不幸な人の特徴や行動パターン10選

自分のことを不幸な人だと思い込み、最悪の場合自ら命を絶ってしまう人までいるわけですが、そんな不幸な人ほど当てはまる特徴や行動パターンをご存知でしょうか。

実は、自分のことを不幸だと思い込む人というのは、精神的な原因や行動パターンというのが存在し、考え方や行動を一つ変えてみるだけでも、未来は大きく変わる可能性がグッと上がります。

今回の記事では、そんな不幸な人の特徴や原因について、10選にまとめてみました。

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引き寄せの法則

引き寄せの法則とは、不幸な人で例えるとすれば、不幸なことを毎日想像するがゆえに、不幸なことを実際に引き寄せてしまうという法則のことです。

つまり引き寄せの法則に従うと、自分は幸せだと思い込む人には幸せな出来事が引き寄せられ、自分は不幸だと思う人には不幸な出来事が引き寄せられてしまうということになります。

もっと詳しく言えば、不幸な人の特徴や行動パターンの1つは、常にネガティブ思考であることといえるでしょう。

これは成功者などに共通する法則であり、夢を叶えるために多くの実業家が実行してきた行動パターンでもあるのです。

 

自己肯定感が低い人

自己肯定感が低いとは、簡単に言い換えると自分を大事な存在かどうかを思う感覚のことであり、この自己肯定感が低い人は不幸な人の特徴にドンピシャに当てはまります。

自己肯定感が低い人ほど、リストカットをして自分を傷つけたり、攻撃的になってしまったり、必要以上に落ち込んだりしてしまいますから、負のスパイラルに陥ってしまうというわけです。

自己肯定感を高めるためには、全ての自分を受け入れる勇気が必要であり、ダメな自分から逃げないことが必要とされます。

 

SNS中毒である

SNSをよく見る人と、SNSを全く見ない人とでは、SNSを全く見ない人の方が幸せを感じるということが、化学的に証明されています。

SNSをよく見る人というのは、他人の自慢や幸せそうな投稿に対して、大きなストレスや劣等感を抱いてしまう傾向にあり、SNS自慢にストレスを感じたことがある人は、実際に多いはずです。

また、SNS中毒のみが不幸な人の特徴や行動パターンに当てはまるのではなく、2ch等でよく書き込みをする人や、ネットで言い合いをする人にも当てはまる特徴だということをお忘れなく。

 

他人を認めることができない

他人を認めることができない人というのは、どんな人物であっても粗探しをしてしまったり、他人を批判してしまう攻撃的な人であることが多く、こういった人は嫌味ったらしい発言が多くなり、結果的に人間関係や仕事で不幸になる原因を自ら作ってしまいかねません。

また、他人を認めることができないということは、常に自分が一番でないと気が済まない性格であることが多く、自分よりも能力の優れている人を目にしたり、評判を耳にすると、大きなストレスを抱え込んでしまうので、精神的健康にも大きな害を及ぼしてしまうこともあります。

負けず嫌いとも言い換えることができますが、努力をせずに、認めてほしいという承認欲求が強い人は、自己愛が強すぎる人でもありますから、自分を守るために平気で嘘をついたりもします。

 

アダルトチルドレン

アダルトチルドレンとは、機能不全家族(正常な家族の機能を失った家庭環境)で育った子供が、大人になっても育ってきた環境が原因で、生きることに辛さを抱えている人のことを言います。

アダルトチルドレンの特徴としては、自己防衛、マイナス思考、被害妄想、偏った偏見などが症状として見られ、自分は不幸な人だと思い込んでしまう人の、代表例としてもよく挙げられます。

アダルトチルドレンを克服するためには、カウンセラーなどプロの力が必要である場合も多く、非常に治療が困難であるために、多くのアダルトチルドレンが、不幸だという思い込みから解放されないという特徴も見られます。

 

行動パターンが変わらない

不幸な人というのは、行動パターンがいつも同じという特徴も見られ、例えばマイナス思考な人はいつもマイナス思考なりの行動パターン見られますし、ギャンブル依存症で大借金をしてしまった人というのも、懲りずにギャンブルでお金を増やそうと試みます。

このように、不幸な人というのは不幸に陥ってしまった原因を克服できていないことも多く、原因を克服しない限りは、不幸だと感じてしまう人生を変えることはできません。

稀に自分の意思でギャンブルをおこない、借金を抱えて不幸のどん底だなんていう人がいますが、これは自業自得の代表例といえるでしょう。

 

虚言癖

虚言癖が人生をダメにすると言う人もいるほどであり、虚言癖のように無意識のうちに嘘をついてしまう人は、言うまでもなく自分を不幸にしてしまいます。

まず嘘つきは他人に信頼されませんし、境界型人格障害(分かって欲しい、構ってほしいが為に嘘をつく)である人も多く、さらに嘘をついたがために人を傷つけてしまうこともあるのです。

信頼というのは築き上げることは非常に時間がかかりますが、崩れるのは一瞬ですし、崩れると周りが離れていってしまうというのは、言うまでもありません。

言ってみれば、孤独やぼっちの原因を自ら作ってしまっているようなものです。

 

責任転嫁

何でも人のせいにしてしまう、責任転嫁をする人がなぜ不幸な人の特徴や行動パターンに当てはまるのかといえば、責任転嫁する人は常に自分は悪くないと主張するので、いつまでたっても成長しません。

つまり、いつまでたっても同じ失敗を繰り返し、そして責任転嫁をして人から嫌われていってしまう、といった傾向が強く見られます。

自分を守るために他人を犠牲にする、自己中心的な考え方の人が、職場や学校で好かれるわけがないのです。

 

自分の意見がない人

自分の意見がない人というのは、周りに合わせてばかりの人であり、自分がない人でもあります。

ですから、無難で人から嫌われにくいという一面がみられる反面、他人にいいように使われたり、心から信頼できる友達がいないなど、心に闇がある人が非常に多いです。

結果的に、他人からいいように使われて借金を抱えたり、ブラック企業で最悪の条件で働かされ続けるなどの結末となり、自分は不幸であると嘆いてしまいやすいのです。

 

自分を責めてしまう

自分を責めてしまう人というのは、責任感が強すぎる人や、自分に自信がない人が特徴として挙げられますが、これは自分自身を責め続けてしまいますから、自分で自分を追い込んでしまうようなものです。

結果的に、うつ病などの精神病になってしまうこともありますし、一人で抱え込んで生きるのが辛くなってしまうこともあります。

 

考えが変われば行動が変わる

いかがだったでしょうか。

自分のことを不幸な人だと思う人は、考え方を変えてみる必要があります。

そもそも、自分のことを不幸な人だと思い込むことによって得られるメリットというのは、精神的な面を考えてみても、ほとんどないと言えるでしょう。

そんなマイナス思考な考え方ばかりしているのではなく、考え方を変える工夫をしてみることや、生きていればどうにかなるという楽観的な考え方をしてみるのも、人生を楽に生きるためには必要なことです。

また、「嫌な予感ほど当たる心理的原因7選」もセットで読んでみましょう。

不幸な人がこの1ページを読むことにより、考え方が変わるきっかけを得られるかもしれません。

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