叫ぶ人の心理とは?子供と大人の違い|注意の仕方と特徴について

こちらは叫ぶというよりかは、自分の身を守ったり周りに知らせるためにとっさに取った行動であるため、明らかに異常なことが起こっていると一瞬で分かるはずです。

満員電車で痴漢を働く犯罪者に対して「きゃー」と叫ぶことが良い例で、自分の身を守るためにも全力で叫ぶことは、これまでの心理とは違って何も悪いことではありません。

親御さんであれば、子供に危険を知らせるために叫ぶような大きな声で子供を驚かせ、本当にダメであることを教えている場合もあります。

 

大人と子供の大きな違いは?


叫ぶといっても子供と大人では大きく意味も違ってきて、子供が叫んでしまう理由をしっかりと説明することで、大人で叫ぶ人がどれだけやばい人なのかの説明も可能です。

子供が叫んでしまう理由としては「自分の主張を通したい」でもお伝えした通り、叫ぶことで自分の要求が通ることを学んだ子供は、再び叫ぶことで自分の要求を通そうとすることが1つ目の理由です。

2つ目の理由は、子供は相手の気持ちや相手の立場となって物事を考えるのが苦手で、成長していくにつれてそうしたことを学んでいくことが普通であるため、叫ぶことで周りが迷惑を被ったりうるさいと思われることが、あまり理解できないのです。

この2つの理由から分かることは、子供だからこそある意味叫んでしまうことは仕方がないことであって、心が幼いからこその過ちだということです。

一方で大人は叫ぶことで周りに迷惑がかかってしまうことを理解できますし、周りをイラつかせてしまうことが分かっているはずですから、大人になっても叫ぶことで周りに迷惑をかける人は、心が幼稚で子供のままであるとの説明ができます。

また、普通の大人は叫ぶことは恥ずかしいことであることも理解できるのに、大人がそうした行為に出てしまうことは「バカな人である」との評価をされることは、あながち間違った指摘ともなりません。

 

叫ぶ人はこんな人!特徴も知ろう!


自信のない小心者

自信のない小心者ほど叫ぶことで相手を威嚇し、自分の弱さを隠し通そうとする心理が見られます。

小心者ほど叫んでしまう理由は他にもたくさんあって、劣等感から気持ちにゆとりを持つことができないために、少しでも見下されたかのような態度を取られることでカッとなり、相手を威嚇してしまうのです。

さらには虚勢をはることで「自分は負けていない」アピールも多く見られ、自慢話を永遠と聞かされたり過去の栄光を長々と聞かされるなどの面倒な一面も掛け持つ自信のない小心者は、叫べば叫ぶほどに周りが離れていってしまうことでしょう。

小心者の場合は、カッと瞬間的に感情的になってしまう特徴を持つため、怒鳴るようなシーンが多々見られる人であります。

 

高圧的な態度をとる

高圧的な態度をとる人はまずプライドがとても高くて負けず嫌いな性格なので、高すぎるプライドを傷つけられるとで叫ぶ行為に出たり、負けたことを認めないための手段として叫ぶことを選択します。

コンビニの店員などに偉そうな態度をとり続けるこのタイプは、自分が偉い人物になったかのような態度で相手を見下すことで、優越感に浸ることが大好きな性格の持ち主です。

だからこそ、いつものように優越感に浸り自分が偉い人になった気持ちに浸れないことは、「この俺様になんて態度をとるんだ!」と叫ぶほどに怒る瞬間であって、相手を威嚇しようとする心理が働きます。

高圧的な態度をとる人は基本的に、「お客様は神様」といった本音を持ち続けている人であるため、自分の理想通りの積極態度や仕草を見せない相手に対しては、容赦無く叫ぶことで要求を押し通そうとします。

 

自己顕示欲が強い

自己顕示欲が強い人は叫ぶことで目立とうとする人であって、SNSを通して自分の存在をアピールしたいからこそ自撮り投稿が多くなったり、自分よりも他人が目立つことが許せないなとの特徴が見られます。

自己顕示欲が強い人は、認められたいという気持ちが強すぎて周りに迷惑をかけてでも、自分一人がヒーローになった気分に浸りたい性格の持ち主なので、恥ずかしがり屋な人にとっては迷惑で近づきたくない人物となりがちです。

また、このタイプはあえて空気を読まないことで叫ぶ選択をし、自分の注目を浴びようと必死になることから痛い人だとの評価もされやすい人です。

電車や街でも派手な格好で自分が大好きな人ほど目立つ行動を取ったり、自分たちのグループは優れているグループだとのアピールをする人がいますが、これらは全て自己顕示欲を満たすための痛い行動であって、叫んだところで評価が上がるわけでもないのです。

 

自己中心的な性格

周りの迷惑を考えないで叫んでいる人は自己中心的な性格で、このタイプはとっても扱いに困る様々な特徴が見られます。

固定ページ:
1

2

3 4

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

PAGE TOP