動物嫌いな人の心理〜苦手になるきっかけとは?

変に思われるのが怖くてあまり動物嫌いを口にできませんが、家族や友人には愛情たっぷりの付き合いをしていますよ。

23歳ごめんなさい/オェと思うさん。

私の場合、動物の菌から感染症がうつるのではないか?と不安になりますし、臭いで吐きそうになった過去があるため、それ以来動物がいる空間に対して苦手意識が芽生えてしまいました。

動物の臭いが本当に苦手で、過去に2度動物と触れ合った時には、犬が舐めてきたことと、猫が膝に乗ってきた過去も今でも忘れられません。

その時の体調も関係したかもしれませんが、一度痛い思いをしているだけに、なかなか動物に対する苦手意識を払拭できないんです。

動物が近くにいることで、自分の体調が変化してしまうんではないか?とか、菌に弱いのではないか?という不安が襲ってくることから、どうしても好きになることができないんですよね。

ちなみに動物嫌いと知っているのは恋人と家族だけで、基本的には苦手であると伝えています。(偏見を持たれそうだから)

 

本当にヤバいのは、虐待する人である

最後に警告しておきますが、動物嫌いな人がヤバい人物なのではなく、本当にヤバい人物は動物を平気で虐待できる人にあります。

その理由としては、動物を虐待する人ほど殺人を犯すなどのシリアルキラーになりやすいことにあり、アメリカのFBIが発表した調査によると、シリアルキラーになる人の99%は殺人の前に動物に暴力行為を行い、そこから連続殺人などに繋がっていたという発表がされているほどです。

これは覗き行為などと同じく、覗き行為で物足りなくなることで過激な行動に移すことのように、動物虐待では物足りずに人に実行するようになる心理傾向があることからも、本当にヤバい人物は虐待する人であると言えます。

ネットを見ていても、動物好きと嫌いな人で言い合いになる風景を目にしますが、世の中の全ての人が動物好きにならなければいけない理由など、これっぽちもないのですから、目の前にいる人を大事に幸せにすることができれば、それで良いのではないでしょうか。

次のページでは、「ボランティア嫌いな理由7選〜偽善者は本当か?」について、同じく嫌いな人が普段言えない本音を暴露していきます。

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