長電話の心理~必ずしも脈ありではない10の理由

これは私もそうですが、スマホはあくまでも道具的コミュニケーションとして捉えている分部が強いので、普段の何気ないlineの返事や電話などに、それほど価値を見出せないというわけなんですね。

 

自分の時間の確保

仕事が忙しかったり、マイペースな人ほど、自分の時間を確保することや、自分の時間をゆったりと過ごすことに価値を置き、逆に相手からの長電話を嫌うことも多くなっていくわけですが、これは自らの学生時代と社会人時代での長電話の比率を考えてみると、社会人になってからは長電話をしなくなったという人も多いのではないでしょうか。

やはり自分の家にいる時は、自分のしたいように自由に行動するのは当たり前であり、相手の都合による長電話によって、自分の時間を潰されるのを何よりも嫌がる人もいます。

せっかくゆっくりとできる時間を、相手の暇電話などによって潰されてしまっては、ストレスの原因ともなりかねませんので、こういった場合は後にかけ直すという方法を取るべきでしょう。

 

電話恐怖症

電話恐怖症とは、電話に出るのが怖かったり、電話が鳴ると急激に恐怖心に襲われるなどの症状が見られます。

電話好きな人にとっては信じられないかもしれませんが、世の中には電話の音が鳴ると怖いという人も実際に存在するのです。

この電話恐怖症は、職場などの人が多い場所で症状が見られ、例えば職場が静まり返っている時に、電話に対応することで自分の発言が筒抜けとなるわけですが、電話恐怖症の人はこれを恐怖であると感じます。

何もこれは職場だけではなく、学校や飲食店など、他人に自分の発言が聞かれる場合に発症することが多く、こういった恐怖心が電話に対するコンプレックスとなっている可能性も考えられるのです。

 

脈ありかどうかの見分け方

脈ありパターン

一人称を使う

一人称とは、「俺や私」のことであり、会話中に一人称を使う場面がよく見られるのであれば、それは脈ありである可能性があります。

理由としては、一人称を使う=自分のことを積極的にアピールしているということであり、人は自分をアピールしたいときには、この一人称を使うことが多くなります。

また、自分語りや自慢話が多い人の場合は、例外であることもあるので、普段の相手の性格をある程度見極めたうえで、長電話から脈ありであるのかどうかの判断をしてみるといいでしょう。

ちなみに、脈なしの人に対しては自己開示をする回数も減るので、一人称を使う回数も自然に減るという繋がりもあります。

 

声のトーン

以前にテレビでも取り上げられていましたが、脈ありの相手に対しては、自然と声のトーンが上がる傾向があり、これは自分をより魅力的に見せるためであったり、緊張などが原因でトーンが上がりやすいということが分かっています。

また、男性の場合はあえてトーンを下げて、男らしさを象徴したり、冷静でクールな男を演じようとしている可能性も考えられ、恋愛経験が豊富であったり、自分に余裕がある人ほど、こういった演出ができる可能性も高くなると考えることができます。

低い声が魅力的であるということは、男性であればもうすでに知っているはずであり、さらにテレビや雑誌などでも声が魅力的な人はモテるということを理解している男性は、あえてトーンを低くして男らしさを演出するというわけです。

長電話から脈ありであるかどうかを見極めたいのであれば、普段の声のトーンを把握した上で、長電話に挑むといいでしょう。

 

脈なしパターン

名前で呼ばない

脈なしの場合は、名前で相手のことを呼ぶ回数は少ない傾向があり、「お前」といった言葉を使っているのであれば、これは特別視していない可能性がかなり高まります。

これはあなたも同じかと思いますが、お前や君と呼ばれるよりも、親しみのある人に名前で呼ばれた方が嬉しいはずです。

逆にお前や君と呼ばれる=イラッとすることもあるので、脈ありである人に対して、そのようなデメリットしかないリスクを犯すことは、自分自身を苦しめることになるのです。

そのようなことを対人関係から学んでいる私たちは、脈ありである人を相手に、このような事は避けるべきだということを理解しているのです。

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