お風呂がめんどくさい心理〜眠い時などの対策|改善方法も

後は股間なども汚いので、もちろん軽く洗っておいた方がいいと覚えておきましょう。

シャンプーリンスが必要ない時であれば、体のポイントを洗うだけなので、かなり時間の削減や体力の温存につながることでしょう。

 

捉え方を変える

心理にて、「時間と労力を無駄にしている」と感じることで、お風呂がめんどくさく感じると述べましたが、ここの原因をきちんと改善することで、今後のお風呂の楽しみを見出すことにも繋がります。

そのためにも捉え方を変えることが必要で、シャワーのメリット、浴槽に浸かるメリットをきちんと頭に入れておけば、「自分の体のためにお風呂に入るんだ」という認識ができます。

まずシャワーに関しては、「リラックス効果」と「美容効果」が期待でき、シャワーを浴びるだけでも快適な睡眠や、体をリラックスして開放状態にすることが可能です。

浴槽に浸かる場合は、こうした効果がより大きいことに加えて、疲労効果さえも期待できることから、本来疲れが原因でお風呂がめんどくさいと感じる人は、「そんな時こそ湯船でリラックスするべきだ」ということが分かりますね。

ここに来る人はめんどくさい問題を解決したい人なので、シャワーは時間や掃除の労力を抑えることができるため、頭からじっくりとシャワーを浴びることで、リラックス効果を得るといいでしょう。

つまり、お風呂に入る理由は「自分のため」であり、「リラックスや快適な睡眠」のためのシャワーであると考えれば、スマホばかりいじっているよりかは、よっぽど自分のためになっていることを、きちんと受け止めることができれば、今後のお風呂との向き合い方もグッと変わってくるはずです。

 

真似から始めてみる

何をするにも真似することから始めてみると、何かと楽しみ方を覚えたり、有効活用できるので、「日本人が入浴の際にどんなことをしているのか?」を真似してみることも、捉え方を変えれる方法の1つです。

ネットリサーチティムスドライブが、3,946人を対象に調査した結果によると、お風呂の際には「目を閉じる」33.5%、「考え事をする」33.3%、「マッサージをする」22.7%が上位3つを占め、ついでにムダ毛や髭を剃ってしまう人も、男女合わせて約35%が行っているそうです。出典:入浴に関するアンケート

お風呂を「ただの作業である」とか、「時間が勿体無い」と感じているのであれば、ぜひ一度真似をしてみましょう。

目を閉じると考え事をするに関しては、セットでできることですし、シャワーを頭から浴びながらじっくり考え事をするのは、心も体もスッキリできる唯一の時間である人も多いことでしょう。

それ以外にも、お気に入りの曲を脳内で歌うのもいいですし、口に出して歌うのも、日々我慢して溜まったストレスを発散する場となるはずです。

このように一石二鳥を心がけることができれば、お風呂に入る価値はぐっと高まり、毎日にちょっとした幸せを感じることも可能となります。

 

いち早く体を乾かす

常にお風呂がめんどくさい理由の上位に入るのが、「体を乾かす時間」であり、髪の毛が長い人ほどドライヤーの時間がもったいないと感じたり、汗っかきな人であれば、なんども体を拭く羽目になることでしょう。

いち早く髪の毛を乾かす手順としては、1「髪にタオルを巻いておく」ことであり、リンス後にタオルを巻いておくだけでも、特に髪が長い女性は、水分をかなり吸収してくれます。

次に、2「体にタオルを巻いてドライヤーをかける」ことを実行し、体にタオルを巻くことで汗を自然と拭き取り、ドライヤーで落ちる水もしっかりと吸収してくれます。

この時に、頭にタオルを被せてドライヤーをかけるとより乾燥が早くなりますが、まずは根元から乾かすことを徹底する方が、後々の気持ち悪さなどを抑えることができます。

最後に3.「体に巻いていたタオルで体を拭く」と完成であり、これだけで普段よりも2倍〜3倍ほど、体を乾かすスピードがアップすると言われる方法です。

最近は男性でも、薄毛や髪の痛みを気にする割合が非常に増えているので、この方法であれば効率的+髪の毛を守ることにも繋がるので、是非実行してほしい対処法となります。

 

便利グッズを有効活用

髪の毛を拭くのがめんどくさいと感じる人は、「髪を早く乾かせるアイテム」を使うこともおすすめで、速乾スプレーはトリートメント配合も多く存在するので、髪の毛のケアにも一石二鳥です。

固定ページ:
1

2

3

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

PAGE TOP