SNS依存症を治す方法と症状の具体的特徴9選

SNS依存症に陥る若者が近年増加傾向にあり、SNSこそが生きがいと答える人も、世の中には存在します。

SNS依存症という言葉を聞くと、それほど恐怖心や不安感を覚えない言葉ではありますが、実はSNS依存症の人には共通の症状が見られ、そして依存症から抜け出すことは、非常に難しいことであると言えます。

今回の記事では、そんなSNS依存症を治す方法と症状の具体的特徴に関して、9つの項目にまとめています。

決断力の低下

これはSNS依存症に限らずに、ゲーム依存症やスマホ依存症の人などにも共通することですが、こういった依存者達には問題解決能力と分析能力が弱くなるという研究結果が出されており、SNSばかりを見ていると、情報が一カ所に片寄ってしまいがちなので、広い視野で考えることが難しくなります。

このような決断力低下を防ぐためには、クロスワードのような組み合わせて考える、批判的思考能力を育てる必要があります。

決断力の低下が進んでいくと、意欲や思考の低下に繋がってくることも考えられますので、要注意が必要です。

 

食事中でもSNSを見てしまう

レストランなどでは、スマホを片手に食事をする人をよく目にしますが、これらの人々はスマホ依存症の可能性が考えられ、食事中にSNSを見てしまう人も同じくいえます。

こうなってしまえば、食事がおいしくいただけないどころか、マナーが悪く、非常に育ちが悪いなどのレッテルを張られてしまうことも考えられるわけです。

SNS依存症を治す為にも、食事中くらいは、スマホは見えない場所に置いておくということを、心がけておきましょう。

 

スマホやPC無しでは何もできない

スマホやPCが無くては何もできない人というのは、ネット依存症やスマホ依存症の人に見られる特徴であり、これは非常に怖い症状でもあります。

なぜなら、こういった機械が無ければ何もできない人というのは、運動不足に陥ることはもちろんのこと、コミュニケーション能力の低下や、人間関係を構築する能力などが、著しく落ちてしまうことがあるからです。

引きこもりになってしまう人というのは、たいていの場合、ゲームかネットの世界でしか生きれない人であります。

 

文章を最後まで読まない

SNS依存症の人というのは、他人の投稿を最後までしっかりと読もうとはしません。

内容を知りたいのではなく、他人がどれだけ幸せそうであるか?またはどれだけ美しく映っているか?という分部に目が行きがちなので、どうしても文章を読むという分部をおろそかにしがちです。

この症状を治すためにも、一つのことに集中できる時間を作ってみましょう。

研究結果によると、SNSのような情報があちらこちらに飛び交っている場所では、情報をフィルタリング(選別)する能力が著しく低下し、人間関係に支障を犯しかねないという結果が出ています。

そんな最悪の事態に陥る前に、一つのことに集中できる時間を作り、SNSを目にすることがない時間を過ごしてみるといいでしょう。

 

人生を否定的にさせる

SNS依存症の人の症状の1つに、SNSが自分の人生を否定的にさせる特徴が見られ、これは他人の投稿を見て、「自分は〇〇だから不幸だ」なんて思ってしまうことも、この症状に当てはまります。

もしもあなたが、SNSを見た瞬間に自尊心が低くなり、自分を大切にする気持ちが薄れていくのであれば、一日でいいのでSNSを完全にシャッターアウトする日を作ってみてください。

そしてSNSから離れてみた生活は、どんな気持ちになるのか?という部分に注目してみると、価値観なども変わってくるはずです。

 

視野がぼやける

SNS依存症に限らず、ネット依存症やスマホ依存症などに陥った人は、視野がぼやけてしまうといった症状が見られ、これは目が疲れているサインであります。

もしも頭痛を感じたり、充血するなどの症状が見られるのでしたら、まずは目を休ませることを優先させてください。

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