ニコニコしてる人が抱える闇の心理|絶対に知られたくない10の秘密

「ニコニコしてるのって辛くないの?」「笑顔の裏には闇があるはず…」など、ニコニコしている人に対して疑問を抱くことで、相手を毛嫌いしてしまう人は後を絶ちません。

実はニコニコしている人ほどキレやすかったり、他人には見せられない裏の顔を持つことが分かっています。

笑顔を見えることは悪いことではない一方で、ニコニコすることで自分自身を追い込み、やがて精神的な辛さを覚えてしまうことは、ニコニコしている人あるあるだと言えるでしょう。

最初にはっきりと言っておきますが、ニコニコしている人は「性格が素晴らしい」訳ではなく、ある狙いが隠れていることがほとんどです。

ここではそうした心の闇についても、容赦無く暴露する1ページです。

ニコニコしてる人の心理をまずは知ろう!


印象を大事にしている

ニコニコする人は印象を大事にしていて、自分にとってメリットが多いことを理解した上で、ニコニコとすることを心がける人がいます。

こうした人に多い職業は、営業や税理士などのイメージが大事な職業の人に多く見られ、職業柄の癖であることも珍しくありません。

また、笑顔を見せることで相手に与える効果やメリットを知ることで、ニコニコする方が得だと思えることが、普段からニコニコしている理由となりうることも、こうした職業の人ほど多く見られる原因です。

人は第一印象がとても大事と言いますが、ニコニコする人は自分の見せたい自分を見せることで、相手に好印象に思ってもらおうとする狙いが隠れていて、「爽やかな人だ」とか「感じがいい人だ」と思われたい狙いが見られます。

印象操作は誰でもするものなので、ニコニコすることが決して悪いことではありませんが、誰にでもニコニコと媚びをうるような姿を見せることは、嫌われる原因そのものですから要注意が必要です。

 

獲物を獲得するための手段

獲物を獲得するための手段とは、簡単に言えば遊び人の男が女性をゲットするために、ニコニコとすることで自分の魅力を伝え、最終的にはワンナイトラブに持ち込もうなどの、最終的な目的のための笑顔のことです。

よく男性は釣った魚に餌をやらないと言いますが、これも全く同じような心理であって、付き合うという目的を果たすまでは必死に自分をよく見せ、付き合うと急に態度が変わるのは男性の恋愛あるあるとも言えます。

都合のいい人ほどニコニコとすると言われたり、相手が嫌がることを決してしない特徴が見られますが、これらも最終的な目的を果たすための手段で、ニコニコとするのは目的があってこその笑顔なのです。

人柄はよく見えても中身は真っ黒と言われる人がいますが、まさにこちらの心理が見え隠れしていることが非常に多く、仕草とは裏腹に内心酷いことを考えているのが、こちらの典型的な特徴となります。

 

嫌いだからこそ笑っている

ニコニコする=好意的な証拠であると思っているあなたは、それは完全に間違いであって、嫌いな相手だからこそニコニコとすることも考えられます。

理由はとっても簡単で、学校や職場や近所での付き合いでは、嫌いなことがバレると様々な支障をもたらすだろうとの考えをすることは、嫌いである本性を隠し通さなければいけないとの思いに繋がります。

すると嫌いな人に取る態度とは真逆の態度を見せることで、「自分は決して嫌いじゃないですよ」とアピールする心理こそが、ニコニコしている人に当てはまる心理かもしれません。

こちらの可能性が高い人の特徴としては、あなたが相手を嫌っている状態である場合は、嫌悪感からくる態度や仕草で相手にも伝わってしまうことで、互いに嫌いな関係へと発展しやすいですから、こちらは黒の可能性が高まります。

あなたが嫌いな人ほど相手も嫌っていることが良い例で、そうした人物があなたにニコニコとすることは、嫌いな本心を隠し通そうとするための手段であると考えるべきです。

 

嫌われる恐怖心が強い

いつもニコニコと笑っている人は、「嫌われる恐怖心が強い人である」と考えるべきで、子供の頃から親に見捨てられた態度を取られ続けたり、孤独で友人が欲しかった環境に育った人ほど、大人になっても見捨てられる恐怖心が強い傾向にあります。

例えば、片親がいつも仕事で家に誰もいなかった子供は、十分な愛情を注がれずに育つことで心に闇を抱え、見捨てられる恐怖心と日々戦っていました。

初対面の人以外でもいつもニコニコしていたり、気疲れが多い性格の人は、心の中に「見捨てられるかもしれない」恐怖心が強く残っていて、真顔の自分は嫌われるとの気持ちを持っています。

またこのタイプは、相手が真顔であるほどに「怒っているのかな?」などの不安が積もることで、相手に媚びてしまうことも多い性格だけに、利用されて捨てられることも多いタイプです。

実はニコニコしていることは、自分を守り抜くための防衛本能でもあって、子供の頃から自分を守ってきた仕草なのです。

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