そしてシバターは、法人税が700〜800万もかかったと動画内では発言していましたが、これは所得税等の様々な税金を合わせた金額だとプロの税理士は指摘しています。
そこから出せる手取り額とは、年間計算で1500~1800万円程度であると考えるのが自然な流れであり、これはあくまで2016年5月〜2017年4月の手取り額となります。
2017年はさらに動画の伸び率が高くなっていますし、2018年はパチスロチャンネルが一気に伸びている現状を考えると、さらに多くの手取り額がシバターの手元には残っていると考えるべきです。
⑤シバターと同格年収の同業者は?
あくまで広告収入のみでの計算ですが、シバターの3つのチャンネルと同格レベルの年収が想定できるユーチューバーは、ワタナベマホトや木下ゆうかなどが同じレベルの年収ではないか?との想定ができます。
やはりシバターはパチスロチャンネルがかなり伸びていることが強みになっていて、サブチャンネルとしてはかなり再生数が多いことが特徴的です。
またシバターは毎回ライターとして料金が発生していることを考えると、ワタナベマホトや木下ゆうかよりも年収が高いなんてこともありえないことではないですが、こちらは広告単価の違いで差がついてきます。
シバターは10分以上の動画が少ないのに対して、二人は10分以上の動画でいくつも広告をつけていますし、食べ物や動物系の動画は広告単価が高くなりやすいとも言われています。
そうした要素を考えると、シバターの方が稼いでいるとは断言しづらいものがありますが、同格レベルの年収を稼ぐユーチューバーであることに間違いはないと言えるでしょう。
⑥稼ぎ続けれるには訳がある
シバターの年収についてここまで触れてきましたが、アンチも多く嫌われ者であるシバターがここまで稼げる理由は明確であり、それはコンプレックスを煽っていることにあります。
コンプレックスを煽るとファンが怒りのコメントを残す反面、アンチは喜んで煽りコメントを残していくことから、ネットでは話題の中心的人物となることができ、シバターは炎上することで名を上げてきた人物です。
人は誰でもコンプレックスを煽られると気に触るもので、昔であればヒカキンに対して元店員のスーパーだと煽る発言をしていたり、ヒカルに対してアトピーと発言することは、同じような環境の人までをも怒りの感情にさせてしまいます。
シバターというユーチューバーは、7割が嫌いと答えても3割は好きと答えるような企画を手がけるユーチューバーですから、100人に好かれなくとも30人に好かれればそれで十分稼ぐことができるわけです。
そうした企画や発言を自ら考え行動に移せる彼は、今後も炎上発言や大企業にも負けない批判を繰り返すことでファンからは支持され続け、大金を稼ぎ続けることでしょう。
シバターはただの無神経発言を繰り返す男ではなく、計画的に考え抜かれた計画を立てることでここまで生き延び、ユーチューバー戦国時代を生き抜ける力を持つ1人なのです。
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