今だから言えるけど…の打ち明けが要注意な2の理由

「今だから言うけど、あの子って実は〇〇でさ…」とか、「今だから言えるけど、あの時こんなヤバいことがあって…」など、今だから言えるという言葉をよく使う人がいますが、こうした人にはタイトルでも述べているように、要注意が必要となります。

その理由について、言葉の裏側から相手の本音を読み取り、恐ろしい裏の顔を暴露していきます。

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口が軽く、秘密を守らない

「今だから言えるけど」という言葉の意味をそもそも考えてみると、誰にも話せないような大事な内容であったり、自分なら絶対に誰にも知られたくないような他人の情報であるような、とっても大事な話に関連するような内容であることが多いです。

そのようなとっても大事な話を、「今だから言えるけど…」という表現方法で、簡単に他人に話してしまうということは、口が軽く、秘密を守らない性格であるという証拠であります。

ここから分かることは、「今だから言えるけど、実はあの子は〇〇でね…」といった秘密を打ち明けられた相手に対しては、あなたの秘密は決して口の軽い相手には伝えないほうがいいということです。

口が軽い人というのは、信頼が厚ければ情報を漏らす速度は遅くなるかもしれませんが、遅かれ早かれ秘密が他人にバラされてしまう確率が高いことには間違いありません。

もしもあなた自身が、このような口癖があるような場合は、相手にそう感じ取られ、警戒心を強く持って付き合いをしている可能性もあるだけに、まずは自分は口が軽いということを認め、そして自分自身と正直に向き合ってみる必要があるでしょう。

 

話のセンスがなく、面白くない

「今だから言えるけど…」のもう1つのパターンが、相手を大きく期待させておいて、非常にくだらない内容を話したり、どうでもいいような自慢話を聞かされるパターンです。

このような人は、楽しく話すセンスに欠けており、長々と楽しくない話を一方的に聞かされてしまうようなケースが目立つために、こちらも付き合う上ではそこそこの体力が必要となってきそうです。

「今だから言えるけど…」と事前に伝え、自分のことを長々と話したり、自慢話をする人というのは、基本的には他人から認められたいという承認欲求が強く、そして相手の気持ちを読み取る能力に鈍感である、対人感受性が欠けている可能性が考えられます。

さらに話の内容を細かく見ていくと、「今だから言えるけど…」と期待を膨らませておいて、自分の話や自慢話を長々とすることは、いかに自分のことを過大評価しているのか、または自己愛が強いのかという部分が見えてきます。

例えば、「自分という偉大な人間が、街中の見知らぬ人に肩をぶつけられて、イラついていた」という本音を打ち明けたところで、相手からすればどうでもいい話でありますし、それほど重要な話でもありません。

しかしながら、自己評価が高いナルシストな本人からしてみれば、「自分ほどの人間が肩をぶつけられたのに、謝ってこないのは重大な話だ!」という評価に繋がり、いかにも大げさに話してしまうというわけなんですね。

このタイプとの付き合いは、言わせておくことが重要であり、面倒なら付き合う回数を減らすことを検討してみるのもいいでしょう。

 

思いやりの可能性も当然ある

ここまでは要注意の部分にだけに触れてきましたが、恋人や親友のような大事な存在であると思っている人に対しては、相手のために本音でぶつかり合おうという理由から、「今だから言えるけど…」と本音を打ち明け、お互いにダメな部分や反省すべき部分を話し合い、分かり合おうとしている可能性も当然考えられます。

こちらに当てはまるケースというのは、「今だから言えるけど…」と、複数の人の秘密を過去に話していない人であり、こうした人は口が軽いわけではなく、相手と本心でぶつかるが故の言葉であるととらえるべきです。

例えば、「あの時は空気を読んで言わなかったけど、あの言葉は相手を傷つけるよ」といった注意は、相手を思っての注意であり、決して口が悪かったり、ナルシストなわけではありません。

もしもこうした理由から、その時の本音を言われた時には、お互いのためを思っての言葉であったり、自分のことを思っての言葉であるという受け止め方で、否定するのではなく、それが間違いでも一旦受け入れてみて、そこから訂正するように発言すれば、相手も嫌な気持ちにはならずに、これからもいい関係を築いていけるはずです。

 

ある程度の警戒心は大事です

いかがだったでしょうか。

どんな人に対しても、ある程度警戒心を持っておくことは必要であり、世の中には他人を利用して得をしようとする人や、他人の秘密を握って優位に立とうとする人など、様々な人がいます。

世界中が子供のような純粋な心を持っていればいいですが、そんなことは決してありえないということは、言うまでもないでしょう。

だからこそ、こうした口癖や言動から、相手の本性という部分を程度読み取れる力があれば、自分を守ることができたり、世の中を上手く生きていくことにも繋がるので、こうしたタイプは特に要注意が必要だということを頭に入れておくといいでしょう。

次のペーシでは、「たかがという口癖がある人」の本性を暴露していくので、こちらもよければセットで読んでみませんか?

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