一人で海に行く人の心理〜「周りが抱く本音とは?」

「なんか一人で海に行きたいな…」と思うことは、決して珍しい心理ではなく、海の近くに住んでいる人であれば、誰もが一度くらいは考える心理です。

一方で、周りの目を気にしがちな人に限って、「一人で海に行く姿って、周りからどう見えてるのだろう…」と不安を抱えたり、それが行くことを拒む理由となることも。

この1ページでは主に、【人はなぜ海に行きたがるのか?】という理由と、【周りにどう思われるのか?】という現実を暴露していきます。

一人で海に行く人の心理って?

深く何かを考えている

「人生って上手くいかないなぁ」など、ネガティブな悩みが心に絶えない心理状態の人は、一人で海に行くことでその悩みを軽減しようとしています。

これは決して間違いではなく、深く何かについて考えたい時や、心に大きな不安や不満が絶えない心理状態の時には、海に行くことが非常にオススメであり、また多くの人が海に足を運ぶ選択をしがちです。

海は自由で自然な環境であるために、人は海に足を運ぶと考え事をネガティブに捉えにくく、さらに波にはリラックス効果が期待できるので、深く考えることがある時期に海に行くことは、自分自身に大きなメリットをもたらします。

さらに、海はとても青くて太陽に反射するとピカピカと輝きを増しますが、これが人の気持ちを鎮火させる効果があり、誰にも邪魔されることのない海は、考え事をするには最適な場所となります。

また海は昔から、「楽園がある」などの神話を唱えられることが多いことからも、人は海の向こうには「きっと素晴らしい世界があるに違いない」とか、「驚くほどの楽園があるんだろう」などの、ポジティブに捉えやすい傾向があるために、一人で海へ行くのでしょう。

海の防波堤で一人でじっと考え事をすることは、人によっては絵になることもありますし、人によっては凄く魅力的に見えてしまうのも、一人で海に行くメリットと言えそうです。

 

気分転換のために

「あ〜窮屈な日々から解放されたいなぁ。」なんて思った人も、一人で海に行くことで気分転換を心がけやすく、これにもしっかりとした理由が存在します。

気分転換のために一人で海に行くこともオススメで、先ほども触れてように波にはリラックス効果が期待できる他、欧米環境センターが行った調査結果によると、海辺を散歩した人は違う場所を散歩した人に比べて、気分が向上したと答える人が多かったことからも、ストレス解消にはうってつけの場所だとの結論を出しています。

その他にも、海や山などのマイナスイオンが出る場所に足を運ぶと、快楽ホルモンが分泌されやすくなるので、海に行くとなぜか気持ちがいい心理状態になるのは、気のせいではありません。

一人で海に来ることはお金もそれほどかかりませんし、公園よりもリラックス効果が大きかったり、気分転換しやすい環境であるために、息詰まった時には海に足を運ぶ選択を、あなたも心がけてみてはいかがでしょうか。

 

単に海が好きで黄昏れてる

世の中には海好きな人がたくさんいて、釣りが好きであったり、サーフィンが好き、波の音を聞くことが好きな人など、海が好きになる理由は様々なものがあります。

他にも海が好きな人は、海の微妙な変化を楽しんでいたり、夕暮れに黄昏ることが病み付きになる、ゆっくりと時間が流れることが好きなどの理由で、海を訪れる回数が多いことが特徴的です。

故に、一人で海に来ることに慣れている雰囲気が出ていたり、余裕のある対応ができている人は、海が大好きで黄昏る時間をじっくり楽しんでいるのでしょう。

さらに人によっては、「黄昏ている自分が好き」な人もいて、海と夕日が沈む風景に自分が溶け込むことで、まるでドラマのワンシーンであるかような演出となり、ドラマの主人公になりきっているのかもしれません。

一人で何かをする時に、こうした投影心理は見られやすく、海以外でもゲームやスポーツなど、一人で楽しむ際に何かになりきることは、趣味を数倍に楽しむ方法の1つとなります。

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