謝らない人の心理と性格傾向10選

うつになりやすい性格であるとも言われていますが、厄介なことにこのタイプは自らカウンセリングに行くことをしないため、病院を勧めたとしてもあなたの頭がおかしいと言われてしまいます。

どんな時でも謝る態度を見せず、相手にばかり問題と責任をなすりつける性格であった場合は、絶対に謝らない人だと諦めるのが最も賢い対処法となります。

 

内面が弱く、傷つきやすい

これは男性を例に挙げると分かりやすく、男はガラスのハートであり、女性からの何気ない一言に深く傷つき、それを隠すことが非常に多いです。

このタイプは些細なことでキレたり、感情的に怒る傾向が見られ、人は危険や不快を感じるとストレス反応により、威嚇などの攻撃的な対処を取ろうとします。

内面が弱い人は特に危険や不快を感じやすいため、キレることでその場を逃れようとしたり、自分の言い分を通そうとします。

 

他人を見下す人

すぐに他人を見下す人はバカにしたり、自分がいかに優秀であるかを自慢することが多く、立場が弱い人を攻撃することが大好きです。

なんでも自分ならできると過信してしまったり、逆に見下されることを恐れているため、このタイプはプライドが非常に高いです。

この性格に鬱陶しさを感じているのであれば、距離を置くなり、付き合う人を変える方向性で考えていきましょう。

 

自己防衛反応が強い

謝らないだけでなく、そこから他人を激しく攻撃するような人は、自己防衛反応が強い証拠です。

このタイプは自分を守る言い訳を並べることでバリケードを作り、過激な攻撃をすることが特徴的です。

とにかく自分を強く見せることで自分を守り、防衛反応が自分ではなく相手に向いてしまっているために、素直に謝ることができません。

 

意地にならず、的確な対処を

いかがだったでしょうか。

ここまで読んだあなたはもうお気づきでしょうが、世の中には謝らせようとたくさんの方法を考えるよりも、諦めてしまう方が早い性格の持ち主がいます。

相手のタイプをしっかりと見極めつつ、どう対処するのが最も賢い対処法なのかを、一度冷静に考える時間を作りましょう。

ムカつくという理由で、あなたも攻撃的になる必要はないのです。

次のページでは、「被害者面する人の心理と共通点6選」を紹介していきますので、謝らない相手が被害者面するのであれば、ぜひ相手の本当の狙いを知っておきましょう。

固定ページ:
1

2

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

PAGE TOP