気に食わない人の特徴|その心理・体験談-今すぐできる対処法

このタイプは簡単に言えば、「自分とは違うタイプを排除しようとする人」であって、あまりにも自分に対して自信を持ちすぎていたり、極端な考えをする人ほど見られやすい思考となります。

こちらも上記で伝えた「自分と似ている」と同じように、相手よりも自分に原因があることが特徴的ですが、自分に自信を持ちすぎて違うタイプを排除しようとする人は、傲慢でパワハラのような言動が見られやすくなるので、今後の人生でも要注意が必要となります。

また、極端な考えをする人は物事を0か100で捉えるため、「この人が好きか嫌いか」のどちらかで答えを出そうとすることで、少しでも苦手な部分があると嫌いと思い込むことが、気に食わない存在への第一歩となることも。

 

なぜかモテる

なぜかモテる人が気に食わないのは当然のことで、「こんな奴のどこがいいの?」と疑問に思う程度の魅力しかない人が、異性からモテることは嫉妬の対象となりやすいです。

これが顔が整っているなどの見たからに「負けた」と思える人であれば、多くの人が敗北を認めることで諦めがつくものの、中途半端なイケメンや美人、またはそれ以下の人がなぜかモテる時には、多くの人が嫉妬の感情を抱きがちです。

特に中途半端な美人やイケメンは調子に乗っている人が多く、中途半端だからこそモテることをきっかけに、「俺様は本当のイケメンだ!」と言わんばかりの態度をとり続けることで、周りからは厄介者として扱われることも珍しくありません。

あなたが思うなぜかモテる人というのは、結局のところあなたが負けを認めていないからこその「なぜか」であるため、こうした人ほど気に食わないライベル的存在として、嫉妬の対象となりやすいのです。

 

〇〇アピールが多い

幸せアピールや寝てないアピール、不幸アピールや悲劇のヒロインアピールなど、こうした〇〇アピールが多い人も気に食わない人として見られやすく、これはSNSが大きく関係しています。

SNSが発達した今では、不幸アピールをすることで多くの異性が「大丈夫?」などと優しいコメントを残しますし、寝てないアピールをしても「大丈夫?」などの優しいコメントが増えていくため、この事実に対して嫉妬する人がたくさん出てきます。

同性からすれば、「あいつは演じているだけなのにバカじゃないの?」と思ってしまったり、「こいつ異性にアピールしてやがるよ」と内心思ってしまう瞬間ですが、その本音に反して異性の優しいコメントが目立つことが、また一段と腹をたてるきっかけとなります。

特にモテない人からすれば、「異性ってバカしかいないんだな」と怒りと似た感情を抱いたり、「世の中顔かよ結局は!」と悲しい現実を見せつけられる形となるので、気に食わないけれど負け犬の遠吠えのように思えることが、何とも言えない感情を引き起こす瞬間でもあります。

 

利己的な性格

利己的な人は基本的には自分の利益が最優先であって、人の目を気にしないほど利益に夢中となるのが特徴的ですが、利己的な人が気に食わない理由はいたってシンプルで、「卑怯者」だからこそ嫌われてしまいます。

自分のメリットとなることには非常に敏感で、どうすれば自分の利益をもたらすことができるのか?を考えることは、他人の不利益など気にしないことに加えて、周りの感情などお構いなしに行動することへと繋がります。

例えばこれがイケメンであった場合、利己的な性格であることを知っている同性は「あいつは嫌い」となるわけですが、逆にそうした性格を知らない異性からすれば、「とても素敵な人だ」と高い評価を得ることになります。

こうした瞬間にまさに気に食わない人だと思うわけであって、このタイプは初対面では良い人を演じることが大の得意でありますし、自分の利益となる人には特に素晴らしいキャラを演じるので、この裏の顔こそが気に食わないと思われる一番の原因となります。

 

気に食わないと感じる心理


ライバル視している

まず一番に考えられるのは、あなたが気に食わない人に対してライバル視していることであり、自分の中では「こんな奴は相手にならない」と思っていても、本音は「あいつには負けたくない」である人は、ライバル視をしていることに間違いありません。

ライバル視には嫉妬に繋がる原因が隠れていて、1つは「自分の今のレベルを確認するためのライバル視」であって、グループの中では自分はどれくらいのレベルなのか?を知るためには、必ず誰かと比べる必要が出てきます。

基本的に人は自分と同じレベルをターゲットにしやすいため、「こいつには負けていないだろう」と自分の価値を少し高く見積もることで、相手に自分が本当に負けていないのかどうか?を確認するためにも、どんどんと敵対心が高まっていきます。

するとその人物に対して気になって仕方がないようになった結果、自分よりも優れていることを証明されることによって、嫉妬の心理が芽生えてくるようになります。

こうなれば本来は「自分はあいつよりも上だろう」程度に思っていた事実とは反して、「自分はあいつより下だった」が現実の答えとなるため、どこか気に食わない存在として認識するようになることが、気に食わない人に抱く心理です。

 

排除しようとしている

自分とは違うの特徴にてお伝えしましたが、世の中には「自分とは違う」ことを理由に相手を否定的に捉える人がいて、こうした人は自分とは違う人に対して嫌悪感を抱きやすく、気に食わない存在として相手を評価しやすい人です。

長い人生において、「これが正しい」と思い込む信念はとても大事ですが、このタイプは相手からメリットのある提案を受けようとも、「そんなのは断固拒否だ!」と頑固な対処をすることで、何かと厄介者として扱われやすいです。

このタイプの心理には「自分が正しい」との思い込みが強くて、冷たい態度で排除しようとすることさえも、自分の中では正しいと思い込んでしまう性格なので、時として残酷で冷酷な対応をとることも見られます。

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