ラファエル炎上事件【完全版】何がどう悪かったのか?理由も説明

ペニオクとは出品商品に対して、欲しい人が入札することで毎回手数料がかかってしまい、しかも最終的には絶対に商品を手に入れることができない仕組みになっているので、出品者側が100%手数料の利益のみをもらえる詐欺システムのことです。(紹介アプリは違います)

ラファエルが紹介したアプリの場合、商品に対して100円を出せば誰か一人が当たるという仕組みを作っていて、ペニオクのような詐欺システムとは似ていることがポイントです。あくまで似ているだけであり商品はしっかりと当たるわけですが、何度も出資しても当たらなかったユーザーから「詐欺なのでは?」と疑問の声が上がったことで、ラファエルの動画内が大炎上してしまったのです。

そんな最悪の状況の中、シバターが動画内で「当たったから企業案件にしたというのは嘘。と指摘した後に、出来レースで作られたステマだ」と批判することで、より事態は大きくなっていきます。

ちなみにシバター自身は詐欺かどうかは断言していないと発言しており、アンチが勝手に詐欺だと騒ぎ始めただけだとの主張を述べています。

 

⑥偽物疑惑高級時計事件

ウブロとはプロ野球選手などがつける高級時計のことです。ラファエルがつけているウブロの時計は1200万円もするもので、成功者の証とも言われる時計となります。

疑惑になったのは「ベンツCLA 自動縦列駐車 byラファエル」の動画内にて、ラファエルが2014年の時点でウブロの時計をつけていたはずが、動画にてウブロの時計を購入したと企画を立てたのは2017年のことでした。

これに対して、「本物のウブロの時計を購入したのが2017年であって、2014年につけていたのは偽物だったのでは?」との疑惑がかけられたのです。

冷静に考えると、2014年ごろのラファエルは今ほど動画再生回数も多くはなくて、お金を持ち始めた頃でもあったので、偽物疑惑をかけられるのも仕方がないことだと言えます。

そもそも1200万円もする時計を二度購入することは考えにくいことですし、時計好きな人は一つの時計を長く綺麗に使うことを心がけることから、二度も同じ時計を選ぶ人はレアなわけです。

この炎上事件ではネットでアンチ活動を行う方々は、「偽物で数万円あれば買える時計だ」と主張している一方で、ラファエル信者からは「アンチが嫉妬している」などの主張をしていて、本物か偽物かの真相は分からないままで炎上期間は終わってしまいました。

 

⑦ディオール騒動炎上事件

銀座にあるディオールは高級カフェとして有名で、上品であったりお金持ちが好むような素晴らしいカフェです。そんなカフェにも関わらず、あまりにも下品で他のお客さんに迷惑をかけてしまうことで、ラファエルカブキンは大炎上することになります。

まずディオールに入る以前からハイテンションで「S○X」などと下品な言葉を使った後に、入店後に早速店員と絡むことで失礼の数々を口にし、周りのお客さんと店員を困らせる迷惑行為に出たのです。

高級店であるディオールに下品な格好で行くこと自体が場違いなことですし、何より周りの迷惑となる行動を起こすことに対して、視聴者の多くは「大人として恥ずかしい」などの人格を否定するコメントを残しました。

こちらについても動画公開後にも様々なトラブルが発生することで、炎上期間が長引いてしまうことになってしまうわけですが、流石にラファエルの失礼でダメな動画だと判断したのか、珍しく炎上動画を削除する対策をとっています。現在はアンチが再アップした動画のみで視聴が可能な状況です。

 

何が悪かった?炎上理由

まず動画内にて非常識にもほどがある発言がダメな部分で、店員がピエール・エルメガ監修と紹介したことに対して「そんなやつしらねぇよ」と吐き捨てたのです。さらには金箔が掛かった料理に対して「ゴミかと思った」と暴言を吐くことで、店をバカにした発言を数多く口にしました。

また騒ぐだけでなく店員に対して下ネタを口にすることで、リアルセクハラ行為を動画内で晒してしまった二人は、挙げ句の果てにはナイフが欲しいと勝手に持ち帰ろうとするなど、店内にて好き勝手な行動を見せたのです。

そして店に対して許可を取っていなかったのか?も炎上の対象となってしまい、ラファエル側は許可は取ってあるし店側にも企画を伝えてあると主張したものの、シバターが許可は取っていないと自身の動画で発言することで、炎上は限りなく続くことになりました。

今回ばかりはラファエル側も部が悪いと悟ったのか、コメントを承認制にすることによって炎上を鎮火しようと試みるも失敗。最終的にはアンチに敗北する形で動画を削除することを決意しました。

 

⑧一億円インスタ炎上事件

自身のインスタにて一億円の画像を見せびらかしていたラファエルは、ファンがチヤホヤすることで調子に乗ってしまったのか、「惚れたキャバ嬢のバースデーに使います。 行ってきまーす!」との投稿をしてしまいました。

ページ:
1 2

3

4

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP