品とも思えない中途半端さが、高評価には繋がりませんでした。

 

4位コーラバニラ

2003年に販売されたコーラバニラは、10年の時を経て2013年に復活を遂げました。

このコーラ味の特徴は「まさにバニラ味」を感じることができることであって、例えると「コーラフロート」が完全に溶け込んだかのような味となるため、甘党な人にとっておすすめのコーラとなります。

逆に、コカコーラ以上の甘さを求めていない人にとっては避けるべき商品で、気持ち悪くなるような気分になる人もいるので、体が疲れていて甘いものを欲している時などに、コーラバニラを選んでみるといいでしょう。

また、コーラバニラを飲んだ人の多くは「ドクターペッパーに似ている」との声を上げているので、ドクターペッパーをもう少しバニラ味にした感じが、コーラバニラであるとも伝えておきます。

 

3位コーラクリア

コーラクリアは「限りなく透明に近いコーラ」であって、美味しいとの声が少ないコーラであることから、まずいコーラの第3位に選ぶことにしました。

味の特徴としては、「ゼロとレモンを合わせた」ような味であって、正直な感想は「何とも言えないな…」という感じのコーラとなります。

王道のコカコーラが好きな人にとっては、あまり好まない味となってしまうことに加えて、独特の甘みと強炭酸が抜けているので、コカコーラファンにとってはがっかりする味なのです。

あと、コーラクリアを飲むのであれば、コーラゼロの方が美味しいことも第3位になった理由です。

 

2位メッコール

メッコールは韓国で一時期大流行したコーラであって、韓国では非常に高い評価を得ているものの、コカコーラを飲み慣れている日本人にとっては、「これがコーラかよ!!」と突っ込みたくなるような味となっています。

そもそもメッコールは清涼飲料水なので、「コーラではないじゃん!」との指摘が来るかもしれませんが、日本では「日本一まずいコーラ」とのキャッチフレーズで売っていることもあって、コーラ扱いされているのが現状です。

どれほどまずいのかと言えば、「コーラと麦を混ぜたような味」であって、メッコールにはコカコーラと違って大量のカフェインが入っていないので、「ビールをさらにまずくした味」との表現をする人もいるほどです。

こうした味であるにも関わらず、韓国では今でも根強いファンがいてる理由としては、癖のある味が徐々に病みつきになっていくことが理由であるらしく、韓国でも好き嫌いが非常に分かれやすい味であるようです。

 

1位SARSI

SARSIはフィリピンに行くとすぐに出会うことできるコーラで、メッコールよりもしっかりとしたコーラであるのに対して、味があまりにも酷すぎることが第1位の理由です。

フィリピンでは10円〜20円で購入することが可能なほど、安価で安いコーラであるため現地では人気商品があるそうですが、コカコーラを飲み続けてきた日本人の舌であれば、「吐くほどまずい」と思える味がSARSIです。

味の特徴としては、まず一口飲むと同時に薬や湿布のような強烈な匂いが鼻を襲ってきて、甘ったるくて炭酸が弱いこともあってか、なかなか飲み込む勇気が湧きません。

飲んだ人の感想の中には、「サロンパス味」なんて表現をする人もいるほどなので、薬や湿布のような匂いが大好きな人はぜひ一度挑戦してほしい、世界の面白いコーラであります。

 

まだまだある!世界のコーラ一覧


世界最強のカフェインafri cola

とにかくカフェインが大量に含まれているドイツコーラとして有名で、、カフェインの量は(濃度250mg/l)で世界一として売り出したのはいいものの、日本人にはそこまで受け付けない味であるため、日本では基本的には流通していません。

味の特徴としては、とにかく甘いことが特徴的であって、ペプシのコーラをもう少し甘くしてカフェインを多くしたイメージを持ってもらうと、最もしっくりくるかと思います。

ドイツで開催されたG8サミットでは、このコーラが出されたほとなので、ドイツ国民にとっては定番のコーラとなっています。

 

CHUBBY Cola kicker

カナダのコーラで250ml のペットボトルを利用していることからも、子供向けのコーラであることがわかります。

特徴としては、日本のコカコーラよりも炭酸が少なくてカロリーが80kcalと控えめであることで、カナダの子供が太ってしまうことへの対策の結果、生まれたコーラであるとも言われているほどです。

子供向けなので甘ったるい感じの味となっていて、日本人があまり好まない味付けとなっています。

 

SOUTHERN COMFORT & COLA

オーストラリアのアルコールが入ったコーラで、ピーチリキュールをベースとしたとても飲みやすいコーラです。

こちらは日本人でもおそらく好きとの声も多く上がりそうな味で、そもそも飲みやすさを追求したコーラであるため、酎ハイのようにゴクゴクと飲めてしまう人もいるほどでしょう。

とにかく香りが素晴らしいことが特徴的で、アルコールも弱めであるためお酒が苦手な人であっても、ゴクゴクと飲めてしまう一本となります。

 

VINTAGE Cola

まるでコーヒーのような見た目のコーラですが、中身はしっかりとしたコーラで、コーヒー味がするなんてことはありません。

アメリカではそこそこ人気のコーラであって、原価が非常に安いこともあってか、6個セットで100円程度で買えてしまうほどの安いコーラです。

味はどこか水っぽくて、コーラを水で薄めたかのような味であるため、アメリカ特有の甘っぽくて味が薄いコーラと表現すれば分かりやすいでしょうか。

 

Classic COLA

見た目は日本においてあるコーラ同じですが、アメリカ本場のコーラは味に深みあって全く違う味なので、コーラクラシックはアメリカ産と日本産では全く味が違ってきます。

日本ではコストコなどにおいてることもありますが、日本産のコーラクラシックは本場の味に慣れている人からすれば、「とにかくまずくて飲めない」との酷評を得やすいです。

アメリカ本場のコーラを飲んでいる人からすれば、アメリカ産のコーラクラシックこそが本当の味であって、日本の味は炭酸がキツすぎるそうです。

 

日本人は日本産が一番


やはり日本で育ってきた人にとっては、飲み慣れた日本のコカコーラが一番美味しく感じる人が多く、強炭酸で甘さも控えめである日本のコカコーラは、まさに日本人が好む味です。

一方で、日本で育った人でもアメリカのコーラの方が好きだという人もいて、こうした人は主にペプシコーラの方が好きである傾向が見られ、甘くて深い味のコーラが好きなことが特徴的です。

結論を言ってしまえば、日本のコカコーラが好きな人は外国のコーラは舌に合わない味がほとんどですし、アメリカのコーラが好きな人は外国のコーラの方が合う味が多くなると言えるでしょう。

これは育ってきた環境によるものも大きくて、日本人のハーフでもアメリカ育ちの人は本場の味の方が好みになりやすいことからも、人は飲み慣れた味が一番しっくりくることは間違いなさそうです。

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