怒ると怖い人の特徴10選

 

誰からもよく見られたいと思っている人

誰からも好かれている人は、周囲に1人や2人くらいはいますが、それは常にお人よしを演じている偽善者である可能性が高いです。

誰からも好かれるような温厚な性格をしていても、誰にだって怒る要素は持っています。

それを普段押し隠して生活しているのですから、一度キレると爆発してしまうのです。

今まで隠し通していた怒りが一気に噴火し、普段優しい分怖いと余計感じてしまうので、怒ると怖い人のタイプに十分属するでしょう。

 

自分に自信がない人

自分をあまり目立たない存在にして、自分に自信をなくてしている人は、実際怒った姿を目の当たりにすると怒ると怖い可能性があります。

協調性に優れており、イエスマンであることが多いという特徴が見られる自信がない人ですので、怒るとそのイメージが崩れてしまい、相手は恐怖心を覚えます。

自分に自信がないからこれは出来ない、あれも出来ない…という自分を責めてしまうことが、やがてストレスとなり、爆発する恐れもあります。

 

理論的な人

これは、理論派の政治家や評論家を例に挙げると非常に分かりやすいです。

頭のいい人というのは、なんでも論理的に物事を考える風潮がかなり多いです。

なんでも確率論や法則にしたがって答えを導きますが、そんな理論派が壊れた時に、怒ってしまうと怖くなる可能性があります。

しっかりと自分なりに計算した理論が通じないので、自分の考え全てが否定されたかのように感じ、怖くなって怒ってしまうのです。

しかし理論派の人に限っては、怒るとはこのようなものだというある程度の理解がありますから、それ以上怖くなることは少ない傾向にあります。

 

忍耐強い人は怒ると怖い

忍耐強い人は怒ると怖いと考えて良いでしょう。

腹が立ってもめったに怒ることを表現しないのが、忍耐強い人です。

こらえてしまうので、鬱憤も相当溜まってしまいます。

その分一度怒ると手がつけられないくらいに怖くなり、収集がつかなくなることがあります。

己を忘れて事件に発展してしまうのは、まさにこのタイプです。

 

プライドが高い人

これも価値観や理論的であることと似ていますが、プライドが高い分だけ、そのプライドに傷がつくと怒りやすくなります。

そしてその怒り方も、プライドをどれだけ深く傷つけられたかによって違います。

ですから一度怒って、そこまで怖くなかったと思った矢先に、とんでもなく怖い怒り方をするケースも多々見られます。

 

怒ると怖い人には、まず謝ることが大事

怒ると怖い人を怒らせてしまった場合は、必ず先に謝っておきましょう。

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コメント

    • 風来坊
    • 2018年 5月 27日

    逆に人を怒らす人の特徴は?
    関連記事の無神経に当てはまるのか
    レッテル貼り人の特徴もまとめてよ。

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