カラオケ嫌いな人の特徴とは?心理と性格傾向|原因や割合の20項目

逆にこのタイプでも歌唱力に自信を持つ場合のみ、カラオケが大好きで人前でも平気で歌えるというパターンも存在します。

 

歌えと強要されるが嫌い

こちらはトラウマでも少し触れましたが、会社の上司とカラオケに行く時には多くの人が歌えと強調された経験を持ち、歌に対して苦手意識を持つ人はこれが決定打となることで、完全にカラオケを嫌いになってしまうことも。

上司にとっては優しさであったり思いやりの気持ちを持っての対応なのでしょうが、はっきりと言ってこれはありがた迷惑であって、上司に言われると断ることも難しいです。

この原因は非常にシンプルであって、カラオケが好きな人の心の中では「歌わないと可哀想だ」と決めつけてしまうことで、「お前も歌えよ!」とありがた迷惑な行動に出てしまいます。

これは投影心理と全く同じ現場で、自分がカラオケが好きだから歌わないことは可哀想だと思うわけで、もしも上司がカラオケ嫌いであった場合は、あなたの気持ちを理解してくれることでしょう。

今ではなんでもハラスメントとして片付けてしまう風潮が強くなっていますが、何度断っても無理矢理歌わされた経験がある場合のみ、確実にカラオケハラスメントに当てはまることになります。

 

4.カラオケ嫌いな人の心理

心は不安と恐怖心でいっぱい

カラオケ嫌いな人の心理には、「カラオケを楽しめない」とか「歌うことで笑われる」などのネガティブ感情を持っていて、カラオケを楽しむことに対して不安を抱いています。

こうした人は他人の視線が気になりすぎることで、「下手な自分が歌うとバカにされるんだろう」、「きっと笑われる」と勝手に妄想することになり、より自信を失うことになります。

カラオケ嫌いで不安と恐怖心が絶えない人は、自分の長所よりも短所ばかりを見てしまうからこそ、カラオケに対して良いイメージ持つことができないわけですから、自分の良い部分を見つけることが重要となります。

例えば歌が下手な人であってもカラオケが好きな人は、自分が歌うことで周りも楽しんでくれるとか、下手でも何も恥ずかしいことはないとプラスな要素を見つけることで、不安と恐怖心を消しています。

一番の解決方法は歌に自信を持つことですが、物事を良い方向に捉えることができればそもそも不安と恐怖心は解消され、カラオケを好きになることも可能となります。

 

強すぎる自己愛

自己愛が強すぎる人は恥じることを嫌い、恥に耐えることができないので、歌が苦手であってり過去にバカにされた経験を持つと、カラオケに対して苦手意識がついてしまいます。

このタイプの特徴としては、自分が一番でないと気が済まない、自分は特別な存在だと本気で思っている、わがままで自己中心的な性格、優越感に得ることが好きだなどが見られ、あなた自身当てはまっていないのかをチェックしてみるといいでしょう。

自己愛が強すぎる人はカラオケだけに限らず、自分の得意分野や絶対に優れていると思う分野での勝負を好み、逆に苦手な分野の勝負は絶対に避けたい気持ちが強いです。

また、他人を見下すことで自尊心を保とうと必死な自己愛が強すぎる人は、歌が下手なことや周りが盛り上がらないことに対して機嫌を損ねてキレてしまう性格なので、最終的には周りが離れていく結末を迎えます。

もしもあなたが当てはまる性格であった場合は、周りに特別扱いされる気持ちをグッと抑え、あなたが周りよりも特別に優れていない現実を知る必要があります。

 

疎外感を感じている

カラオケは一体となって楽しむことで信頼感が生まれる趣味ですが、カラオケ嫌いな人は心の底から楽しむことができないために、どうしても疎外感を感じることになります。

疎外感を感じやすい人の特徴としては、被害妄想が激しい、周りの視線を異常に気にするなどが挙げられるので、あなたがもしもカラオケ嫌いで疎外感を感じたのであれば、それはあなたの思い違いかもしれません。

「自分は仲間の輪に入れていないな」と感じた時には、ぜひ自ら相手に絡みにいくことで輪に入る工夫をし、そして相手に求めすぎないことを心がけてください。

相手に求めてばかりでは相手も疲れてしまいますし、あなたの高すぎる要求ばかりを飲めるほど世の中良い人ばかりではありません。

疎外感を感じることは確かに辛いことですし、どこか自分だけが違う世界でいるような情けない気持ちにさえさせてしまいますが、唯一カラオケのみが疎外感を感じるような場合は、カラオケには絶対に行かないと心に決め込むと良いでしょう。

 

5.カラオケ嫌いな人の性格傾向

目立つことが苦手

カラオケ嫌いな人は目立つことが苦手な恥ずかしがりであり、歌うことで多くの人から注目を浴びることを極力避けようとします。

特に日本では出る杭は打たれると言われるほど、目立つことが悪いかのような風潮が昔から強く根付いており、叩かれたくないとか悪口を言われたくないなどの気持ちが強い人ほど、目立つことを極力避けようとします。

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