言ってることとやってることが違う人に絶対見られる特徴10個|対処法も伝授!

さらに小心者は、周りの視線をかなり気にする場面が多く見られる性格なので、「ここで発言を認めると自分は負けてしまう」との思い込みが、他人を批判することに繋がり、やってることが違うことにも繋がっていくのです。

難点としては、周りの評価に敏感で考えたり悩みが絶えない特徴を持つので、言ってることとやってることが違うとの評価にも敏感で、すぐに察してしまうことが、自分自身を苦しめてしまうことにもなりがちです。

 

その場の空気に流されやすい

その場の空気に流されてしまう人は、その場では周りに共感の意や自分の本心であるかのような発言をしますが、時間の経過と共に考えがすぐに変わってしまう人です。

周りに流される性格とも言えますが、自分に自信がなかったり自分の考えを持っていないこのタイプは、周りの意見に賛成することが正解であるかのような認識を示すことから、それが正しいと思い込んでしまいます。

一方で、違うグループの間ではそのグループの意見に流されてしまうことは、時として「あいつは裏切り者だ」と思われてしまう瞬間であったり、「言ってることとやってることが違う変な奴だ」と、仲間外れにされてしまうこともあります。

主体性がないので、周りに流されていれば考える必要も無くなるし、きっと良い方向に流れていくだろうとの適当な考えをすることは、意見がころころ変わってしまう挙句に、信頼関係が崩れてしまう要因ともなります。

 

虚言癖の持ち主である

嘘が得意というよりも、嘘をつくことが普通である虚言癖の持ち主は、とにかく言ってることとやってることが違うことが多く見られ、そもそも発言がころころと変わってしまうことで、どれが本当なのか、または全て嘘なのかの見分けすらつきません。

虚言癖が見られる人は、とにかく努力することが苦手であって、多くの人が自分の力で乗り越えてきたことでさえも、乗り越えようという思考には至りません。

むしろ努力が嫌いだからこそ、嘘をつくことでその場しのぎを試みるわけであって、嘘をつくことはプライドや虚栄心さえも満たしてしまうことから、どんどんと嘘をつくことで、手っ取り早く面倒を回避しようと心がけるのです。

言ってることとやってることも違うし、言ってることとやってること自体が本当の話かどうか?を疑うレベルの虚言癖は、やがて人が離れていくことで孤独を生み、嘘を重ねることで自分の魅力を偽る人生を送る人が多いです。

 

打算的で損得勘定に敏感

打算的とは計算高い人のことであって、損得勘定のみで動いてしまうことは相手を裏切り、利用するだけの形として関係が終わってしまうことは避けれません。

打算的な人は、自分に利益があると思った時には「あなたについていく」と信頼の意を述べますが、それ以上に自分の利益となりそうな人物が現れた際に、「やっぱりあなたにはついていけない」選択をすることが、言ってることとやってることの違いです。

打算的に生きることのメリットは、自分にとって常にベストな選択ができ、広い視野で物事を考えることができるため、効率的で尚且つ型破りな方法を生み出せることです。

逆にデメリットは、信頼を失うことや得することにとらわれてしまい、自分がピンチの時に助けてくれないことであるため、やってることが違うことによるデメリットは、非常に大きなものであるとの考えもできます。

 

他人に厳しく自分に甘い

他人に厳しく自分に甘い人の心理には、「行為者・観察者バイアス」というものが働いていて、他人が失敗すると「あいつはやっぱり能力が低い」と思い込むものの、自分が同じく失敗すると「最近運が悪いんだよな」と、自分にとっては非常に都合の良い解釈をしています。

故に、他人に厳しく自分に甘い人は、他人が失敗すると「俺ならすぐに謝るけどね」と周りにいいふらす一方で、自分が失敗すると「相方にもっといい奴を付けてくれれば…」と、過去の発言とは全く違った対応を見せることになります。

このタイプの怖い一面は、自分の失敗には都合が良すぎる解釈をするのに対して、他人の失敗にはかなり厳しく細かに追求する性格であるため、上司にすると非常に厄介者として部下を困らせてしまうことです。

また、自分の失敗に対しての指摘は聞いているふりをしてるだけなので、反省しようとする気持ちが見られないどころか、何度も同じ失敗を繰り返してしまう、最悪のケースが見られやすいのも欠点です。

 

忙しいが口癖である

いつもいつも忙しいと口にする人ほど、実は暇な時間が多くてSNSをたくさん更新する時間があったり、愚痴を周りに言いふらす時間がたっぷりあったりするものですが、この時点で言ってることとやってることに矛盾は生じています。

このタイプは自分に自信を持つことができずに、忙しいアピールすることで周りに有能であることを認めてもらおうとしていることから、「自分は仕事ができて頼られている」などと、ありもしない嘘をついてしまうことも比較的多いです。

嘘をついてしまうこと自体が、言ってることとやってることの違いをまた生んでしまい、負の悪循環となってしまう忙しいが口癖の人は、これから先も口だけ立派な人として、周りから噂の絶えない人物となることでしょう。

いつの時代でも、忙しいが口癖の人や過剰にアピールしてくる人には、「発言と行動が違う人だ」との警戒心を抱く必要があります。

 

冗談と無責任な発言が多い

言ってることとやってることが違うと言っても、相手にとっては悪気が一切なかったり、その場を盛り上げるための発言であることもしばし見られます。

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