一人で海に行く人の心理〜「周りが抱く本音とは?」

男性の場合、そもそも男性は単独行動を好む性質が強く、一人でギャンブルやゲームに打ち込むことが多いですが、このタイプはこだわりが強い性格であるため、一人で海に行くことにも強いこだわりを持っている可能性が高いです。

女性の場合、集団で仲間外れにされることを恐れる傾向がありますが、一人でも海に来る人は自分の気持ちに素直で、顔色を伺って周りに気を使うよりかは、自分一人でゆっくりとした時間を楽しみたい傾向が強い人です。

どちらにしても、周りに合わせる必要がないため、海水浴シーズン以外でも一人で楽しむ方法を知っていて、一人の時間を大切にする人であると言えるでしょう。

※関連記事「【酷い】非協力的な人のゲス過ぎる心理と対処法について

 

「Q&A」周りはどう思う?

時と場合により感情が違う

海水浴シーズンに一人で海にいるのか、それ以外のシーズンで海にいるのかでは相手に与える印象が大きく違い、以下に細かな違いと本音をまとめていきます。

☆シーズン中の場合

シーズン中の場合は、肌の色が重要であり、肌が黒い人であれば「一人で日焼けしている」「海が好きな人なんだろう」と思われがちですが、肌が白ければ反応が大きく変わります。

白い人の場合は、「友達がいないのだろうか?」「ナンパ待ちだろうか」という、願ってもいない思いを抱かれやすく、これは人の見た目が与えるイメージが大きく関係していると考えられます。

もちろん日焼けクリームを塗っていたり、一人で慣れてる感を出しているれば問題ありませんが、キョロキョロと周りを見渡していたり、一人なのに数人分のシートを用意している場合などは、変態やナンパ待ちと思われてしまうこともあるため、勘違いされない用意が必要になると言えます。

また、女性が一人で来る場合は「よく声をかけられるのが鬱陶しい…」との悩みを抱えがちなので、それを理由に海通いをやめてしまう人が後を絶ちません。

★シーズン外の場合

シーズン外ともなれば、一人で海に行くことは何の違和感もなく、多くの人が「気分転換」や「考え事をしに来ている」と思いやすく、冬であっても海岸を歩くことはとても気持ちが良いものです。

注意点としては、夜に一人で行くことは危険が伴うことであり、犯罪や誘拐などに遭う確率が高いのは、人目があまりないシーズン外での海ということです。

 

「豆知識」疲れた時は山!ストレスは海がオススメな理由!

疲労回復は海じゃダメ?

体力的に疲れた時にも海がいいと思う人も多かと思いますが、実は疲れた時こそ山に登るのが効果的で、ストレス解消やリラックス効果は海という使い分けができると、疲れに加えて本来の原因さえも解消することができます。

海は先ほどもお伝えした通り、快楽ホルモンや波の音によるリラックス効果が期待できるため、ストレス解消などのイライラした気持ちを抑えることに有効です。

山の場合は、フィトンチッドという殺菌浄化作用によって、細胞の活性化やコルチゾールの濃度の低下に繋がり、まずは健康維持にもってこいの効果が期待できます。

さらに山は気圧が低いので、血中の酸素濃度が低下し、酸素を取り込もうと細胞が活性化されることで、新陳代謝も高まるのです。

そしてもう1つ、山は緑に囲まれているために、交感神経を刺激した結果、様々な体の機能が活性化することで、脳の動きすらも活性化させる効果が見られます。

つまり、精神的な疲れには海が効果的であり、体力的な疲れや問題を解消するには山がオススメであると結論づけることができ、体力がないことが原因で疲れてしまうのに、海に行って精神的疲ればかりを解消するのでは、そもそもの原因を解消することには繋がりませんよね。

緩やかな傾斜で歩くのが楽な道でいいので、山登りにもチャレンジしてみるのもいいでしょう。

 

【結論】一人で海は普通なこと

いかがだったでしょうか。

一人で海に行くことに違和感を感じている人や、一人で行くと楽しくないという気持ちを抱えている人に言いたいことは、全くそんなことはありませんし、むしろゆったりと誰にも邪魔されない時間を楽しめるのは、海が一番であるとも言えるほどです。

テレビなどのイメージで、「海に行く人はナンパ待ちが多い…」なんてイメージを持つ人もいるでしょうが、そんなのは一部の人でありますし、ほとんどは海水浴シーズンの人であるはずです。

一人海を経験したことがない人に伝えたいことは、一度経験すると凄く気持ちが良いものであったり、「たまには良いものだな。」と思える魅力を感じれることだと、このサイトではお伝えしておきます。

また、「孤独な人の特徴20選〜人生寂しい人は集まれ!」もセットで読んでみませんか?

本当に孤独な人ほど海に足を運びにくく、その理由がしっかりと分かる1ページとなっています。

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